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里山活動エリアのイラストマップ
このブログでは、「四十八瀬川自然村」を中心とした里山での活動を自然村の一村民として気ままに書いてゆきます。
自然好きの皆さん!どうぞお楽しみ頂いてコメントをお寄せください。
****** トピックス ****************
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いろいろ試して下さい。
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2009/11/29
自然村交流会 活動記録(09年度)

交流会場の様子
四十八瀬川自然村の活動は、全体活動・河川部会・里山部会・きこり活動・花作り隊・・・等々多方面に渡っており、部会間の情報交換の場が求められています。
その為の場の提供として「会員交流会」を実施しており、昨日(28日)09年度の交流会が実施されました。
夫々の活動の様子を写したスライドを使って活動報告が行われ、改めてその活動の多さに驚きます。
活発に活動が展開されているのは、喜ばしいことです。
本当は、自然村の活動を知りたい方々にもPRする良い機会なのですが、残念ながら未会員の参加は・・・1名のみでした。
2009/11/29
巣箱点検が完了しました 活動記録(09年度)
気になっていた柳川里山に設置してある巣箱の点検が完了しました。
炭作りに熱中して延び延びになっていましたが、Sさんの努力で点検と清掃が終わり野鳥たちへの春の準備ができました。
点検結果は、こちらをご覧下さい!
炭作りに熱中して延び延びになっていましたが、Sさんの努力で点検と清掃が終わり野鳥たちへの春の準備ができました。
点検結果は、こちらをご覧下さい!
2009/11/22
里山に過去最多のお客さま 活動記録(09年度)
今日は山では珍しく過去最多と思われる、5,60人のお客様で朝早くから賑わいました。
21日丹沢野外活動センターに宿泊の「里地里山フォーラムin秦野」の参加者が、旧窯の炭焼き窯の見学に来られました。
県外から参加の方もあり遠くは福井県からも来られていたようです。
皆さん熱心に見学して行かれました。
短時間でしたが少しは参考になったのであれば良かったと思います。

午前中はあいにくの雨模様

柳川里山のきょうの風景
雨模様だったので午前で終わりにしようと思ったのですが、幸い止んだので午後も作業を続けました。
窯の煙突および木酢液回収装置修理他が完了しました。
次回木曜日は小原集合で旧窯の窯入れ準備の薪割りです。
(大澤 記)
21日丹沢野外活動センターに宿泊の「里地里山フォーラムin秦野」の参加者が、旧窯の炭焼き窯の見学に来られました。
県外から参加の方もあり遠くは福井県からも来られていたようです。
皆さん熱心に見学して行かれました。
短時間でしたが少しは参考になったのであれば良かったと思います。

午前中はあいにくの雨模様

柳川里山のきょうの風景
雨模様だったので午前で終わりにしようと思ったのですが、幸い止んだので午後も作業を続けました。
窯の煙突および木酢液回収装置修理他が完了しました。
次回木曜日は小原集合で旧窯の窯入れ準備の薪割りです。
(大澤 記)
2009/11/19
すごい迫力・・・チップ作り 活動記録(09年度)
今日の活動は、小原に集合した後、葛葉にある野外活動センターに移動して、加工の機械を借用して予定のチップ作りを行いました。
これは、雑木林からの間伐材の少し乾燥したものをチップに加工して、ブルーベリーの樹の保温資材として利用するものです。
作業を開始して直ぐに冷たい雨が落ちてきましたが、何とか作業を完了させました。

すごい威力のチップ加工機械(原木が吸い込まれる様子が分かりますか?)

軽トラ3台分のチップは小原へ運搬
私にとっては、初めてのチップ作り体験でしたが、加工機械の威力に驚かされました。
この作業は、今日のように少し雨で湿り気のある日のほうが、埃が舞い上がらずイイかも・・・と思いました。
何はともあれ・・・炭作りの他の、伐採した原木の有効活用の一環で嬉しいことです。(間伐材も喜んでいることでしょう!)
これは、雑木林からの間伐材の少し乾燥したものをチップに加工して、ブルーベリーの樹の保温資材として利用するものです。
作業を開始して直ぐに冷たい雨が落ちてきましたが、何とか作業を完了させました。

すごい威力のチップ加工機械(原木が吸い込まれる様子が分かりますか?)

