時間外窓口サービス廃止へ 郵政公社、3600局で
(Yahoo!ニュースより)
小泉改革の肝だった、郵政民営化。
民営化して地方が
切り捨てられるんじゃないかといわれていたが、
その兆候が少しずつ現れてきたな。
時間外窓口は、速達や当日消印有効など
期限ギリギリに出すことになってしまった郵便物を送る方法として
結構有効な手段だったんだがなぁ。
ただ、どこまで窓口が削減されるかは具体的にはわからないので、
なんとも言えないところではあるんだが。
もともと集配局や中央郵便局などしか
ゆうゆう窓口サービスはやってなかったのも事実で、
それをさらに減らすということなのか。
一方、ATMの営業時間短縮も、
昨今の銀行(金融)のサービス拡大と相反している。
コンビニATMなどで代替はできるだろうが、
手数料無料化などの差別化をはかる気はないようだ。
銀行よりもでかい巨大メガバンク・ゆうちょは
いったいどこに行くんだろうか。
年配者の貯金量が多くて、
その上にあぐらかいてるように思うわ。
そういや、小泉政権の抵抗勢力だった
特定郵便局長のみなさんたちは、
最近どうしてるんでしょうか。

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