山の麓の小さな家の音楽会 The Liviang Music Live!!‼︎ 2017ライヴ情報  ライブ情報

■11/26(日)
  Liviang Music Live‼︎〈92nd〉
 嵯峨治彦・福由樹子 ライブ・コラボレーション

クリックすると元のサイズで表示します

言うなれば遊牧的幻想のコラボレーション。類い稀な美しさ、ピアノと馬頭琴が織り成すゆかしき世界へとお連れします。ノマディック・バケーションからののど歌にも、きっと嵌ります!

【出演】★福由樹子(ピアノ)嵯峨治彦(馬頭琴・のど歌・ドシプルール)
【日時】11月26日(日)OPEN 15:00 START 15:30
【料金】ご予約2,500円(ソフトドリンク付おかわり自由)/当日は3,000円
*高校生以下は1,000円割引


-------------------------------------------------------------------------------


【場所】りびあん 札幌市南区北ノ沢4丁目1-51(藻岩山観光道路通り沿い)
【ご予約・お問い合わせ】090-9080-5993(田畑)もしくは liviang@icloud.com

ご予約はこちらからも
3

2017/10/30

山本敏嗣トリオ・ライヴ〜嵐の前の夕暮れに  Liviang Music Live!!

「山本敏嗣トリオ・ライヴ at りびあん」それは、嵐が訪れる前の、穏やかな夕暮れの昨日のことでした。

内省的ともとれる繊細なハーモニーが心地良く、そして一つ一つの音が複雑に紡ぎだされ、幾何学模様のような図柄が浮かび出されていく美しく不思議な音世界。始まりは静かで、しかし自然音のちょっとした雑音ともうまく調和できるゆとりがありました。それがトリオの白熱する演奏からか、さらに楽曲の持つ精神性からなのか、心の動きはだんだんと研ぎ澄まされ行き、いつしか激しく快感へと変化していくのでした。「音楽を楽しむ」には言葉は入りません。しかし、少しだけ言葉を添えてもらうことで「その音楽性から何かを気づく」ことができます。そして、その気づきは、さらに音楽を「好き」にしてくれるのです。バップ、ファンキー、コンテンポラリーからのジャズナンバーをほどよく、いわゆる誰もが知る歌ものスタンダードナンバーなしで、とお願いしてあった今回のライヴでした。例えばファンキーとは本来何を意味するのか?コンテンポラリーは難解なのだろうか?そんな疑問を持って頂けたのかもしれない、そんな固唾を呑んで見つめ聴き入っていたお客様たちの様子はやがて、聴き入る熱気となって行ったのでした。「まずブルースを演ろうと思います。ジャズは本来・・・」「セロニアス・モンクは・・・」「ジャズはラテンやブラジル音楽に影響を与えているが、ジャズもまた何方からも強く影響を受けている・・・」そんな山本さんの曲に添える言葉のひとつひとつがあって、またジャンプするリズムがあって、またひとつ愛おしく大切なジャズとの出会いがあったのでした。

クリックすると元のサイズで表示します

〈山本敏嗣トリオ〉

山本敏嗣(ギター)
山下ヤスシ(ピアノ)
豊田健(ベース)

2

2017/10/29

山本敏嗣トリオ・ライヴは本日です!  ライブ情報

Liviang Music Live‼︎〈91st〉山本敏嗣トリオ ライヴは、いよいよ本日16:00スタートです!

クリックすると元のサイズで表示します



北海道を代表するジャズ・ギタリスト、山本敏嗣氏率いる山本敏嗣トリオのライブです!主にバップ、ファンキー、コンテンポラリーのラインで繋げられたモダンジャズの秀逸なオリジナル・ナンバーをテーマに、浪漫ほどよくエキサイティングなプレイが繰り広げられます。ドラムレスの山本敏嗣トリオならではの音楽性から作り出されるモダンな(しかしジャズの昔にあった古いスタイルにも共通する)世界を心ゆくままにお楽しみください!

