イライラがたまるのは分かるのです。
今までで一番大きな地震だと言われ、被害は広がる一方で、報道も悲惨な状況を繰り返し流す。それを見ているだけで、精神的に苦痛を受けているのですから、イライラするのは分かるんです。
でも、誰かを、何かを責めるような発言は、控えてください。
マイナスの感情はすぐに伝播します。
攻撃的な感情も、すぐに伝播します。
精神が弱っている今、それは恐ろしい早さで伝播し、感染します。
ですから、お願いです。
攻撃的な書き込みは、なるべく、しないでください。
もうこれ以上、誰かが泣くことのないように、今私たちに出来るのは、誰かを責めることじゃない。攻撃することじゃない。
助け合うことなんです。
ツイッターで、『ウィスキーと三回言って下さい。口角が上がって、脳が“笑っている”と誤解して、本当に少し気持ちが柔らかくなります』とか、『怒ってるときは、両手でピースを作ってカニのように横に歩くと、笑えて怒りが収まります』とか、そういうツイートが増えてきました。
攻撃的でマイナスイメージのツイートやブログ・掲示板での書き込みがあまりに多いからではないでしょうか。もちろん、被災者の方への応援もあるのでしょう。
私には、社会的権力なんてないし、大したことはできないけれど、被災地の友達を助けたい。
だから、出来るだけのことをするつもりです。
出来ることを、探しています。
カウンターに義援金の募金箱置きたいとか、節電のため電気は付けても暖房は入れないとか、エレベーターは障害者用に使うのみで一般利用者にはご遠慮してもらうとか、実施してもらおうと思います。
明日、上に掛け合ってみようと思います。
利用者の利便性を考えて運営するのも私たちの仕事ですが、自治体でしか出来ないことをするのも、私たちの仕事です。
このブログを見ている人は、一日に10人ちょっとですけど、こんなこともしてほしいとか、こんなことはできないだろうかとか、考えていることがあったら一葉に教えてください。
一葉は阪神淡路大震災の時には中学生で、新潟県中越沖地震の時には、社会人一年生で呉服屋さんにいてまだこの職にはついていませんでした。
大きな災害について、大変だなぁと思って関心は抱いていたものの、だから何をする、自分に何ができるということはあまり考えられる人間ではありませんでした。自分のことで手いっぱいだったこともあります。それが言い訳になるとは思いません。でも、だから今、何をすべきなのか、本当に必要なものは何なのか、分からない部分がたくさんあります。
被災者に対して何らかの支援をすることが普通で、支援しないことがいけない事だなんて思いません。
支援は、余裕のある人が善意で行うものだと思います。
経済的に余裕のない人が募金で生活費を潰すなんて、本末転倒じゃないですか。だから、募金とか物資の支援とかには協力できないけど、『こんなことをしたらどうだろう?』というアイデアは持っているという方、コメントでも良いですから、教えてください。コメントで公開されるのは気が引けるという方は、拍手コメントでもかまいません。拍手コメントは管理人の一葉にしか見られないようになってます。教えてください。
今一葉は、友人がいる福島や、友人と同じように非日常を生きている被災者の力になりたいと思っている。一葉と同じように、何かをしたいと思ってても、どうにもできない人とか、役所にこんなことを提案したいけど、なかなか言えないとか、どんなことでも良いので、教えていただけたらと思います。
全てを受け入れて実行するということは出来ないと思います。でも、こんな声があるというのは、出来うる限り伝えたいと思います。
私の力なんて、本当に微力です。でも、出来ることがあるかもしれないのに、何もしないのは嫌なのです。
何かしていたいという自分の欲求なのかもしれません。何も出来ない自分でいたくないだけ、かもしれません。
エゴの塊なのは、重々承知です。
ただ、助けたいんです。何かしたいんです。
友達と、その家族に、生きていてほしいんです。

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