富沢祥也選手

2010/9/8 | 投稿者: kazuyuki

すでに新聞などでも報道されてますが、MotoGPオートバイ世界選手権、Moto2クラスに参戦していた「富沢祥也」選手がレース中の事故により亡くなりました。

まだ19歳…月並みだけど若すぎる。

あれから改めて考えさせられたこと。

彼らのような世界の頂点で走るライダーでもああいった事故が起こってしまう。オートバイ、自転車含めて2輪に乗るいわゆる我々一般人はある意味もっと事故に出会う可能性が高いんじゃないか?と

劇画の中の台詞だけど「自分に責任が持てないなら、いざというときに自分かあるいは他人も巻き添えにして傷ついてしまう」

2輪は楽しい。オートバイに乗ってた昔も、自転車に乗ってる今も、乗る時はいつも子供のようにワクワクドキドキします。がその反面厳しい大人の自制心が求められる。

「無事に家に帰る」これがなにより大切だ。

本当に残念な出来事でした。

心よりお悔やみ申し上げます。

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2010/9/8  21:42

投稿者:kazuyuki

「家に帰り着くまでがツーリング」達さん、前からよく言ってたよね。
ケンタウロスの台詞を借りれば「走ることは生きること」ですね。
富沢選手にはどんな形にせよ生きて日本に帰ってほしかった…

2010/9/8  19:51

投稿者:

最近2輪で疾走る事が増えてきましたが、よく思うのはやはり「防衛運転」です。
ちょっとした事に注意しないと自分が痛い目に合う…
経験も踏まえ直感も大事にしないと…と思います。
GT−Rでのツーリングもそうですが、「家に帰り着くまでがツーリング」はバイク時代からの心得。

富沢選手は本当に残念な出来事でした。

http://minkara.carview.co.jp/userid/416227/profile/

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