
きっかけは小さなコトでした。ウチの父が本を貸したお礼にいただいた「クルミあんぱん」(写真)。家に持ち帰り食べてみたらメチャ美味しくて感激したのだとか。その本を返してもらうさいに「あれはどこのパン屋さんのだったんですか?」と聞いたら、「麦童(ばくどう)です」という返答。…それってワタクシがJR牛久駅から自宅まで歩いて帰ってくるルートにあるあのパン屋さんじゃないですか。営業時間が夜7時までなので、帰るころにはもう閉まっているんですよね。そこでとのの散歩がてらに朝、自力で買いに行った父。いっしょに買ったほかのパンを食べたワタクシも「ウマいっ!」―少なくとも製造から12時間以上経っているのにこのウマさってすごい。


牛久駅〜自宅の近くにあるパン屋さん3店が、ここ数年で相次いで閉店。そんななか、2006年に開店したこのパン屋さんはどうなんだろうと思いつつも行く機会がなくて…。しかしその質の高さはす〜一家をたちまちファンにさせるほど。今では月2回ほど、休日に“わざわざ訪れる”ようになっちゃいました♪ ワタクシが個人的に気に入っているのは写真のコッペパン。ジャムやバターなどのトッピングなんかもったいないほどの逸品ですよ、これわ! チェーン店のパン屋さんではなかなかこういうモノを販売してくれなくて…。パンの本質ってモノをトコトン味わえる麦童サンのコッペパンに「『巧』です!」(←わかる人だけわかってくれればよろし/笑)
