6/24日曜 抜けるような青空、焼きつくような陽射し、吹き抜ける南風
このところとても辛い日が続いています、そして今日決定的な日がやって来ました。米国掃海艇2隻が町民の反対にもかかわらず、勧告どうりソナイ港に接岸しました。これが何を意味しているのか、考えるだけで寒気がします。有事を想定して与那国島が戦争の時に使えるかどうかの下調べなのです。すでに自衛隊の与那国上陸は数年前からひんぱんです。そしてとうとう親分の米国軍がやって来ました。
「南の島の馬暮らし」ものん気なことを言ってられません。そもそも、子供と馬との関係を推進している目的は、馬と仲良くなることによって、人と人とが仲良くなること、そして皆が協力して、幸せな社会を築くこと、平和教育と言ってもいいのです。
島は自衛隊やこの米軍艦が来ることに賛否両論分かれています。あるいはそんなことどっちでもいいよとか、仕事の都合で反対できない人もたくさんいます。でも軍の誘致で島を活性化させようと言う考え方は、とても危険に思えます。島の自立は自分たちの知恵でと市町村合併を拒み、誓い合った島人なのです。経済的には離島は苦しいです、しかしこれほど自然が豊かな島はありません。水が豊富でお米が採れ、芸能があって、見方を変えるなら、これほど幸せに近い島はありません。そんな島に軍隊はいりませんね。南の小さな島の馬暮らしは、人事と言って避けるわけにはいきません。
世界の平和は軍隊なしで築きたい!