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    <title>ぽかぁんとしてしまうこと</title>
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    <description>吹奏楽の将来についての、私なりの意見を書いているblogです。
blog、本サイトとも、仲間内からも「コメントのしようが無い」と言われております。
「全ての才能を吹奏楽へ！」
が基調となっています。</description>
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    <dc:date>2008-10-07T00:05:35+09:00</dc:date>
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    <title>すごいこと？</title>
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    <description>アスパラクラブ会員でないと見られないかな？そういう人は朝日新聞今日の朝刊をどうぞ。
東京佼成ウインド＆シエナ・ウインドブラスの祭典・年末スペシャル
日本の代表的な二つの吹奏楽オーケストラ、東京佼成ウインドオーケストラとシエナ・ウインド・オーケストラが、「ブラスの祭典・年末スペシャル」で年末スペシャル企画として初めて共演します。会員限定・先着順で先行予約を受け付けます。
　演奏会は、金聖響の指揮による３部構成。それぞれの楽団が得意曲を披露した後に迎えるのが、１００人を超える大合奏。曲目はアルフレッ...</description>
    <dc:date>2008-10-06T23:10:28+09:00</dc:date>
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    <title>空間軸と時間軸と文化軸</title>
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    <description>Naoya フランスでブラス!!さんのエントリ、
「2つの祖国、2つの異国 」を読みまして。
「フランスに8年も滞在されていたら、日本人と知り合う機会は多いですか、少ないですか？」
　その彼女が私に投げかけた質問でした。
→日本の吹奏楽史を何年も調べていたら、同じく調べている人と知り合う機会は多いですか？
と私に質問してくる人は一人もいませんが(^^;)、出会えた人は数人います。その数人が多いのか少ないのかは全く解りません。
またビジネスとしての吹奏楽を考えて何年も経ちますが、吹奏楽団経営者って結構な数いるでしょう...</description>
    <dc:date>2008-10-05T02:12:20+09:00</dc:date>
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    <title>恐怖のわきに美しさ</title>
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    <description>宮部みゆき 著「おそろし 三島屋変調百物語事始」角川グループパブリッシング 刊を読了。
とても面白かったです。
怖い話しと不思議な話しの間には、それなりの距離がある。
そしてまた、不思議な話しと意味不明な話しとの間にもそれなりの距離がある。
さらにそれらとはパラレルな関係として美醜の視点があり、描写が美でもストーリーが醜を扱っていたり、その逆の描写は醜なのにとても美しいストーリーてのも、ある。
怖い話しとは読者が怖さを感じるから怖い話しなのであり、万人が怖いと言ってもその読者が怖さを感じなかったら、...</description>
    <dc:date>2008-10-04T23:44:06+09:00</dc:date>
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    <title>同世代に</title>
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    <description>腹一杯だが胸ペコペコって奴に楽器を渡して「これで満たせ」って言える人、日本に何人いるかしら？
合唱と合奏の違いを考えてたら思いました。</description>
    <dc:date>2008-10-03T23:51:20+09:00</dc:date>
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    <title>系譜</title>
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    <description>「今日の早川さん」読みまして、そういえばクラシック音楽（吹奏楽＋管弦楽）は、とくに時代の流れに詳しくなくてもいいという思想が強いわけですけど（マンガとか小説とかの世界では二次創作とかヤオイとか萌えとか改変しまくって新たな世界を切り開いてますが、クラシック音楽では原典至上主義が強いです）、うん、一年や二年、クラシック音楽から遠ざかっていても、「追いつけなくなる」と青くなることはあり得ませんな。
逆に言えば、よその世界では正統派ってのは（存在するかどうか知りませんが）基本（根っこ）さえきちんと掴ん...</description>
    <dc:date>2008-10-02T23:52:47+09:00</dc:date>
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    <title>痛い頭に浮かんできた。</title>
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    <description>日本の吹奏楽人口をどーのこーの言うのであれば、人口密度も言わないと。
区でどんくらいなのか、市でどんくらいなのか、県でどんくらいなのか。
祭りの日に大勢が集まるときとか、小イベント（演奏者がパーティー形式の演奏会開いたり、楽団指揮者が自宅でバーベキューやったり）で集まって安心してしまうのも悪くはないけどね。
全国で考えると百万人いるって話しにどこまで信憑性があるかはわからないけど、日本の面積で百万人。
過疎？
物理的な距離だけでなく、一体感とか。</description>
    <dc:date>2008-10-01T22:14:22+09:00</dc:date>
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    <title>今日は書き込み休み</title>
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    <description>頭痛のため休みます。</description>
    <dc:date>2008-09-30T22:33:20+09:00</dc:date>
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    <title>昔の情報とか</title>
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    <description>やりたい曲があって、楽団でも良い感触だったのに、パンフに載せる情報とか作曲者情報が全然見つからなくて断念された人って、いるんだろうか？
久しぶりにパソコンゲームの「a列車で行こう３ハードディスク版」をやりたくなってインストールしようとしたら、「メモリ容量が足りないのでconfig.sysを書き換えます」と表示され、そこで止まってしまいます。
ググってコンベンションメモリーの確保というか増量をしても、全然ダメ。
フロッピーディスクドライブが二つある機を想定したマニュアルはあるけど、ドライブ一つ機でのマニュア...</description>
    <dc:date>2008-09-29T23:19:22+09:00</dc:date>
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    <title>思い出の歌</title>
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    <description>テレビでの歌は、小学生のころお昼に見ていたドラマとかの歌ばかりだ。
「遠山の金さん」での杉良太郎の「すきま風」とか。
家族で北海道旅行に行ったとき、ツアーで一緒だった女の子（推定五歳）がキャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」を歌っていて、私は「電線音頭」踊ってた。
（電線に、雀が三羽とまってた。それを猟師が鉄砲で撃ってさ、煮てさ、焼いてさ、食ってさ、よいよいよいよい おっとっとっと〜（略）チュチュンがチュン）
ツアー中に有珠山が爆発したって大騒ぎになったから、1977年8月7日前後か？ツアー中いき...</description>
    <dc:date>2008-09-28T00:06:17+09:00</dc:date>
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    <title>怖い話しの読後感</title>
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    <description>読んでいる最中は怖いんだけど、読み終わるとなんだか寂しくなるんですよ。
なんでだろと思っていたら、結局みんな逃げるんから怪異の主は孤独なんだなぁと気がつきました。
吹奏楽は良くも悪くも怖いもんじゃありませんが、顧みられることのない孤独ってのも無いです。怪異と違って吹奏楽それ自体には意思がないからかしら。</description>
    <dc:date>2008-09-27T00:01:56+09:00</dc:date>
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