2009/11/26
1998年〜2003年の間私のホームページに掲載していたコラム「サックスなんか難しくない!」をブログに転記しました。
このコラム(と言える程の物ではありませんが…)は世界中の方々沢山のメールも戴きインターネットの”情報発信源”としての威力に驚くきっかけにもなったものです。
雑誌にも何度か掲載されました。
私の様に”必要の無い怪我”で楽器を諦めたり、日常生活が不自由になる様な思いをする人を少しでも減らしたいと言う気持ちで書き続けた事を思い出しました。
この気持ちは今でも変わっていないのですが、日々自分の”力の無さ”を痛感しています。
この文章も少しでも多くの方の役に立てば嬉しく思います。
http://masamusic-column.blog.so-net.ne.jp/

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2009/11/12
現在私は2つのブログを使っています。
ひとつはこのブログです。
このブログでは制約無く多くの人に読んでもらいたい事を書く様にしています。
不特定多数の方が読むとなると気を使う事が多くなり書き込む回数が少なくなってしまい楽しみにしている方々には申し訳なく思っています。
もう一つはmixiのブログ(日記)です。
こちらは登録が必要ですし読みに来る方々もある程度管理できるので個人的な事も含め殆ど毎日書き込んでいます。
そしてもう一つ増やしました。
これがSo-netのブログです。
こちらでは以前から本にしたいと考えていた事を書いて行こうと思っています。
10年程前から多くの人に本を書く様に勧められているのですが、いざ書くとなると中々進みません。
このままではいつまでも書き上がらないと思うのでブログと言う形で少しずつ書いて行く事にしました。
ある程度書き上げた所で何方かが「本になる」と思えば本にしていただけば良いですし、文章を読んで本にする為のアドバイス等も戴ければ嬉しく思っています。
宜しければ読んでみて下さい。
http://masamusic.blog.so-net.ne.jp/

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2009/10/20
先日のピアノとのデュオ・コンサートは楽しい雰囲気の中で行う事が出来ました。
スケジュールの関係でリハーサルらしいリハーサルは出来なかったし、打ち合わせも完全ではない中での本番・・・不安が一杯でしたがプリーズ・ユーの暖かな雰囲気、星さんとの楽しい掛け合いの中で楽しく演奏させて戴きました。
ご来場頂いた皆さんありがとうございます。
星さんのホームページにも今回のコンサートに関するコメントがありましたのでここでも紹介させて戴きます。
以下が星さんのホームページからの引用です。
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後半は喉を潤しながらの音(お)楽しみ、目の前演奏のライブハウスモードはとても好評。近年はサックスの指導や演奏のイメージが強かった藤原正明、当夜の聴衆は紛れもないクラリネットの達人を実感したようだ。
クラシックと同時にjAZZ等POPも自在の数少ない名手、普段なかなか聴けない昔取った杵柄?
ピアノアドリブに酔う方もけっこう…で、伝説のトリオCGCがしばらく聴けない今、このDUOユニットの定期的演奏を期待する声は多いようだ。
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東京は大田区でクラリネット&ピアノのDuo Concertを持った。
クラリネット、ギター、チェロ、トリオCGCの演奏シリーズから10年以上も経ったか、
藤原正明との久しぶり共演、リハが殆ど出来なかったこともあり、愉しい新鮮夕べだった。
小サロンコンサートのメリット、特に、飲物解禁Jazz系曲の後半は喜ばれたようだ。
お客さんたちの手拍子が入ると、Duo形態でも、演奏にも魂が宿り、皆が楽しくなる。
ところで、クラシック系でまとめた前半の中に、感銘いただいた1曲があったようだ。
15歳の大将平敦盛が源氏の熊谷二朗直実に打たれる、歴史一瞬が語られる「青葉の笛」、
自身素敵な歌い手の楠見女史と友人達、琴風の音バックで吹くクラリネットに尺八を錯覚、
明治の唄に伝統邦楽の感動のようなものを覚え、涙したほどだったそう、嬉しいことだ。
1、2時間前の、尺八本曲の伝統的演奏法伝授が、功を奏したのであろうが、
実は、邦楽には、我々日本人誰もが持っている、素晴らしいDNAがいっぱい潜んでいる。
邦楽でも洋楽でも、洋楽器でも邦楽器でも、日本人でも外人でも、まさに琴線に触れる、
音楽は心、音の言葉、だからもっともっと“我々の音楽”を身近なものにしてほしいのだ。

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