「今日はやっぱりキゲンいいんじゃないのぉ?」―レイソルが勝利すると、会社でそう声をかけられることが多くなりました♪(^^) 正直言って“プレーの質”でいえば満足できなかった昨日の試合。でも一喜一憂のすえ勝利できたのだから、“見ている分”には満足しているのかもしれませんな。(笑)
「プレーの質に満足できない」というのはナニもレイソル選手に限ったハナシではありませぬ。ここであえて槍玉にあげさせてもらうのは主審のこと。「ここはPKじゃろ〜!」なシーンでは笛を吹いてもらえず、「ここは流すべきじゃろ〜!」なシーンでは止めに入るし…。そっちのほうがフラストレーション溜まったかなぁ。
前半のレイソルもパスが通らないというか、コンビネーションが全然かみ合わず、パスコースに難ありまくり。後半に入ってだいぶ修正されましたが、よくアレで前半も無失点に抑えたものだと感心しましたわ。パンゾーくんがさんざん相手のシュートを背中や顔面で跳ね返し、さらにGK菅野の好セーブも相変わらず光ってました。“超攻撃的サッカー”を標ぼうするガンバ大阪相手に、20本ものシュートを浴びながら無失点で終えたのはすげぇのぅ。
これで公式戦9戦負けなしとなったレイソル。これからの不安材料をあえてあげるとすれば、北京五輪期間中は今節ゴールを挙げたチュンソンがほぼ間違いなく不在であること。しかし、くしくも出場停止期間中でもあれだけの勢いを維持し続けたのですから、さほど心配はしておりませぬぞい♪ このまま突っ走っていきましょう!!
【試合結果】
2008 Jリーグディビジョン1 第15節(2008年7月6日)
柏レイソル 1―0 ガンバ大阪
得点:(柏)李忠成4