2011/11/14  17:45

さよなら原発!福岡1万人集会  原発問題

 11月13日、福岡で行われた「さよなら原発!福岡1万人集会」に参加してきました。主催者発表では、実に1万5千人もの人が福岡市舞鶴公園に集まったということで、とても大きな集会となりました。鹿児島からは、カエルの着ぐるみと、原発反対のプラカードを持って参加しました。
 アピールウォークでは、青年で集まって、「原発いらない!」「社会を変えよう!」とみんなで声を挙げました。クリックすると元のサイズで表示します
川内原発の事も触れる事ができてよかったです。
 参加した青年からは、鹿児島でも何千人という規模での集会をやってみたいとの声が寄せられました。
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タグ: 鹿児島 川内 原発

2011/11/4  17:28

農業体験  交流

 11月3日に、「もっと農業を知ってほしい」と薩摩西部の地域班“ほうれん草班”の主催で農業体験を行いました。当初は芋ほりを計画していましたが、猪の出没もあって被害が拡大する前に芋を全て収穫しなければならないというアクシデントもあり、別の形でやろうとなりました。

 当日は“何もつけなくても塩味がする野菜”として知られる“アイスプラント”の苗の植え替えを行いました。クリックすると元のサイズで表示します
畑に植え替えられるほどに育てばひとつ¥1000で売れるという話を聞きドキドキしながらの体験でした。

 体験のあとは、食事交流会を行いました。みんなで豚汁と、収穫予定だった芋を使った焼き芋やガネ、素揚げなどで、秋の味覚を楽しみました
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タグ: 農業

2011/10/25  17:51

全国青年大集会2011  

 10月23日に明治公園で全国青年大集会が行われました。震災から未だ7ヶ月ちょっとにもかかわらず、全国から4800人もの人が集まり、“「震災だから」じゃすまされない!まともな仕事と人間らしい生活を!”と社会にうったえました。クリックすると元のサイズで表示します
 鹿児島からは民青から4人、他団体から3人の計7人で参加して来ました。共産党の志位和夫さんや反貧困ネットワークの湯浅誠さんなどが発言し、「99%の国民の力で1%の大金持ちの支配する社会を変えよう!」とみんなで声をあげました。
 集会の最後にはアピールウォークで、要求をうったえながら都内を練り歩きました。九州は最後尾でしたが、アピールウォーク中には、手を振ってくれる人や、「自分達も同じだ」と共感の声をあげてくれる人など、さまざまな反応がありました。クリックすると元のサイズで表示します

 翌日は国会要請を行いました。鹿児島選出・比例九州ブロック選出の国会議員の議員室を訪れて、鹿児島で取り組んだ青年の実態調査アンケート結果を渡すとともに、「公立高校の授業料無償化を存続して欲しい」「TPP参加には反対して欲しい」など、自分達の要望をうったえてきました。
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タグ: 雇用 震災

2011/8/23  12:05

原水爆禁止世界大会にいってきました  平和

こんにちは。

 8月7日から9日まで長崎で行われた原水爆禁止世界大会2011に参加してきました。クリックすると元のサイズで表示します

民青からは10人の参加でいざ長崎へ。クリックすると元のサイズで表示します

 初日の夜は、青年の集会「Ring!Link!Zero」に参加しました。「Ring!Link!Zero」は原水爆禁止世界大会にあわせて行われる青年の交流集会です。この名称は、「核兵器は要らないの想いを響かせあい(Ring)、つなげあう事で(Link)、核兵器の無い世界(Zero)を実現しよう」「各分野・各地域の運動も交流し、青年の核兵器廃絶の運動を草の根から発展させる力にしたい」という思いからつけられています。集会では、英語では「Nuclear」というひとつの言葉が日本語では、兵器に使われると「核」、発電に使われると「原子力」と名前を変えるという話や、福島の青年の「一人ひとりが動く事で、行政の考えが世論に近づく」と思った経験などを聞きました。最後はみんなで肩を組んで核兵器の無い世界を作ろうと声を上げました。

 2日目、分科会は「青年のひろば」に参加。被爆者の方は「放射能の恐ろしさは時を経ても変わらない。福島の事故は被爆したときを思い出す。子どもたちの将来は大丈夫なのか?政府は責任を持った行動をしてほしい」と語ってくれました。会場からは福島県飯館村近くの伊達市で中学校の教師をしている方が「今回の世界大会でノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキとならんでノーモア・フクシマが入っていたのがショックだった。子どもたちに『原発大丈夫?』と聞かれるのがつらい。こんな事態になって口惜しい」と、現地の思いを語ってくれました。また、原爆が落とされたときに長崎市に近い諫早市に住んでいた方は「当時の事が脳裏に焼きついて話せなかった。こんなに多くの若者が参加しているのを見て、自分も話さなくてはと思った」と、原爆が落とされた当時、けが人が次々と運ばれてくるのを目撃した体験などを話してくれました。原爆投下後の状況や、現在起こっている福島第一原発の事故による現地の状況などがリアルに語られ、直接聞いていた私は鳥肌が立ちました。クリックすると元のサイズで表示します

 3日目には原爆資料館にも行ってきました。鹿児島から持っていった千羽鶴をささげてきました。私自身は何度か行った事があるのですが、それでも毎回原爆、放射能の恐ろしさを感じます。クリックすると元のサイズで表示します

 被爆者の方は「放射能の恐ろしさが風化する事が一番怖い」と語っていました。今の青年が被爆者から直接話しを聞ける最後の世代になります。放射能の恐ろしさを次世代に伝えていくために何ができるのか?鹿児島でもみんなと考えていきたいと思いました。
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2011/3/29  21:08

東日本大震災を受けて・救援募金活動  

 3月20日に民青同盟が三越前で取り組んだ『東日本大震災の救援募金活動』には、まつざき県議を含めて7名の民青同盟員が参加。ハンドマイクで被災地への資金を募り、次々と募金と、応援メッセージを寄せてもらいました。小さな姉妹は「TVでの津波が怖かったけど、希望を捨てないで下さい」と募金に協力。 また、タコスを食べていた高校生は「お金はないけど、食べ物が不足していることを聞くと協力したくなりました。」と応援メッセージを書いてくれるなど、1時間で募金が\59,364メッセージが14名から寄せられました。 参加者は「なんとかしたい」という想いにダイレクトに触れることができ感動したと感想を語っていました。

 次回は、4月11日(月)、16時から1時間〜2時間程度、中央駅近くの南国交通ビル付近で行う予定です。民青に加盟していない方でも募金活動を一緒に取り組んでくれる人を探しています。ニュースなどを見て「自分に何かできないか」と思っている皆さん、私たちと一緒に募金活動を行いませんか?

 参加したいという方は、このブログのコメントやmixiの「かごんま民青」のほうに一報いただけると助かります。
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