2006/12/18

希望  療法関連

 治療師は患者さんにとって、希望です。病気が治る。人生が変わる。あの頃に戻れる。想いは様々でしょうが、多くの希望が治療師に掛けられています。

 自分は希望そのものだと強く認識した経緯には、こんな考えの道順がありました。


・治療・手技を行えば、効くのは当り前。結果も出て当り前。



・日常生活の注意点も、実行してもらえば、良くなっていって当り前。



・その結果を患者さんが、信じて期待して、次の治療や日常生活の改善に進むか否かは、決して当り前ではない。


 ホームページを見て治療を依頼して頂くのも、治療を継続するのも、日常生活の注意点を守ってもらうのも、全てそこに「良くなる希望」があるからです。希望を感じてもらえなければ、「当り前の結果」は決して訪れません。ただ技術を持っているだけでは、駄目なんです。
 私は治療中、沢山の話しを患者さんと行います。治療に関係する事もしない事も、色々と話します。そこにある共感や理解が、治療の上でも大きな意味を持ちます。

 患者さんは多かれ少なかれ、具合の悪くなった身体に対して敵対的な感情を抱いていたり、不信感を持っているものです。「自分の身体は決して自分を裏切らない。必要な条件さえ整備されれば、必ず良くなっていくんだ」この信頼を獲得する事が、良くなっていく一歩だと考えています。
 
 私に掛けられる「希望」が、自身の身体への「信頼」に結び付く事。これが治療を行う上での大きな一つのテーマになっています。



一義流気功 心と身体、生き方の総合気療
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