  【出演】★山本敏嗣トリオ〈メンバー〉山本敏嗣(ギター)山下泰司(ピアノ)豊田健(ベース)
   OPEN 15:30 START 16:00
【料金】ご予約2,500円(ソフトドリンク付おかわり自由)/当日は3,000円


0

2017/10/14

オオフジツボと憩いのとき  ライブ・レポート

月曜祭日のこと、この日はお昼を食べながらオオフジツボ(太田光広[ギター]藤野由佳[アコーディオン]壷井彰久[バイオリン])の演奏を聴こうと言うことで、妻を誘って当別にある温泉「ふとみ銘泉万葉の湯」を目指し出掛けました。

毎年この時期になると北海道にやって来てくれるオオフジツボは、今年も10月6日からの札幌・富良野・帯広とツアーをしていて、この日はツアーの最終日ということで、当別のこの温泉の憩い処でのステージがあったのでした。初日の札幌でのライブには行けず、今年は聴くことができないのかなと残念に思っていたところでの、この日の嬉しい当別だったのです。しかも入館料のみ観覧無料とあるからこんなお得なことはなかったのです。このステージというのは通常の演奏会ではなく、いわば営業的なもの。しかししかしです・・・

「ふとみ銘泉万葉の湯」に着くと入り口周辺にはライブの案内などまったく見当たらず、本当にここで行われるのだろうかと多少の不安を抱いたほどでした。フロントで問い合わせをすると「間違いないです」との返事を貰い一安心。入館料を払い、会場の場所を教わり2階の憩い処へと向かいました。着くとそこは、とっても広い畳敷きの大広間で、そこに座卓がゆったり間隔を開けて置いてある。それが50卓200席はゆうにあました。はて、演奏はどこで行うのだろうとキョロキョロ見渡すと左手奥、いや正面にステージがあり天井から吊るされた緞帳が閉じられいました。「わ、凄い」まさかの大きなステージに緞帳、そして畳敷きの大広間。温泉大宴会場の光景、また昭和の情景が蘇るではありませんか。そこに七、八十人の人がいたと思います。お客さんの多くが、このあと始まる演奏のことを知るか知らずか、お風呂上がりの後の食事を楽しんだり休んだりと思い思いのときを過ごされているのです。それでもその中にはオオフジツボの演奏を目当てに来てる方々もおられます。いつもオオフジツボのライブを欠かさず見ておられ、そしてレポートされている道南さんはさすが前方の絶好の席にすでに座られていました。他にも昨年のオオフジツボ・ライブでお見受けした方々の顔があり、それで安心してそこに混ざることができたのでした。

さ、緞帳の向こうからオオフジツボのサウンドが聴こえて来ました。部屋の照明が落とされいよいよライブの始まりです。割り緞の緞帳が中央から左右に引かれていくと、その中から眩しくスポットライトに照らされたオオフジツボの三人が登場したのでした。「わ、凄い」赤・青・紫、照明の色がまた三者三様の個性を表してるかのよう、本格的な照明効果です。音響も迫力があります。オオフジツボの演奏がズシッと耳に届く。そこに今度は、モクモクと白い煙が立ち込んで来て、そしてその煙はあっという間に三人を覆い隠すぐらいに立ち上りました。藤野さんの苦笑い(何も見えなくなって行くので)を僕は見逃さず、それがおかしくて笑ってしまった。その煙が晴れて来て、薄っすらとした向こうから三人がまた現れると、これがもう最高の雰囲気でした。こんなオオフジツボ見たことないし!

クリックすると元のサイズで表示します

ライブハウスにも引けを取らない舞台演出に映えるオオフジツボ凄い!昭和の風情などと、そんな呑気な感じではもうありません。と、その次の瞬間「はいご注文の品お待たせいたしました〜」と大きな声で僕の前に鴨南蛮そばが運ばれてきました。やはりここは憩いの場なのでした。ていうか、もう少し早く来て食べ終わっているべきでした。でも、それもまた楽し、といった気分。お客さんは自由に出入りしてるし、お店の人も配膳に忙しそう。そんな光景を覗いていたら、その中に遅れてやって来た知人を発見。手を振ったら直ぐに見つけてくれて同じテーブルに合流してくれました。ピアニストの福由樹子さんです。そしてもうお一方、バイオリニストの瀧本志保さん。お会いできて、嬉しすぎるお二人でした。

ちょっと話がそれますか、お二人のことをお話ししましょう。

福さんは今までりびあんライブにも多く出演くださっている札幌で活躍するピアニストであり作曲家でありアレンジャー。今までにメニーナダンサ、つきのさんぽ、そして自身の福由樹子カルテットなどでライブをしてくださっています。次の次の回、11/26には馬頭琴・のど歌の嵯峨治彦さんとのコラボでもご出演頂く予定で、こちらもとっても良いライブになるだろうと期待が膨らんでいます。福さんはこの夏、バイオリンの壷井彰久さんが参加されているTrinite(トリニテ)というバンドの北海道ツアーでもゲスト出演されれていました。

