日本の首都、東京。原宿はその山の手に位置しています。
そうして、いにしえから全国の学生が社会見学として強制的に連れて行かれた(少なくともぼくは行きました。街に立つ服飾の売人の誘いをキッパリ断りレコード屋でブラックフラッグとコブラのCD買いましたが。余談。)アイドルのメッカとしても有名な、原宿。
そうして、英国でいうところのキングスロード(別名おみやげパンク通り)、原宿にある竹下通りについて、「軟派通り!」と一蹴し、ハートブレイクホテルを満員にした後、他人のデートを禁止すると怒り狂い内部温度50℃のタコヤキを愛し合うカップル達に投げつけまくり世間を未曽有の恐怖に陥れた、うしろゆびさされ組のパンク版(嘘)春やすこ・けいこもGPD(怒りをぶちまけ破壊)していましたが、
その原宿の違う表情を、
「ここは原宿ロッキン・タウン!」
と、伊藤(チョッピリプリン)さやか嬢の「GO!GO!POPTOWN」に対抗したかどうか知らないが、
この鼻息も荒い(特に真ん中2人)極悪なジャケットの鈴木イ奇(にんべんに奇という字が変換されません)山人&野蛮人は表現しています。
「山の手坊ちゃんはドブに落ちろ!タケノコ族は煮物にしろ!O.K.エブリバディロケンロー!」
と、歩行者天国ロッキン組合からの軟派野郎どもへの宣戦布告としてこのシングルをリリースしたのかはぼくは知らないが、ロッキンに毒を吐きまくり、原宿に限らず、新宿、青山、横浜と関東一円ロッキン化計画を図っていた模様。
これは日本をインドにしようとした大槻(ボヨヨン)ケンヂ氏もクリビツテンギョ(業界)!
オーストラリアと英国には、自分たちのことを、「純真無垢なやつら」と名乗り、その名に相応しいキラキラとキラメク素敵な旋律を奏でるベートーベンをぶっとばしたような方々がおられましたが、
わが国日本には
「おれたち東京野蛮人」
と、自分たちを蔑むでもなく、ありのまま表現した素敵な方たちがいたことを、少なくともこのブログを見ている方たちにはお伝えしたいと思い、今日はこれぐらいにしとりたりますYO!(日本語がKAOTICになっとる)
P.S.裏面の「2人だけのHAPPY BIRTHDAY」では、「俺少し気が弱いからよろしくね」(歌詞一部抜粋)と、ふにゃらけた部分を見せていますが、これは罠だ、気をつけろ。

投稿者: Kaotic Rockin'Hearts
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