『Looking good!』編集を進めながら…
武蔵野美術大学の山倉氏の映画の制作を役者で手伝っています。
http://karadahot.exblog.jp/
変な町の調査の依頼で派遣された調査隊の役です。
役者の立場で人の撮影現場に行くのは、自分の映画に実際に役に立つことが多いです。
自分が監督で撮影していた時に周りの人に言われた言葉が今になって蘇ってきます。
監督がイメージしている作りたいものが、他の具体的な映画を通してイメージできると役を演じやすいというのもありました。
山倉監督の場合は黒沢清かな。
求められているものがはっきりしていると、一つの動きをする時の判断がしやすいのです。
演出の方法というものをずっと考えているのですが、
映画の作品を挙げてそこの役の名前を挙げて指示する方法はいいかもしれませんよー
最近、自分の映画経験が自分の作品に繋がっていくのがよくわかります。
一つ一つの映画をいかにして見たかが作品になっていくのだから、そのいかにして見るかが大切なんだ…と。もっと映画が見たいです。

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