瀧本さんは、初めてお会いした?・・ではないのでした。もう10年も前になりますが、一度だけりびあんライブにご出演いただいたことがあるのです。それは、タンゴ四重奏のライブでした。そのエピソードなのですが、その時に僕はどうしても「ポル・ウナ・カベサ」が聴きたくて、それでプログラムに加えていただけるようお願いしたのでした。しかしメンバー全員誰もその曲をしらないということで、そこで映画「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」の「ポル・ウナ・カベサ(首の差で)」が流れタンゴを踊るシーンをYouTube動画で見てもらうことになったのでした。そこからメンバーそれぞれが、その動画の中の演奏を耳コピして譜面を起こし、そうして演奏してくれたのでした。僕の耳には映画の中の音楽そのものであり完璧な演奏で、プロのミュージシャンの力量の凄さに驚愕したのでした。今でも懐かしく思い出す、その時のメンバーのお一人がバイオリニスト瀧本志保さんなのです。

今お二人は、クラシックをベースにオリジナル、タンゴ、ジャズなどをアレンジし演奏するBill Rings(ビルリングス)というユニット(お二人にコントラバスの斎藤正樹さんを加えたトリオ編成)でも活動していて、それが大注目。10月29日には記念すべきCD発売があり、またライブコンサートが予定されています。おっと、この日はりびあんでもライブが、こちらも是非注目して頂きたい山本敏嗣トリオ・ライブです!んー、是非気になる方へ足を運んでいただけたなら嬉しいです。そしてそしていつかは、りびあんでもBill Rings(ビルリングス)のライブを実現したいです!



さて、話を戻しましょう。

福さんと瀧本さんと妻と僕のテーブルはオオフジツボの演奏をとっても楽しんでいました。中でも盛り上がったのは藤野さんのオリジナル曲「Go! Chuo Line」です。東京のJR中央線を舞台に目まぐるしい都会の情景を描いた曲で、その疾走するスピード感がたまらなく良いのです。駅の出発メロディが挿入されていたり、出発の合図、踏み切りの警告音などを演奏で再現する情景描写がまた楽しいのです。壷井さんがMCをとるときは、この曲を「それいけ!中央線」と紹介して、それでまたそう来たかと藤野さんがズッコケるのが定番です。このステージでは、この曲に合わせて、またもや白い煙がモクモク出てきて迫力満点!おや?中央線をSLが走ってる!とぼくたちには大受けでした。

クリックすると元のサイズで表示します

そんなこんなで、大満足です。アンコールの拍手もわき起こり、すっかりお客さんを魅了したオオフジツボ。緞帳が閉まる向こうで手を振り去って行く三人の千両役者(?)に「よっ!オオフジツボ!」と大向うの掛け声を飛ばさずにはいられない気分でした!

緞帳が閉まり明かりが来ると、そこはまたのどかな憩いの場。この切り替えもまた素晴らしいのです。通常の演奏会では緞帳が閉まり幕引きとはならないのですが、ここではしっかりと幕による線引きをする。のんびり食事をしてる処に、幕か開くと別世界が現れ、どうしたってそちらを注目したくなる。そうして幕が閉まればもとののどかなひと時と戻っていく。
両方を満喫出来る人は至福の時間を過ごすことができるのです。

そうなんですよ。僕と妻がオオフジツボの演奏に合わせて、ここへ来てしまったのは間違いだったのです。もっとゆっくり早くから来てひと風呂浴びて、そして食事をしていい気分になっていたらさらに楽しさが増していたのだと思います。なるほど勉強になりました。開演までの時間の過ごし方、そして終わったそのあと。ライブを楽しみに待ち、また楽しんだその余韻を楽しむひと時も、それはライブを楽しむのと同じく大切な時間なのです。

福さん瀧本さんともお別れし、僕と妻がしばらく余韻を楽しんでいると、そのテーブルを壷井さんと藤野さんが訪ねて来てくれました。昨年も慌ただしく、ゆっくりお話しすることも出来ずいたので、それがとても嬉しい事でした。「来年もまた来ます」とお二人。今度はりびあんでもと、嬉しい言葉を更にいただいたのでした。

また来年、ここでオオフジツボを聴けたら幸せだし、りびあんにも来て頂けたなら、それはさらにしあわせなことです・・そして福さん瀧本さんとの共演なんてと・・・次々と想像をめぐらし、来年のオオフジツボが、今からもう楽しみでしょうがありません。

北海道の皆さん〜オオフジツボのこと、予習しておいてくださいね!




