バハツアー参加者の中、ウィンド技術の底辺を支えるワタクシめがまた行ってまいりました
見飽きない景色です
波はあれど風はもうちょい欲しいというコンディション。
私以外のリピート参加者もアウトへ出るラインを慎重にM氏と確認しております。
「波が最初に崩れるところが一番キツイから・・あーでこーで・・〜こっから今あの青いセイルが出てるラインで・・・」って言ってるうちにお化けセット

が入ってきてラインも何も、海は全面真っ白に・・。
「ーー・・、ま、(波を)くらう時はくらってください!」
ええ〜っ!そーまとめるぅ〜
これはお化けセットじゃないですヨ
結構苦しい体制ながらも気合で笑ってマス
今回初参加の福岡県産女子、カワイくてとっても上手に波を楽しんでました。
が、アウトでなかなかセイルが上がる様子がないと見るや、さっきまで座って何とな〜く海面を見ていた男たち、キャンプのスタッフ&ゲスト取り混ぜ総勢6名程、一斉に立ち上がり心配そうに彼女を見守ってるではないですか!
ウ〜ン、何だかウラヤマしいゾ。
そこで・・・
「波が後ろでメラメラ〜って盛り上がってるところで、セイルアップとかウォーターとか難しいよねぇ〜

」
とリピーター組で女子アピール的なトークをしてみると、M氏は
「これを絶対決めてやるっていう気合でセイルアップするしかない!気合だ、気合

」
と、アニマル浜○氏が乗り移ったかのよう
でも実際海に出ると、確かに気合一発で上がるもんデス
気合の源、キャンプの食料庫。
上がれば、ターンなんぞできずとも超楽しい波乗りタイム

さっきまでひーひー言ってまかれてたのに、波越しの二重人格?
自分が一番上手い気分になる一瞬ですね〜
三度目の何とやら・・過去2回ともに流されまくって今回は救世主TOMOKOさんもいないし、洒落にならないことになるかと思いきや、まかれても道具も放さずにすんでひと安心。
ん?ひと安心どころか、SUPもサーフィンもしたし、でっかいクラムの貝採りまでして、全然楽しんじゃったツアーでした、エヘヘ
帰路はメキシコの荒野を9時間ドライブ。ジョーイ、お疲れ様!

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