「メタボ」解消作戦参加の伊勢市課長、運動中に急死
(Yahoo!ニュース/YOMIURI ONLINEより)
このニュース、決して他人事ではない。
メタボリックシンドロームから脱出したい、という
こころざしを持っていて減量に取り組んでいたのに
運動中に急死してしまうとは。
急死の原因は肥満によるものだったのだろうか。
ニュースにはそこまで詳しいことが書かれていないので
わからないのだが、
肥満が原因だとしたら
運動していたも手遅れだったということなのか。
ビリーズブートキャンプを友人から借り、
会社の夏休み期間にものすごい勢いでやってやろうかと、
実はもくろんでいた。
それプラス、ウォーキングもやってやろうと
意気込んでいた。
それがいけなかった。
早朝に二時間ほどウィーキングをして帰ってくると、
突然めまいと頭痛に襲われる。
熱中症の典型的な症状である。
連日猛暑の続いている東京地方、
その日も例に漏れず朝から熱い日だった。
いきなり張り切ってやったのがまずかったか。
次の日、
前日の無理なウォーキングのせいで
左足が筋肉痛に襲われた。
仕方がないので、
なるべく足を使わないように
部屋の中でビリーズブートキャンプをやってみる。
最初はクーラーをかけずにやっていたが、
あまりに暑くて耐え切れなかった。
クーラーをかけてブートキャンプするも、
またもめまいと頭痛に襲われる。
危ない。危険すぎる。
こんな暑い真夏に減量をしようというのが
そもそもの間違いなのか。
そんなことを考えているときに、
このニュースを聞く。
熱中症で亡くなったわけではないようだが、
めまいと頭痛に襲われたことを思い出すと
とても恐い。
夜景や飛行機を撮影に行ったとき、
とても暑いおもいをしていて
部屋に帰ってくると
ひどく疲れた状態になっていた。
これほど体力を消耗した状態では
運動もできやしない。
それなのに、
いつもに増して腹が減る。
なんだこれは。
減量なんか無理だよ、無理。
夏休み中に減量しようと思っていたのに
逆にさらに太りましたよ。
もうなんかさ、
やってらんねーよ。
がっくりきちゃったよ。
俺の人生、なんだろうなーって感じ。

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