2010/5/23  17:56

C型肝炎のシンポジウム  民主活動

C型肝炎のシンポジウムにいってきました。

超党派の国会議員さんがきていて、民主党、国民新党、社民党、公明党、共産党から参加していました。

議論の焦点は、カルテや感染した病院がなくなって証明するものがない人を「どうやって救うか?」「範囲をどうするのか?」でした。
それとそれに伴う財源をどうするのか?というところでした。

聞いていて思ったのは、補償と治療の二つの観点で、補償はともかく、治療に関しては、全ての人を対象にするのは当たり前で、超党派であるのに、なぜ、それを実現できないのか?と。

それと、財源の話がでていたけれど、国と製薬会社が「加害者」であることは明白で、「財言論」をいうのは、おかしい気がしました。
与党は事業仕分けなどでがんばっていると言っていましたが、ただの選挙アピールにしか聞こえませんでした(T.T)
本気なら軍事費とか削れるところはあるでしょう…。

会場からも、被害者の方が訴えていましたが、一刻も早く解決させないといけないですね。
0



2011/3/18  16:37

投稿者:高橋


こんな時だからこそ、生きてる内に思いっきり楽しんでおきたい…
不謹慎なんて言うなよな!いっちまったら何もできないんだから…(´・ω・`)



http://udv5qin.glinds.info/udv5qin/

2010/5/26  12:03

投稿者:しばぞう

コメントありがとうございます。

ともにがんばりましょう。

2010/5/25  21:30

投稿者:sin

 シンポジウムへのご参加、ご苦労様です。大阪の肝がん体験・B型肝炎患者です。若い力でのご支援をお願いいたします。

http://kanzo.blog74.fc2.com/

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”