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    <title>気功治療家　小池義孝のブログ</title>
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    <description>気功治療家　小池義孝のブログ</description>
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    <title>優れている人の生き方</title>
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    <description>　才能や能力の高い人間は、どのように生きていけば良いのか？　多くの人生教訓がある中、この観点のものは、なかなか見当たりません。あったとしても、 

・驕り高ぶらない。 
・謙虚にせよ。 

　といった、抑制する方向性のものが目立ちます。「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」などは、その代表ではないでしょうか。 
　確かに、人間は自分が秀でていると感じると、尊大になりがちです。他人を見下し、優越感に浸ってしまいます。高慢な人間になってしまわないよう、気を配るのは重要です。 
　けれど僕には、それが物足りません。...</description>
    <dc:date>2008-08-28T11:14:53+09:00</dc:date>
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    <title>否定されて、悔しくないんですか？</title>
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    <description>　自分自身が改善した患者さんは、家族や友人など、他の具合の悪い人に一義流気功を紹介されます。紹介したからといって、何の見返りもありません。純粋に善意からです。 
　その中には気功に否定的な人もおられて、「騙されているのではないか？」といった言葉を返される場面もあったようです。またネット上では、インチキ呼ばわりされる事も、決して珍しくありません。そこで尋ねられました。 

「否定されて、悔しくないんですか？　何とか見返してやろうとは思わないですか？」 

　僕はこのように答えました。否定する人は否定す...</description>
    <dc:date>2008-08-27T12:23:26+09:00</dc:date>
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    <title>一瞬にしてボロボロ</title>
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    <description>　冷え取り専門の靴下を重ねて履いて、絹と綿で交互に層を作ってあげると、体内毒素の出口が広がる効果があります。絹が毒素に弱く、毒が出ると次第に絹が溶かされていく特徴があります。僕は２０層作って履いています。層を重ねれば重ねるほど、出口も広がります。 

　この靴下を愛用して、しばらく経つ患者さんなのですが、不思議な現象が起こりました。施術前には何でもなかった靴下が、施術後、左足だけボロボロになっていたそうです。詳しく状況を尋ねてみると、踵から土踏まずにかけて、大きく網の目状に穴が空いていました。絹...</description>
    <dc:date>2008-08-19T14:46:28+09:00</dc:date>
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    <title>営業マン気分</title>
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    <description>　昨日は、出張がありました。出張の依頼は少ないのですが、たまには気分転換にもなって、案外と好きな時間です。 
　暑かったですね〜　大きな鞄を持って、電車で移動して、気分はすっかり営業マン。でも格好は、かなりラフです。駅からまた、家がほどほどに距離があって、徒歩で１５分程度。これがまた、絶妙。ちょうど良い。到着して足を止めると、汗が噴き出してきます。 

　雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、エアコンで調整できる快適空間に居続ける自分。出張をすると、大切な何かを思い出すような気がします。独特の充実感...</description>
    <dc:date>2008-08-12T18:32:29+09:00</dc:date>
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    <title>幸せでいたければ</title>
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    <description>一日、幸せでいたければ、床屋にいきなさい。 
一週間、幸せでいたければ、車を買いなさい。 
一ヶ月、幸せでいたければ、結婚しなさい。 
一年、幸せでいたければ、家を買いなさい。 
一生、幸せでいたければ、正直でいなさい。 

　イギリスの諺です。何となく、納得してしまいますね。 
　この諺の深いところは、新しく加えた物によって得られる幸福感は、そうそう長続きしないという部分ではないでしょうか。最後の「一生、幸せでいたければ、正直でいなさい」だけは、新しく何かを得るものではなく、生き方です。 

　でもここで...</description>
    <dc:date>2008-08-07T19:33:28+09:00</dc:date>
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    <title>他人を尊重しなければならない、理由</title>
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    <description>　他人を尊重しなければならない。 

　誰でも知っている、当り前の価値観だと思います。けれど何故、他人を尊重しなければならないのか、その理由までは深く考えた事がないかもしれません。 

・他人の人格を認めるため。 
・他人と友好的な関係を結ぶため。 
・自分も尊重してもらうため。 

　目的としての理由は、こういった所だと思います。そしてその根底になる理由として、 

・他人は理解できないから。 

　があります。誰もが自分自身の価値観を持っており、善悪について感覚的な基準があります。この善悪の感覚は、排他的な...</description>
    <dc:date>2008-07-23T17:25:37+09:00</dc:date>
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    <title>膝の上の赤ん坊</title>
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    <description>　夢を見ました。赤ん坊を、膝の上に乗せています。重みも感じます。目が覚めました。膝の上にあったのは、赤ん坊ではなく、枕でした。 

　きっと夜中に、赤ん坊だと思って枕を大切そうに抱き上げ、膝の上に乗せたのでしょうね（＾＾；



一義流気功　心と身体、生き方の総合気療
http://www.ichigiryu.com/
http://www.ichigiryu.jp/

一義流気功教室　普通の人が出来る外気功術
http://www.healing-t.com/</description>
    <dc:date>2008-06-26T11:30:18+09:00</dc:date>
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    <title>パン食　対　米食</title>
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    <description>　たまには普通に、健康関連の日記も（＾＾）

　健康な食生活を送ろうとした時に、ご飯とパン、どちらが有利でしょうか？　これはまず、ご飯に軍配が上がります。栄養素の問題云々以前に、主食として果たす役割が違うのです。

　パンを食べる時に、何と合わせますか？　直接付けるものでは、バターやマーガリン、ジャム、ハチミツなど。油や糖分が強い物ばかりです。
　食べ物で合うのは、ステーキやハンバーグ、シチュー、グラタンなど、やはり油が強かったり、こってりした物に偏ります。刺身、煮魚、ほうれん草のお浸し、梅干、納...</description>
    <dc:date>2008-06-20T19:53:46+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/koikeyoshitaka/89.html">
    <title>妻の家族　文化の違い</title>
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    <description>　妻の実家では、親と姉妹とが気遣い合って、とても仲良くしています。僕の実家ではその逆で、気を遣わずに仲良くしています。そんな僕から見て、妻の実家での光景は、軽いカルチャーショックです。 

　例えば、甘い食べ物が一つあります。そこに姉がいます。妻は姉に食べさせようと、勧めます。 

妻「お姉ちゃん、これ食べなよ」 

姉「いいよいいよ、まあちゃんが食べなよ」 

妻「私はいいよ、お姉ちゃんが食べなって！」 

姉「私は家に帰ればあるから、まあちゃんの方こそ、食べなよ」 

妻「じゃあ、半分食べなよ」 

・・・・...</description>
    <dc:date>2008-06-17T19:33:50+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/koikeyoshitaka/88.html">
    <title>テニス肘　無料講習会を開催しました。</title>
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    <description>　社会奉仕活動として、【テニス肘予防　無料講習会】を開催いたしました。以前から無料で何かをやりたいという希望はあったのですが、今までは開催の切っ掛けがなく、ずるずると先延ばしにしていました。 
　無料とは言え、中身はかなり濃い内容です。この技術をある程度極めれば、それだけで食べていけるような種類のものです。プロのマッサージ師の方でも、目からウロコの５枚は１０枚は剥がれ落ちます。 

　５人を集めて行ったのですが、これがなかなか大変でした。最初はそれぞれペアを組んでやってもらおうと思ったのですが、出...</description>
    <dc:date>2008-06-14T22:26:24+09:00</dc:date>
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