ある本によると、薬は毒薬である!という考え方があるようです。
(というか、薬は毒薬らしいです)
もともと、薬は「毒をもって毒を制す」という、欧米流の考え方からのものらしい。
自然界の毒と言えば、ハブの毒がありますが、
ハブの毒を1000倍に薄めて身体に入れれば、神経痛の痛みなどあっという間に消滅するらしいです。
でも、1000分の1の毒でも、1000日間身体に入れ続ければどうなるか・・・・・
身体は少量の毒であれば、解毒してしまうでしょうが、それにも限界はあるかもしれません。
それと同じかどうかは分かりませんが、鎮痛剤を毎日1000日間飲み続けたらどうなるのか・・・・・
鎮痛剤に限らず、すべての薬は「毒をもって毒を制す」という性格があるらしいので、長期間飲み続けるのは考えものかもしれません。
恐ろしいことも書いてありました。
うつ病に使われる薬の化学式は、覚せい剤と同じだと・・・・・
覚せい剤を薄めたものであると。
長期間服用すれば、やめたときにリバウンドもあり、やめられなくなる・・・一種の薬物中毒・・・
極端な考え方かもしれませんが、確かに言いえているような気がします。
院長の一日のつぶやき
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