2008/1/4  23:47

JR四国制覇へ 〜 第1章“横断”  鉄道旅行

 ※2007年年末から2008年年始にかけての旅行。今回のテーマは「JR四国の鉄道線乗りつぶし」です。その一番の目的は1月3日に達成することができました。本日より、四国までの行き・帰りのトコロからの鉄道旅行記をスタートいたします。今回は2007年12月30日のもようです。


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 《青春18きっぷ》を利用して、JR常磐線「佐貫」駅から〔特別快速・上野行き〕に乗車。当日の朝食を外食にしたことと、「佐貫」から「上野」までなら、「牛久」から乗車するより普通列車グリーン料金が200円安いので。通勤するときなんぞ“払ったら負けよ”と思っているグリーン車ですが、レジャーの際にはけっこう役立ってしまうから余計にニクイ存在ですな。(^_^;

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 「東京」駅からは東海道本線〔快速アクティー・熱海行き〕を利用。ここからは通勤定期券の区間外なので、本当の旅気分がはじまるのはここから♪
 しかしスタートからわずか8分後の「品川」駅停車中、「この先の区間にある踏切で自動車が立ち往生」というアナウンス。こんなのを恐れて旅はできないですよね…と冷静を装いつつも内心けっこうドキドキもの。(爆)あ〜、このまま遅れると乗り換え間に合うのか、以降に影響が出ないかと、かなりテンパってました。
 やれやれ…ん? ちょうどワタクシが座っている4号車(ってグリーン車じゃねぇか)の左側にこんなモノが。
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 この“ズバリ”感…ワリと幸先いいのかも。(苦笑)

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 「小田原」駅を過ぎたあたりから広がる、この一面の青が好き。夏も冬も相変わらずキレイですのう。

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 終点の「熱海」駅に到着。最初からここで昼食を済ませる気ではありましたが、予定を変更して構内で駅弁「鯵の押寿司」を購入。そのままホームのベンチにてわずか6分ほどで完食するという“遅れ回復運転”…イカンですねぇ、こんな食生活ばかり続けてちゃ。

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 ここまで10両や15両つないでいた、東海道本線のJR東日本の列車。「熱海」以西はJR東海の管轄ですが、やってくる列車の編成がイッキに短くなってしまいます。ワタクシが乗車した13:55発〔普通・島田行き〕はわずか3両編成。しかもイチバン後ろの車両後方部は写真のようなカーテンで仕切られて車内はさらに狭くなっていました。荷物を運ぶための処置だそうですが、せめてもうちょっと編成両数の多い列車で運んでほしかったものです。

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 「熱海」から西へ進む列車で、「浜松」あたりまで直通する列車はほとんどなく、途中駅での乗り換えが必要となります。ワタクシの旅程も例にもれず「興津」駅で乗り換え。ここからはJR東海のエース313系電車なので、先ほどまで乗車していた211系に比べれば、乗り心地もよくなりました。(写真は途中の「掛川」で停車中に撮影)

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 「浜松」からは〔特別快速・大垣行き〕に乗り換え。「豊橋」までは各駅停車で運転しますが、この区間は“ライバル”がいないせいかも? この地域の利用に関する実態は存じ上げませんが、ワタクシの目線では「あぐらをかいている」ようにしか見えません。「豊橋」〜「名古屋」間は「名古屋鉄道」(名鉄)がいるので、スピードアップに躍起になっている感があるのですがね。

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 「名古屋」駅に到着し、今回の宿泊先に向かっていく途中、イルミネーションを発見。こういう催し物はどの地域でも見物客多いですなぁ♪ ところでここの主催者、「未来予想図2(←ホントはローマ数字)」のオルゴール版、ヘビーローテーションしすぎです。(笑)

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 家族で2回宿泊した「ホテルアソシア高山リゾート」。その宿泊代により貯まったポイントを利用して、今回は「ホテルアソシア名古屋ターミナル」のシングルルームを無料で利用させていただきました。素泊まりですが、一般的なビジネスホテルよりも1段上の価格帯であるホテルに“タダで”というのは、なんか気分がいいですなぁ♪

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 名古屋行ったら、やっぱり「味噌カツ」食べないと気がすまなくなっちゃいまして。通算4度目の訪問となる「矢場とん」で、今回は「鉄板味噌カツ」にチャレンジ。「味噌がハネるので、いったんカウンター席から退却して」という店員。言葉どおり、超高熱の鉄板のうえで一気に焼けていく味噌だれとキャベツに驚き。毎回、白ゴマや一味・七味唐辛子をかけ、口をちょっとずつ変化させながら食べてます。やっぱり来てよかった、今年もうまいど〜!(^ー^)

 ホテルに戻って年賀状の宛て名を書いて、旅行初日の“おつとめ”終了。次の朝はそこそこ余裕の出発なので、ぐっすり寝かせていただきました☆
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