名盤倶楽部

northland-art-studio  音楽コラム  by玄柊  2006.1.16 open

 

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投稿者:玄柊
2007年、1月31日、「ちぐさ」は74年の歴史を閉じました。レコードによる最後の曲はビル。エヴァンスの「マイ・フーリッシュ・ハート」でした。これ以上の選曲は考えられない歴史の閉じ方でした。
投稿者:やまおじさん
ジャズ喫茶へは、東京に出てきた頃、よく行きました。高円寺に「サンジェルマン」といういい店がありました。
アート・ペッパーは石黒ケイという歌い手のアルバム『アドリブ』に参加しています。
きょう、ぼくのブログに書いたところでした。

http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/
投稿者:玄柊
野毛もこうして変化して、私が再訪してもわからなくなってしまうでしょう。「天国と地獄」をもう一度見るつもりです。
 そう言えばあのあたりはモノクロ映画が似合う町並みですね。
桜木町の駅を挟んで反対側はMM21地区で近代的なビル街に変貌を遂げましたが。
野毛はレトロな感じがして お正月には路上芸人が活躍しますが 古き良き時代のお店が閉店して行くのは淋しいですね。
投稿者:玄柊
「夏に記す冬の印象」というものもありますが、これもそのうち小説化したいと思います。
あいこさんは、野毛をご存じですね。黒沢の「天国と地獄」のもあのあたりが出ていましたね。
 慌てて朝刊を見直しました。湘南版ではなく最後の見開きに女性店主のお写真と記事が載っていますね。
野毛商店街はつい4年前の現役時代まで 良く参りました。あの狭い独特な街を玄柊さんとYさんも散策なさって居たのですね。
投稿者:bluestar
(ニッコリ!)まず、タイトルありき!なのですね。もう、20年も暖めておられたなんて、、、いかにも玄柊さんらしいわァ。

印象深いエッセイです。
投稿者:玄柊
今朝、朝日新聞朝刊に「ちぐさ」を閉じるという記事が載っていました。途端にこのエッセイの思い出が心に浮かびました。
今書かなければ私の心にあるだけですべては消え去っていきます。時間はあまりありませんでしたが、誰も読まなくといい、ただ自分のためにという思いで書きました。書いた途端に、用事があり出かけました。
読んでいただきありがとうございます。
「冬に記す夏の印象」というタイトルはドストエフスキーの短編からいただきました。このタイトルで文章を書こうと思って、もう20年ほどが経過しています。やっと、このタイトルでエッセイが書けました。
投稿者:bluestar
雨の朝、久々パソコンに向う中で、とてもしっとりと余韻を感じる文に出会いました。
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