会場はクラブなのに知っているクラブイベントとは違うもので、
音によって空間が形づくられていく感覚がおもしろくて、
この主旨で企画されたイベントは他にもあるのかもしれないけれど、
昨晩の経験はそれとも違っていたように思うのです。
クラブ空間が段々に別の空間に変わっていくのを経験したのは多分初めてです。
まさに変わっていく瞬間を自らが時間と共に経験していく。変わっていくのは空間だけじゃなく空間と共にそこにいる自分自身も、あるいは変わっていく自身が空間を変えていく一部となっているのかしら。
それが音によってなされている。でも音によってなされているといっても敏感になっていくのは耳だけじゃなかった。
言葉にしてみるとそんな感じかな。
最近はどうやって空間をつくっていくか考えるのが自分の興味の範疇だったせいでしょう。そんな感想になってしまいました。
ゆさ独り言ではなく、誰か繋げてください→

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