おトクなきっぷは使えるトコロギリギリまで利用する、これこそが当社の基本方針なんですよ。一般的に考えられるルートよりちょっとでも安くなれば採用。
明日の駅ハイにも当てはめてみると、山手線の駅(日暮里〜東京)まではふだん使っている定期券でOK。そこから目的地までのきっぷをフツーに「東京山手線内」→「勝沼ぶどう郷」と購入すると片道1890円、往復で3780円となりますな。

そこでとった策がコチラ。大月までは《ホリデーパス》で行くことができ、その先のフリー区間はみ出し分を普通乗車券(400円×2)で補う。これで合計3100円となり680円のおトクぅ♪ じつは都心から山梨方面に行く際、この手段はかなり有効。4月5日の山梨市駅ハイのときもそうですし、今月31日の塩崎駅ハイにも使います。
そりゃ比べてみれば差はほんの数百円とか、たまには数十円なんてこともあります。結局“自己満足”の世界なんですけどね。(笑)しかしせっかく時刻表を読む能力を身につけているなら、その能力を「宝の持ち腐れ」にしてはいけませぬ。