最近の若手俳優の中で好きな俳優がいます。
堺雅人!
「クライマーズハイ」もよかったし、「ジェネラルルージュの凱旋」や「南極料理人」もよかった。
「ジャージの二人」もね・・・・・(笑)
その堺雅人主演のテレビドラマが今日始まった。
「ジョーカー」
法で裁くことのできない犯罪者を刑事が私刑で葬り去るという内容。
現代版「必殺」ですね・・・・・(笑)
テレビドラマシリーズの「必殺」はさておき、池波正太郎の「仕掛け人藤枝梅安」は人間の善悪を描いた素晴らしい小説です。
でも、僕らにとっては望月三起也のマンガ「ワイルド7」かな・・・・・
ワイルド7は、法で裁けない犯罪者を白バイ警官が裁くというもの。僕が小学生時代は少年キングの連載を夢中で読んだものです。
ホンダの750に乗る飛葉ちゃんもかっこよかったけど、八百や親分もシブかったなあ・・・・・
そういえば、マグナム44で有名なクリントイーストウッド主演のダーティハリーでもシリーズ2では凶悪犯を私刑する白バイ警官が出てきます。
ダーティハリーはワイルド7のパクリかな・・・(笑)
僕らが小さい頃は、「お天道様が見ている」から悪はかならず報いを受けるものと思っていました。(現世で無理なら閻魔大王がいますから)
でも、「悪は報いを受ける」ということが現実的ではないのでは?という庶民の思いが、こういう小説やドラマやマンガ、映画を生むのかもしれません。
私刑はけっして許されることではありませんが、ドラマや映画の中でなら良いかもしれませんね。
なんたって見ていてスッキリしますから。
僕のヒーローは「必殺仕置き人」の山崎努扮する「念仏の鉄」!
ボキボキって脊髄を壊してしまう仕置き人。
僕が整体の世界に入ったのも、念仏の鉄の影響があったかも・・・冗談です(笑)
現実では私刑は絶対許されるべきではありません。
でも法で裁かれた犯罪者の死刑は執行されなければなりません。
現在の千葉景子法務大臣は自らの信念と称して、この8ヶ月間一人も死刑執行の承認印を押していません。
はっきり言って、法務大臣が法を守っていない状態。職務を全うしない税金泥棒です。
そんな現職法務大臣が選挙で落選しました。でも、続投するという・・・・・信じられん・・・・・
僕は「お天道様」の存在を信じています。悪は必ず報いを受けると・・・・・

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