まずこれだけは言っておきますが、今回の試合はレイソル選手もヴェルディ選手も悪いとは思っていません。なによりも審判の判定が最悪! ということで、イエモト大明神がとうとう真価を発揮。再研修を受けてもカードを連発するクセは相変わらずなようで…。
前半12分に先制点を許したレイソル、後半に入るとサポーターの応援は一気にヒートアップ。その声援に応えるかのように怒涛の攻めをみせてくれましたが、古賀ちゃんの退場劇あたりからスタジアム全体が異様な雰囲気に…。
あの一発レッドは致し方ない気もしますが、その後のワンサイドな判定にはさすがにワタクシもキレました。(気がつくと今、文字を入力するさいにいつもより強くキーたたいてます/苦笑)特に右サイドからゴールラインを割ったさい、どう見てもヴェルディ選手が出した(しかも副審の目の前ですよ!?)のに、判定はゴールキック。副審に対する太田の異議にイエロー出したのは完全に「イエモトペース」というべきか…。
繰り返しになりますが、レイソル選手にもヴェルディ選手にも罪はありませんよ。終了後、レイソルサポーターから審判団へ大ブーイングがあったのも当然のことでしょう。セットプレーでファウルがあってゴールが取り消され、追いつくことができなかったことへの不満も含まれますが、勢いづいた流れをかき消すような判定にプッツン。ふだん審判にブーイングなんてしないタイプなのですが、今回はさすがにやっちゃいました。
…お願いですから、もう笛吹かないでください。<イエモト氏
【試合結果】
2008 Jリーグディビジョン1 第18節(2008年7月20日)
東京ヴェルディ 2―1 柏レイソル
得点:(東京V)福西崇史2、ディエゴ7(柏)大谷秀和3