2009/7/3 23:28
ふう、運休を告げる ノンセクション
ちょいと家のコトで忙しくなるので、7月3日〜5日までブログ更新を運休します。
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2009/7/2 23:17
お角違い 鉄道の話題
朝のラッシュ時、ワタクシが利用する地下鉄の駅のホームから改札口や地上に通じるエスカレーターに乗るときのこと。エスカレーターに向かって右側から来るワタクシたちの利用客と、逆方向からやってきた列車に乗車していた左側の利用者。最近は混雑が激しいため、警備員が「左の列と右の列、それぞれ一列になってお乗りください」と誘導しているんですわ。んでワタクシはその誘導に従って右の列に乗った、と。
ご存知の通り、関東では「エスカレーターで歩く人は右、そうじゃない人は左」という、何十年も前から不思議でしょうがないローカルルールが定着していまして。ワタクシはよほど急いでいない限りエスカレーターで歩くなんてことはやらないので、前述のエスカレーターでも乗ったら歩いて上らずに止まりっぱなし。
そうしたら「後ろつまってンだけどー。(←ちょっとキレぎみ)」という声が聞こえてきまして。(-_-;
そもそもエスカレーターとは乗ったら歩くようなモノではないのです。歩いて上り下りすると、エスカレーターの段に重みがかたより、場合よっては誤作動を起こしてイキナリ停止することも。歩いて上り下りしている途中に突然止まられると、大変危険なんですよ? 前述のとおりワタクシは好きで右側に乗ったワケではなく、警備員の誘導にしたがって乗っただけのこと。歩かないワタクシに、自分たちの勝手な思い込みで角を立てたような言い方をするのは、お門違いというか「お角違い」なンだけどー。(←ちょっとキレぎみ)
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ご存知の通り、関東では「エスカレーターで歩く人は右、そうじゃない人は左」という、何十年も前から不思議でしょうがないローカルルールが定着していまして。ワタクシはよほど急いでいない限りエスカレーターで歩くなんてことはやらないので、前述のエスカレーターでも乗ったら歩いて上らずに止まりっぱなし。
そうしたら「後ろつまってンだけどー。(←ちょっとキレぎみ)」という声が聞こえてきまして。(-_-;
そもそもエスカレーターとは乗ったら歩くようなモノではないのです。歩いて上り下りすると、エスカレーターの段に重みがかたより、場合よっては誤作動を起こしてイキナリ停止することも。歩いて上り下りしている途中に突然止まられると、大変危険なんですよ? 前述のとおりワタクシは好きで右側に乗ったワケではなく、警備員の誘導にしたがって乗っただけのこと。歩かないワタクシに、自分たちの勝手な思い込みで角を立てたような言い方をするのは、お門違いというか「お角違い」なンだけどー。(←ちょっとキレぎみ)
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2009/7/1 23:18
ワイドでしょー東西線 鉄道の話題
東京メトロでは、朝の混雑が特に激しいことで知られる東西線に15000系車両13編成(130両)を新造・投入すると発表しました(プレスリリースはこちら)。ワタクシの勤める会社も同沿線ですから、また通勤の楽しみ(?)がひとつ増えますね♪ ところでプレスリリースによれば、「車両のすべてのドアを従来より500o広げ」るそうですな。たしかに混雑した時間帯には広いドアが活躍し、乗り降りは幾分かスムーズになるのかも。
しかし忘れてはいけないのは、05系のワイドドア車投入(1991〜1992年)時に起こった問題が再発するのでは? ドアが広いということは閉めるのも1秒くらい長くなるということ。発車までの時間が少しずつ遅れていき結局は列車の遅延を招いているような。しかもあれだけ時間がかかると「駆け込み乗車されやすい」ということでますます遅れるという問題をはらんでいました。
ワイドドア車の投入から20年弱が経って、団塊の世代が引退したといっても朝の混雑は全く緩和されたわけではありませぬ。ハッキリ言って「失敗」だったワイドドア車をなぜいまごろ再登場させたのか、なんだかワケがわかりませんねぇ…。今年春のダイヤ改正で平日朝のB線快速を全廃したことにより、「ダイヤに多少余裕をもたせることができたから」だと勝手に思ってはいますが。
ところで「ワイドドア」というフレーズで思い出すのが「シロサイ」という動物。日本に紹介されたとき「口が広いサイ」といい、「広い」は英語で「wide」、それを「white」=「白」と勘違いして「シロサイ」になっちゃったという逸話がありましたね。前述のワイドドア車両の導入は、実際に利用する側からは「白」と受け入れられるか「黒」と否定されるか。
ちなみにワタクシの朝の通勤、比較的混雑の少ないA線を利用するモノで、大して“問題点”として意識することはないのでしょうな。(爆)
