NZは虹の国。お天気がコロコロ変わって、天気雨や雨上がりの日差しが注ぐことが多いから。そして、空が広いので、大きな完全な半円虹がくっきり見えることが多いのです。日本にいた時、虹を見つけると、すでに消えかかっている端切れになってることが多かったな〜。だから、完全形の虹なんか見ると、もうメチャメチャ幸せ気分。

虹の大量生産国NZに住んでると、慣れっこのはずなのに、それでも毎回、ワ〜イと飛び上がって写真を撮ってしまいます。
先週の天気はとびきり大荒れ。1日の中で「何でも有り」。さざんか亭ダイニングの窓からでも、3回も完全形の虹が見えました。完全形ということは、虹の足までクッキリ見えるってことで……。
なぜか、私はこの「足」に心惹かれます。今、そこにいる人は、虹のカーテンの中にいるのに、きっとその人からは虹は別の位置に見えてる……。そして、別の「虹の足」の中にいる人をうらやましがってる……。
1日3回、ハットトリック・レインボーの「足」コレクションです。



一番下の画像は、雲の切れ間に、まさに架け橋になっている虹。
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