おいしいものは人々をハッピーにする、これ人生の基本。
2009/7/14
住まいを横浜からの引越しをしたのと
こちらのブログの容量がいっぱいになってきたのを機に
新しいブログ先へと引越しです。
皆様これからもどうぞよろしくお願いします。

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投稿者: mayuhirara
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2009/7/5
7月4日、5日にパシフィコ横浜で行われているグリーンEXPOに行ってきました。
エコとオーガニックなものが集結した催し。
もちろんお目当ては仲良くさせて頂いているユキティさんのお店「e-dog Cafe」!!
会場に入ったら直行しましたよ♪
カメラ持参するのを忘れたので、購入したものだけ写真撮り。
アメリカからやって来たWest Paw Designの
ペットボトルのリサイクルで出来たボーン型オモチャ。
黄色と茶色のコンビカラーがカステラ色でカワイイ♪(美味しそうとも言える)
真ん中を押すとピコピコ音がします♪♪
これはうちのかわいいジジィ、ボーちゃんに。
そしてもちろんユキティさん手作りのおやつ!!
新作のmonster bite sconeのローズヒップとエビの2種類。
イラストのモデルはモラちゃん(ジャイ子)だそうで、
やんちゃでムチムチの感じがソックリですな〜。
これはボーちゃんと相方んちのセブンにお土産。
散策して気になったのはJaponicaというシルク、大豆、とうもろこしなど
自然の素材から出来たお洋服のお店。
ちょっと高そうで見るだけだったけど、
和のデザインとプリントの色が繊細でとっても美しかったです。
あとは以前から気になっていたPeaple Tree。
フェアトレード=社会的・経済的に立場の弱い人びとに仕事の機会をつくりだし、公正な対価を支払うことで、彼らが自らの力で暮らしを向上させる支援をすること(ピープル・ツリーより)
とても興味のある活動をしているので、実際に商品を手にとって見ることが出来て嬉しかったです。しかもデザインもファッショナブルで素敵なんですよ。
私はフェアトレードのオーガニックティーを買って飲んでいますが、こんな小さなことでも役に立てるのは嬉しいことです。
今では無印良品でも紅茶とコーヒーを取り扱ってますし、
もっとこういう活動(企業でも)が広がるといいのにと思っています。
さてさて、引越しが明後日に迫ってきました。
横浜から遠い、自然がいっぱいのところ(といっても関東ですが)に移動です。
ちょっと落ち着くまで、ブログは一週間ほどお休みしまーす。

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投稿者: mayuhirara
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2009/6/29
またまたパン作り。
前回のイングリッシュマフィンのリベンジする前に
売っているのを見かけないプレッツェルを作ってみることにした。
外側がカリカリ、中がもっちり。私はそういうパンが好きだ。
それに発酵しなくていいから1時間ほどで出来るのも嬉しい。
レシピ通りの分量では多いなと思ったものの、そのまま作り出す。
生地もベトベトせず捏ねやすいし案外簡単!楽勝だー!
ところが成形で苦戦。長く伸ばす(なかなか伸びない、元に戻ろうとする)、
ハートの形にする(中心部をクロスするの忘れた)、
岩塩付けすぎ。。。(これも学習)
みちみちとウチの小さなオーブンで窮屈そうに焼けていくプレッツェルたち。
やっぱり3分の2の分量でやるべきだったね。。。スマン。。。
でもね、焼きあがると成形下手も目立たないし(膨らむから)
焼き色もこんがりとなかなかいいんじゃないかと。
パン作りって捏ねるのも成形も体力がいるから、
朝ごはんで食べる分を作るのは週2回ぐらいにしておきたい。
だからビルトインのオーブンが欲しい欲しい欲しい〜!(願望)

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投稿者: mayuhirara
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2009/6/26
私の「パンを作ろう」熱は高まっていて、
今度はイングリッシュマフィンを作ることにした。
買うと高いじゃないですかー、パ○コのは4個で170円ぐらいするし。。。
いつものようにCOOKPADで検索し、簡単そうなレシピで作ってみる。
簡単そうといってもたった5個作るのに2時間弱もかかるのですが。
うちの小さなレンジオーブンでは1度に焼ける数は5個が限界なのだ。
型に入れず焼いたのでイメージとちょっと違うような気がするが、
見た目キレイにうまく焼けたんじゃないのー♪と自画自賛。
だけどだけど、これイングリッシュマフィンじゃないねー。
中がブレッチェン(白パン)みたいにフカフカ。
プチプチ穴が開いていて、モチッとした食感じゃないとー!
ということで、イギリス料理研究家Delia Smith(言うなればイギリス版マーサ・スチュワートかな?)のレシピを探してみる。
やっぱりイギリスの食べ物はイギリス人に聞くのが一番。
材料が全然違うことに気が付く。あぁ〜、コーンミールなんて必要じゃないんだ。。。
強力粉、塩、牛乳、グラニュー糖、イースト、フライパンで焼くときのためのラード。
古くからあるイギリスの食べ物が如何にシンプルで素朴かを表してるような材料。
次回はこの通りに作ってみます。
あと同じ材料で出来てしまうクランペットも。。。

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投稿者: mayuhirara
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2009/6/22
パン屋を辞めてからパンが手に入らなくなったので(余ったパンを貰っていたのだ)
買ってもいいんだけど、時間もあることだし、自分で焼いてみることにした。
(パンなんて作ったことない。サンドイッチ担当だったし。)
私は「努力、忍耐、根性」という言葉からほど遠いということが
自分自身よーーーく分かっているので、COOKPADで見つけたレシピを参考に作ってみた。
30分でパンが出来るなんて素晴らしいと思って♪
*1回目*
このレシピ通りだと生地が柔らかすぎてまとまらない。
あまり発酵もせず、固いパンが焼きあがる。味はまぁまぁ。
*2回目*
粉を足し足しよく捏ねる。発酵時間も3分増やす。
1.5倍ほどに膨らみ、焼くとむっちりとしたパンが焼きあがる。
インド風カレーと一緒に食べる。
*3回目(トップ写真)*
ちょっと感覚が分かってきたので、2倍の量で全粒粉3割で作ってみる。
やっぱり粉を足しながらよーーーく捏ねる。
今回は丸めないでナマコ状のローフに成形。
焼きあがった熱々のパンをWENGERの波刃で切る。(熱々なのに切れるってスゴイ!)
ちょっと空洞があるけど、外はパリッと、中はモチモチのパンになった!
ドライイーストを使っているので、イースト臭いのが気になるし、
成形はうまくいかないし、改善の余地はいっぱいある。
天然酵母も、いろんな粉もフィリング入りも試してみたい。
これからどんどん暑くなるから汗だくになるけど、「パン作り」はまりそうである。

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投稿者: mayuhirara
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