急に思い立って映画を観に行きました。
「今からなら朝一番の上映に間に合う・・・モーニング割引もあるし・・・」と、子供たちがそれぞれ登校した後に、急いで支度をしてバスに乗りました。
観にいった映画は、「西の魔女が死んだ」著作 梨木香歩 です。
映画の粗筋は省きます。原作や映画を楽しみにしている方々のために。
前に原作は読んでいました。でも正直言って少し物足りなさを感じていました。それは、大ブレークしたあの、「ハリーポッターと賢者の石」を読んでいた時の、ある感覚と少しだけ似ているように思えたからです。言い表すのはちょっと難しいのですが、文字を目で追うより先に、映像が頭に浮かんできてそれがとても邪魔して、私にはこの本は非常に読み難く感じました。頁を捲る前に次の場面が、不思議に頭に浮かんでくるのです。そうするともう文章を読むのが面倒になってくるのです。こうゆう本は、映像にした方が良いだろうな・・・と思いました(「賢者の石」は最後まで読むことができなかった)。ゆっくり文字を目で追い、文章の響きや情景描写の波に酔った暫く後に、少しずつ映像が浮かんでくる程度が私的には丁度良いのです。本から離れた後に道を歩きながら、「そうか、あのときのあの本の文章は、こんな感じだったんだな・・・」なんて、ピンとくる瞬間がたまらなく好き(あくまでも私の勝手な考えです)。
今日は映画を観ながら、「西の魔女が死んだ」も、映像にしたほうが良かったんだな・・・読者の期待を裏切ることのない作品に仕上がっている、と思いました。
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シャーリー・マックレーンの娘、サチ・パーカーがお婆さん役でした。
(鼻と目がお母さんにそっくり!!)
彼女の日本語、箸の使い方、敷布団・・・似合っていました。
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翌日の朝食には、「いり卵&レタス」のサンドイッチを食べましたよ。
良く冷えたレタスのパリパリがポイントなんだな〜と思いました。
