先日、「アレンの会」のメンバーから、アレンの奥さまであるリリーの本を貸していただきました。アレンのいう『原因と結果の法則』について、アレンよりも平易な表現で、わかりやすく、簡潔に書いてあるように感じましたので、ここに抜粋して紹介したいと思います。
たった一つの法則とは、「人生は『思い』の力でつくられている」ということです。
「毎朝熟慮したことを日々の行いの中で実行している自分を発見すること」
「日一日と、自分が集中して思いをめぐらせ続けているものへと近づいていきます。そ のビジョンを手放してしまわない限り、私たちには大きな報酬が待ち受けています」
「私たちがそれを目指して、充分に集中して、充分に真剣に、充分に熱心に、充分に粘 り強く生きるだけで、それは私たちの人生の中に姿を現します」
「忘れないでください。私たちは、今の環境の中で成功できなければ、他のどんな環境 の中でも成功できません」
「人は誰も自分の撒いたものを刈り取ることになる」
それは、仏陀によって次のように語られているそうです。
「心の中の思いが私たちを創っている
私たちは自分の思いによって創り上げられている
私たちの心が邪悪な思いで満ちている時 私たちにはいつも痛みが付きまとう
雄牛を悩ます荷馬車のようにして
もし私たちが清い思いばかりをめぐらしたならば
私たちには喜びばかりが付きまとう
私たち自身の影のようにして」
ずっと昔から、真実の法則は伝えられているのに、私たちがそのことを知らないで、悩み、探し続けているのですね。歴史を学ぶことの大切をしみじみ感じました。

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