クライアントに「
子どもが心を開いてくれない」と
悩んでいるお母さんがいました。
「
子どもが心を開いてくれないんです。
学校で何があったの?と聞いても何も話してくれなくて・・・
我慢しているのはわかるんですけれど、
どう対処したらいいんでしょうか?」
「もしかして、お母さん自身が辛いことを内に溜め込んで
人に心を開いていないのではないですか?」
「えっ!?」
「感情を表に出さずに我慢しているお母さんの姿を見て、
子どもは真似をしているのかもしれませんよ。」
このお母さんは自分自身が原因だったと
気づいたことがきっかけで、
お子さんは泣いたり、笑ったり、自分の感情を
表に出せる素直な
子どもになっていきました。
まずオープンハートになって親の方から心を開くこと。
これが
子どもとの信頼関係をつくる第一歩です。
子育てのコツ その1
「親である自分から
子どもに心を開くこと」
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