2008/1/5  21:01

JR四国制覇へ 〜 第2章“劇場”  鉄道旅行

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 宿泊した「ホテルアソシア名古屋ターミナル」の1Fにある「カフェ ジャンシアーヌ」。モーニング時間帯は500円のコーヒーを注文すれば、写真のようなパンとバナナとゆで卵が食べ放題。さらにスープも飲み放題です。愛知・岐阜あたりの喫茶店では、「モーニングサービスとしてコーヒーにさまざまな食べ物がついてくる」というのが常識。関東でもモーニングサービスとして格安メニューを揃えてくれることはありますが、ここまでスゴいやり方はあまり例がないと思われます。

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 「名古屋」駅09:08発、関西本線の列車で「亀山」駅をめざします。途中駅で列車の行き違いのため待たされたり、後続の〔快速みえ1号〕と待ち合わせたりと、距離の割に乗車時間がかなり長い列車です。ボックスシートに一緒に乗り合わせた壮年のご夫婦と、鉄道路線網の話題などで話が弾み、おかげで乗車時間もかなり短く感じました。年の瀬に旅の醍醐味を改めて感じ、いい思い出になりましたわ♪

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 「亀山」駅からはJR西日本の管轄。非電化路線なので、ディーゼル車が山間部を駆け抜けます。こういう言い方もナンですが、こういうディーゼル車両のほうがこの景色には合うかも?(上の写真:途中の「柘植」(つげ)駅停車中のキハ120形気動車 下の写真:ローカルな風景(「亀山」方向))
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 「柘植」駅からは草津線に乗り換えます。関西本線との乗り継ぎもお互いに良好で、10分前後の待ち合わせで乗り換え可能なのはうれしいものです。それにしても3連続で“列車”の写真かよ…。(苦笑)

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 東海道本線と接続する「草津」駅で、あらかじめ予約しておいた、南洋軒さんの「照焼なまず弁当」(980円)を購入。パッケージのまんが(下の写真)のとおり、クセのないブ厚い白身が非常においしく、ちょっと感激。某所で食べたなまずの風味がちょっと泥臭く(←って書くとサッカーみたい)て、正直あまり期待していなかったのですが、いい意味で裏切ってくれました♪ ちなみに容器横のヒモを引くと、中身を温める機能がついています。しかしこの日食べた場所は、寒風吹きすさぶ「野洲」駅のホーム。温まるそばからどんどん冷えていったのはちょっと残念。こーいうものはやはり屋内か、できるなら車内で食べましょう。それが身のためですぢゃ。(^^;
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 「野洲」駅から、〔新快速・播州赤穂行き〕に乗車しました。これから約2時間半乗り続けることになりますが、転換式クロスシートなので、足を伸ばして比較的好きなように座れるため楽チン♪ 競合路線の多い関西の私鉄網に負けじと、飛ばしまくってくれる新快速の快適さはまさに「JR西日本劇場」といったところ? オナカいっぱいで大阪・神戸あたりではすでに眠ってしまいました。(苦笑)気がつけば列車左手には播磨灘。そんないい景色が広がっても、列車は容赦なく高速運転を続けますが…。

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 赤穂線の「播州赤穂」駅で列車を乗り継ぎ、山陽本線の「岡山」駅からは、いよいよ瀬戸大橋線(正確には「宇野線」)に突入。やはりこの時期混雑する〔快速マリンライナー〕は、指定席券を確保しておいて正解でした。どうやらグリーン席も含め満席のようで、特急列車を使わずして四国へ向かうために利用する方が多いようです。2階建てになっている1号車(高松方面の先頭車両)の座席上部には荷物を置くスペースが確保できないので、階段付近に下の写真のようなスペースも設けられています。
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 2007年最後の晩餐…っていうワリにはずいぶんと質素なような? 見ての通りホテルすぐ近くの□ーソンで調達したメニューです。なんだかんだ言ってもいちおう“年越しそば”は準備。この1年いろんなモン食ったなぁ…じゃなくて、いろんなことがあったと、ひとり振り返ります。結局新しい年が明けて、約5分後には寝ました。列車もすべて座って移動でしたが、さすがに疲れました。

 んじゃJR四国サン、明日からお世話になります☆
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