1

2017/10/9

オールドタイマー  Liviang Music Live!!

もう一週間も経つのか・・・いやいや、随分遠い記憶のことのようにも思えます。Joke On The Puppy Old Time String Bandのライブの余韻が頭の中をぐるぐると回って、時間の感覚が麻痺してしまったようです。浦島太郎にでもなった感じで、気づけば僕は随分歳をとりました。

オールドタイムというのは、肌で感じ、今の自分を感じる音楽だなと、つくづく思います。そして歩んできた人生を励ましてくれる音楽だとも。ダンス・チューンというやり方で。

その日、一曲目が終わり大きな喝采を浴びたあとで、フィドルのバスコさんがもう少し抑えて聴いてくれ、と言いたげに「なんだこの盛り上がり、びっくりした〜もう最後の曲をやったみたいです。僕等がこれからやる音楽は、全部がこんな感じだから疲れないように休みながら聴いて下さい」と言ったのが可笑しかったです。多分、バスコさんは、ライブは盛り上がっては欲しいが、決してバカ騒ぎのようにはなって欲しくないと思ったのだと思います。初めて訪れた店で、しかもほとんどが初めて出会った観客。その言葉は、反応の凄さにジレンマが働いた条件反射だったのだと思うのです。

僕にしても、いつもジレンマがあるから分かるのです。ライブへの思いというのは、毎回心境にも違いがあるものです。例えば、ドーンと盛り上がって欲しいが、しかし、ただ盛り上がればいいってものではないと感じることがあります。真剣に聴いて、その音楽の本質に触れて欲しいが、しかし、周りの反応を気にして恐る恐る、また溢れ出る感情を無理に抑えて聴いては欲しくないと思うことがあります。そして演者の求める、また客席の求める予定調和の上でのライブにはなって欲しくないと思うのです。いつも同じアクション、リアクションを期待せず、アクシデントをも楽しみ、またどちらにも驚きと発見が巻き起こる特別な時を過ごしたいと思うのです。こんなことを考えてしまうからライブの度に歳をとります。そして感動の後でポカーンと穴が空いてしまうのです。

クリックすると元のサイズで表示します

Joke On The Puppy Old Time String Bandのライブは、またしても、それは特別なものでした。バカ騒ぎか?いえいえ、りびあんではそうはなりません。どなたが来られても、みんなで笑って、大いに盛り上がって、そして真剣に音楽を聴くのが、りびあんのライブでの流儀です。バスコさんとケンさん、メンバーのオモロイ話しに大いに笑って、知ってるメロディはハモって口ずさみ、ダンス・チューンではみんなが、やんややんやと盛り上がる。しかし、しっかりと音楽を聴く、そこがいいのです。

オールドタイムはアパラチアン音楽の伝統を今に伝える音楽です。Joke On The Puppy Old Time String Bandは、その質感と情熱の凄さを教えてくれる本物のバンドでした。フィドル、バンジョー、バンジョーウクレレ、ギターによるアンサンブルの楽しさ、音の面白さ、コーラスの美しさ、テクニックの凄さがたまらないです。真剣に「みみの耳」を大きくして聴き入って細やかに感じていてもドライブする疾走感に心が弾み出します。ダンス・チューンだから自然と身体が揺れるし手拍子だってしたくなります。しかし、それをどう身体で受け止めて、どう表現するかがなかなか難しい。それこそ伝統的なリズム感覚であり寓話的な旅の世界なのだから、そこを感じなければ本質的な楽しさは見えてこないのです。いつも思うのは「そこが肝心だ」ということ。大いに盛り上がった今回はどうでしょう。そこまでたどり着けたかはクエッションマークのつく!?ですかね。しかし、それでいいのです。先ずそこにいたこと出会えたことが大事なのですから。そして、僕等の日常は終わりではありませんよ〜。祭りはまたやって来るし、りびあんライブも続くのです。さらに、より深いところで感じ合える、この続きがきっと来るだろうと楽しみは増すのです。