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しかし忘れてはいけないのは、05系のワイドドア車投入(1991〜1992年)時に起こった問題が再発するのでは? ドアが広いということは閉めるのも1秒くらい長くなるということ。発車までの時間が少しずつ遅れていき結局は列車の遅延を招いているような。しかもあれだけ時間がかかると「駆け込み乗車されやすい」ということでますます遅れるという問題をはらんでいました。
ワイドドア車の投入から20年弱が経って、団塊の世代が引退したといっても朝の混雑は全く緩和されたわけではありませぬ。ハッキリ言って「失敗」だったワイドドア車をなぜいまごろ再登場させたのか、なんだかワケがわかりませんねぇ…。今年春のダイヤ改正で平日朝のB線快速を全廃したことにより、「ダイヤに多少余裕をもたせることができたから」だと勝手に思ってはいますが。
ところで「ワイドドア」というフレーズで思い出すのが「シロサイ」という動物。日本に紹介されたとき「口が広いサイ」といい、「広い」は英語で「wide」、それを「white」=「白」と勘違いして「シロサイ」になっちゃったという逸話がありましたね。前述のワイドドア車両の導入は、実際に利用する側からは「白」と受け入れられるか「黒」と否定されるか。
ちなみにワタクシの朝の通勤、比較的混雑の少ないA線を利用するモノで、大して“問題点”として意識することはないのでしょうな。(爆)
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2009/6/30 23:33
新しい終わりの刻 ノンセクション

いつか“職の終わりの日”が必ずやってくると、アタマの中ではわかっていますが、やはり実際にその場に立ち会うとしんみり…。でも職の終わりは新しいことを始めるキッカケですし、再就職のあかつきにはまた飲み直しですかね。(笑) 隣町に移住して、「遠く離れた街でも」どころかワタクシの家からの距離はちょっと近づきましたが、就職活動がんばってくだされ〜!
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2009/6/29 23:11
流れがキテますね ノンセクション
コンビニエンスストア国内最大手のセブン-イレブン・ジャパンで、店側が独自に消費期限が迫った弁当や総菜の値引き販売を行うことを制限したことについて、公正取引委員会から独占禁止法に基づく排除措置命令が下されたというニュースがありました。この件に関する店側と本部との争いは以前から聞いていましたが、前述の指摘を受けてもあまり進歩がないようで、非常に残念です。個人的にはおにぎりの質が他よりもイイと思っているのでなおさらなんですけど。
北海道キヨスクは25日、消費期限が迫った弁当などのデーリー商品について、7月1日から割引販売を行う、と発表した。実施するのはスーベニアキヨスクを除くキヨスク売店、コンビニキヨスクとベーカリーショップ(リトルマーメイド、カフェデンマルク)の各店舗。
(メールマガジン「交通新聞ニュース 抜粋版 2009年06月29日号」より)
ワタクシが購読しているメールマガジンに上記のような情報がありまして。これはやはり前述のセブン-イレブン問題がキッカケなのでは。駅構内の売店なんぞ営業時間もだいたい決まっているワケですし、24時間いつでもやっている街のコンビニと違って、「わざわざ値引き商品を狙う」という人もあまりいないでしょう。スーベニアキヨスク(つまり“お土産店”)はしょーがないとしても、コンビニや飲食店でこういうサービス(まとめて“サービス”と言ってはいけないのかもしれませんが)を行うのは食品廃棄を少なくするというイミでも、いいことだと思いますぞ☆
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北海道キヨスクは25日、消費期限が迫った弁当などのデーリー商品について、7月1日から割引販売を行う、と発表した。実施するのはスーベニアキヨスクを除くキヨスク売店、コンビニキヨスクとベーカリーショップ(リトルマーメイド、カフェデンマルク)の各店舗。
(メールマガジン「交通新聞ニュース 抜粋版 2009年06月29日号」より)
ワタクシが購読しているメールマガジンに上記のような情報がありまして。これはやはり前述のセブン-イレブン問題がキッカケなのでは。駅構内の売店なんぞ営業時間もだいたい決まっているワケですし、24時間いつでもやっている街のコンビニと違って、「わざわざ値引き商品を狙う」という人もあまりいないでしょう。スーベニアキヨスク(つまり“お土産店”)はしょーがないとしても、コンビニや飲食店でこういうサービス(まとめて“サービス”と言ってはいけないのかもしれませんが)を行うのは食品廃棄を少なくするというイミでも、いいことだと思いますぞ☆
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