at 新宿シアターサンモール
「夕」
東京セレソンデラックス
何故「コトバニデキナイ」なの?
音楽という見えないものを扱っている私にとっては
「言葉」も音のひとつです。
このキャッチコピーをさぐるような観劇になりました。
今夜は満月。
「夕」舞台初日です。
私は昼のゲネプロを観させていただきました。
東京セレソンデラックスの本随あふれるメッセージ。
涙、涙、、、、(途中震えつつ、、)そしてまた涙の舞台でした。
もちろん笑いも盛りだくさんです。
でも、やはり、震えるほどの涙です。
最後の暗転をもう少し長くいただけますと
涙を鎮めることができるんですけどぉぉ。。。
顔、くちゃくちゃなので。ほほほ。
そのラストシーンは舞台を正視できませんでした。
小田和正さんの歌声に耳を寄せるのが精一杯。
舞台からあふれる思いに、
ただただ、涙が、ハンカチにすいとられていきました。
シアターサンモールを出た後の景色が
違って見えました。
今、この瞬間、より鮮やかに感じられます。
空も緑も、歌声も、音楽も、そして、言葉も。
この一瞬を、この思いを、何をもって伝えよう。
そう思って、電車の窓を眺めていました。
「コトバニデキナイ」
心いっぱいに、感じてください。
素晴らしいメッセージが込められた舞台です。
「夕」スタッフの皆さま、
感動をありがとうございました。
私は、あらためてもう一度、観劇する予定です。
最初のシーン、しっかり聞いておこうと思ってます。
(いきなり泣くかも、、、)
時結子
☆舞台サントラで、二胡を弾かせていただきました。
サントラCDは劇場で販売されます。
音楽プロデューサーの伊藤さん、今日はありがとうございました。
まっかっかの目で、あの後、福都心線乗りました。。。
(もういいや!とふっきって、涙をぬぐいながら帰りました)
東京公演は、2008年6月18日(水)−7月13日(日)です。