クリックすると元のサイズで表示します

古い音楽は古い記憶を蘇らせ、僕なんかは、自分の愚かさや失敗の数々で、いたたまれない気持ちにされることがあります。堕ちた自分の過去が僕を責めるのです。しかし、ダンス・チューンは、そんなことを蹴散らしてくれる。ケンさんが「僕はよく失敗するんですよ〜、それでうちに帰って反省する」反省の歌ですって、ぼくとつな人のように真っ直ぐ歌うのだが、じつはおしゃべりするととても面白い人でバンジョーのチャンピオン。古い歌がどうこうではない、気骨さが大切だと教えてくれる、オールドタイムのその精神性がいいのです。

クリックすると元のサイズで表示します

オールドタイム・ストリングバンドとは、博物館に展示された標本ではないのです。今も生き生きと生きていて、古くなって行く傷だらけの自分に気骨な生き方を思い出させてくれる音楽なのでした。そして現代でも底抜けに楽しい音楽なのでした。

あれから少し時間が経ったけど、思い返してもJoke On The Puppy Old Time String Bandはサイコーでした!



6

2017/9/30

オールドタイムに旅しよう!  ライブ情報

明日はいよいよ、Joke On The Puppy Old Time String Bandのライヴが、りびあんで行われます。Joke On The Puppy Old Time String Bandはアメリカ合衆国南東部アパラチア地方の伝統を受け継いだマウンテン・スタイルのフィドル・チューンやダンス・チューンを今に伝える稀代のオールドタイム・ストリングバンドです。そのオールドタイム・ストリングバンドとは、1920年代から1930年代頃に黄金時代を築いたアメリカン・カントリーミュージックのルーツとも言うべき音楽であり、しかし、その時代からして洗練さとは距離を置き、あくまでも古いやり方にこだわったバンドたちのことです。カントリーミューシックでは同じくアパラチア地方で生まれたブルーグラスがあまりにも有名ですが、さらに古くアパラチアの伝統に根ざしたストリングバンド、それがオールドタイム・ストリングバンドとしての彼らのスタイルなのです。

アメリカ狂騒の20年代、スコッツ・アイリッシュの暮らす山岳地帯の閉ざされた世界から、開始されたばかりのラジオ放送の電波に乗りやって来て、また生まれたばかりのマイクロホンによる電気録音のレコードに刻まれた黄金時代のアパラチアン・ミュージック。その伝統を受け継ぐJoke On The Puppy Old Time String Bandの音楽を是非、ご体験ください!

あと数席余裕がございます。どうぞご予約の上お越しになられてください。

ご予約はこちらから↓
http://airrsv.net/liviang/calendar

クリックすると元のサイズで表示します

10/01(日)
  Liviang Music Live‼〈90th〉
 Joke On The Puppy Old Time String Band ライヴ

Joke on the Puppy Old Time Stringbandは、北アメリカ東南部アパラチア山脈に伝わる伝統音楽オールドタイムを奏でる日本では稀有バンド。ノースキャロアナ州、ヴァージニア州などのコンテストで高い評価を受け、2015年より京都を拠点に活動している。

  【出演】★Joke On The Puppy Old Time String Band〈メンバー〉バスコ(フィドル・ボーカル)ヘジャ(バンジョーウクレレ・ボーカル)井上一美(ギター・ボーカル)井上健(バンジョー・ボーカル)
   OPEN 15:30 START 16:00
2

2017/9/23

JOTPがやって来る!  ライブ情報

いよいよJoke On The Puppy Old Time String Band(以下JOTP)が北海道にやって来ます。アメリカン・ルーツ・ミュージックや特に古風なカントリー・ミュージックに興味がある方には是非とも彼等のライブを目撃して頂きたいです。と言うのもJOTPのメンバー達は、本場アメリカ・アパラチア地方で活動し腕を磨いた、また活躍してきた人たちでありアパラチア地方の伝統的なマウンテン・スタイルのストリングバンドとして活動する日本ではまったく稀有な存在だからです。

明日9/24(日曜)は小別沢のやぎやさん、9/29(金曜)はお馴染みのスープカレーの店Jack in the Box、そして10/01(日曜)はいよいよりびあんでライブが行われます。

詳しくはこちらからどうぞ→http://blog.livedoor.jp/lora2003/archives/66079739.html

クリックすると元のサイズで表示します

この素晴らしい機会をお見逃しなく!
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