「JRってなんか、駅で言うことと、実際(利用して)とがいっつも違うんですよ! もう今度、東京で訊きます!!」―そういって、その女性は立ち去りました。
今日の帰りは牛久駅に到着後、みどりの窓口へ。「昨日はよくも1900円をせしめてくれたな」と文句をつけに行った…ワケないでしょ。(爆)冗談はさておき、ちょっときっぷの変更を申し出たかったのですが、1つだけ開いている窓口には女性が。
話を聞くと…
「このまえ柏から乗車したときに、一緒に乗っていた知り合いがグリーン車の回数券をくれたんですよ」
…あれ、グリーン回数券(運賃と料金がセットになっているもの)はけっこう前に廃止されたんじゃなかったっけ?
「私は牛久で降りたんですけど、柏から土浦だったら発売してるんですか?」
どうも係員はそういうモノはないと言っているらしいです。
「それともうひとつ質問なんですけど、ケータイでグリーン車の…(くどくどくどくど)」
あのなぁ、そういう“質問の連続”で1つしか開いてない窓口ツブすなよ。(--; そんなことをしている間に次の下り列車が到着し、改札を出た通勤帰り客数人がワタクシの後ろに並ぶ状態に。そんなことはお構いナシにまだまだ質問する女性。
『次の方どーぞぉ!』―営業時間的だったのか、こう着状態打破のためなのかはわかりませんが、もう1つの窓口を開けてくれました。待っている間にきっぷの変更内容をメモ用紙にしっかり書き終えていたので、発券もスムース♪ こっちも“一応プロ”ですから、これくらい作業の流れをよくしておかないとね。
ワタクシの用事がわずか1分程度で終わるころ、となりの窓口では冒頭の“プッツン”が起こったわけです。
たしかにその意見は否定できない部分があるのは事実。しかしそんな“正論”(?)を言うワリには、自分の言いたいことばかりを述べていて行列をどんどん長くしていくさまに、こっちこそキレてやりたかったものです。ただ、駅係員の対応も悪かったのは事実。質問ばかりなら、ナニもみどりの窓口でしなくても、係員改札通路で対応すればよかったのではないかと思います。
ところでその女性が言っていた「グリーン回数券らしきもの」、実際はどうなんでしょ?(^^; この記事を書く直前までインターネットで調べ、時刻表も読み直しましたが、まったくそれらしきものが見当たらず。そんな疑問を残したことこそ、あの女性が残した最大の罪のような気も。…そう思うのもワタクシが“鉄ヲタ”に近いせい?(苦笑)