「仕事ってのは本来、需要に対して供給することで代価を受け取るもんだ」という意見を読んで、ふ〜んと思っていたのですが、最近は疑問に思えてきました。
「営業の仕事とは相手に断られたところから始まる」と矛盾する。
需要の無いところに無理やり売りつける、あるいは需要を作るからこそ「仕事ってのは大変なもんだ」なんじゃないだろか。
演奏の腕前を磨くってのは注文を得る・増やすための行為“でも”あるわけですが(もちろん演奏家としての矜持を保つためでもある)、
演奏の必要が無いところに「実は必要なんじゃね?」と思わせるような技術も、必要なはず。
管楽器による合奏という形態の総称としての「吹奏楽」に相当する外国語は、あるのかな?
ドイツ語のBlasmusikやフランス語のharmonieに、マーチングバンドとか木管アンサンブルなどが含まれているのか不明。
まぁそれはどうでもいいんだけど、管楽合奏という共通項から焦点をずらして、面白さを共通項にした他表現方法への進出とか。

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