カムが届きました!
アンドリュースの21H(チェーンドライブ用)です。
ギヤカム化はず〜っと先の楽しみに取っておきますw
さっそくウチに転がっているオブジェのカム
と比較してみましょう!
↑の左側が前モデルのTC88用 右が新しいTCエンジン用w
太さが違います!歯車もまったく違います!
右の新しいカタチのカムは06ダイナから使用されています。
今度は後ろから〜
ニードルベアリング側も当然太くなっておりやすw
↑アンドリュース21H ↑スクリーミン203
ウチの文鎮SE203のほうがカム山が広いな〜w
カム幅は・・
遠近感で解り辛いが新しいカムのほうが若干狭いです。
次はオイルポンプを仕入れます。乞うご期待w
あとがき
新しいカタチのカムはTC88エンジンでは06ダイナしか
使われておらず現行の(07以降)96モデルはすべてこのカタチ。
〜06でもダイナ以外の車種はキャブだろうがEFIだろうが
すべて古い形のカムなのよ。
ってことは06ダイナって1年だけの希少なエンジンなのだ。
嬉しいやら悲しいやら・・・。発展途上なエンジンだなw
そうそう
オイルポンプなんだけど、06ダイナからは能力の高いポンプが
付いてるんでローアイドルにしても適度なプレッシャーが確保
出来てます。でも
油温が110度以上になれば当然アイドリングでのプレッシャーは
ゼロになってしまうのでオイルクーラーで100度以下に保つには
AFRを走行中常に14.0以下にすること。
こんな離れ業はTCFIでなきゃ出来ないが、いくらマップの
AFRで13.5以下に設定していてもアクセルOFF時に
15.0以上のAFR値が出てくる時がある。
これを繰り返すと油温がグングン上がってオイル粘度が下がって
いくワケだ。
ここからはTCFI付けてる方以外はワケわからん話になるが
BLMのフィードバックされない部分でのAFR値を確認すると
部分的に14.7以上のAFRになってるなら要注意です。
その部分は調整できないからアルファNとトリムで直し後で
ログで確認するしか方法はないんだよねw