一昨日栃木に行って来ました。
仕事が終わって遊雀兄と二人で宇都宮線石橋駅前商店街で飲もうということに。
午後3時、何軒か暖簾が出ていたので安心していたらみんな準備中。
どうやら暖簾はしまわない習慣があるようだ。
そのうち雨が降り出して廃屋の軒下で野郎2人で雨宿り。
忙しい都会では味わえないしみじみとした時を過ごす。
その後、まあいい感じで飲みまして、帰りがけに立ち寄った干瓢屋でついつい瓢箪を買ってしまった。
なんでも飾りとして作ったものなので相当手入れしないと普通に酒は飲めないらしい。
「よし、そうゆう事ならおれが出してやる!」とアニキも太っ腹。
それでも「とりあえず酒を入れて飲んでみたいね」ということになり、水でよく濯いで車内販売で買った白ワインを入れて飲んでみる。
中に種の塊が入っているので大変な澱だ。
浮いた澱や種を向こうのほうに吹いて戻ってこないうちに飲む。
どこかで聞いたようなフレーズだ。
お互いかなりいい感じで酔っていたので遊雀兄は一杯で撃沈、おれは注ぎ込んだ約500mlを平らげて無事上野に到着したのでした。
果たして瓢箪は使えるようになるのか。

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