軽トラ3台分のチップは小原へ運搬
私にとっては、初めてのチップ作り体験でしたが、加工機械の威力に驚かされました。
この作業は、今日のように少し雨で湿り気のある日のほうが、埃が舞い上がらずイイかも・・・と思いました。
何はともあれ・・・炭作りの他の、伐採した原木の有効活用の一環で嬉しいことです。(間伐材も喜んでいることでしょう!)
2009/11/5
祝:監督復帰! 活動記録(09年度)

今日の作業(新窯の本焚き と 雑木林に生える竹の伐採)
今日の小原里山での活動には、われらが師匠のS監督が病を克服して、監督に復帰されました。
皆笑顔での朝のミーティングの後、分担して今日の作業に取り掛かりました。
作業は、「新窯の本焚き」、「雑木林に生える竹の伐採」、そして「炭の袋詰めと納品」でした。
今日も秋晴れの一日で、里山にも秋の色が深まって来ています。
以下里山で見つけた「秋の風景」・・・です。

@炭窯へ続く土手のススキ

Aベニバナボロギクの群生 B焼きサトイモ
そして、前回ご紹介した野草・・・「ワルナスビ」ではなくて「イヌホウズキ」でした。
河川部会のKさんのご指摘で、今日改めて観察してきました。
花の咲く時期が違いますし、ワルナスビにある茎の棘が無いことを確認しました。
又、葉の形も違い、イヌホウズキは明確な鋸歯(全縁または波状鋸歯だそうです)がありませんでした。
謹んで訂正致します。

イヌホウズキ(茎に棘無し・葉に明確な鋸歯無し)
2009/11/2
臨時召集! 活動記録(09年度)
昨日1日は、今月22日に予定されている「窯出し見学会」に向けて、窯入れ作業を完了させるべく臨時召集されました。
挿し木を山から切り出しての並行作業となりましたが、集まった会員の連係プレーで何とか目途がつきました。
小原里山に綺麗な野草があったのでアップしますが、これは「ワルナスビ」と言う外来種で、花の綺麗さに似合わず、繁殖力が強く他の野草を押しのけて拡がる厄介者です。
→これは、「イヌホウズキ」の誤りでした。

ワルナスビ→イヌホウズキ

・・・???→ホタルカズラ? 山の稲穂
山に植えた一株の黒米の稲穂は、ご覧のようにいっぱいの実りです。
挿し木を山から切り出しての並行作業となりましたが、集まった会員の連係プレーで何とか目途がつきました。
小原里山に綺麗な野草があったのでアップしますが、これは「ワルナスビ」と言う外来種で、花の綺麗さに似合わず、繁殖力が強く他の野草を押しのけて拡がる厄介者です。
→これは、「イヌホウズキ」の誤りでした。

ワルナスビ→イヌホウズキ

・・・???→ホタルカズラ? 山の稲穂
山に植えた一株の黒米の稲穂は、ご覧のようにいっぱいの実りです。
2009/11/2
10月の活動報告 活動記録(09年度)
10月は炭焼き活動に加えて、恒例の植生調査を実施しました。
又、全村活動の田んぼの作業も収穫で忙しい時期となり、里山部会でも1日その作業を手伝うことになりました。
月末31日には、全村挙げての収穫祭もにぎやかに開催されました。
今年の収穫祭は、小原里山を会場に山での椎茸狩りやログハウス遊びもあって子供たちも大喜びでした。
以下に2009年10月の活動報告を致します。
***** 10月の活動実績 ****************
10月01日 参加 09名 作業:薪割り(新窯)、旧窯への薪運搬
10月08日 参加 0名 雨天中止
10月12日 参加 09名 作業:植生調査&薪割り
10月15日 参加 08名 作業:旧窯での窯入れ
10月22日 参加 09名 作業:新釜での窯出し、稲の脱穀(旧甘柿橋)
10月25日 参加 06名 作業:窯入れ準備、炭作り
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又、全村活動の田んぼの作業も収穫で忙しい時期となり、里山部会でも1日その作業を手伝うことになりました。
月末31日には、全村挙げての収穫祭もにぎやかに開催されました。
今年の収穫祭は、小原里山を会場に山での椎茸狩りやログハウス遊びもあって子供たちも大喜びでした。
以下に2009年10月の活動報告を致します。
***** 10月の活動実績 ****************
10月01日 参加 09名 作業:薪割り(新窯)、旧窯への薪運搬
10月08日 参加 0名 雨天中止
10月12日 参加 09名 作業:植生調査&薪割り
10月15日 参加 08名 作業:旧窯での窯入れ
10月22日 参加 09名 作業:新釜での窯出し、稲の脱穀(旧甘柿橋)
10月25日 参加 06名 作業:窯入れ準備、炭作り
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2009/10/22
里山バードサンクチュアリー 活動記録(09年度)

完成した里山バードサンクチュアリー
今日の集合場所の柳川里山に行くと、部会長監修・Sさん設計の「里山バードサンクチュアリー」が完成していました。
以前に作った野鳥の水飲み場を見下ろす所に、鳥見の台が完成しました。
間伐したモウソウ竹を利用した風情のある鳥見台ですが、その観察「のぞき穴」のユニークなこと・・・


ユニークな4つの「のぞき穴」
これからの冬鳥の季節をどうぞお楽しみに!
作業の方は3班に分かれて実施しました。
第1班:柳川里山で炭窯の本焚き
第2班:小原里山の新窯の窯出し
第3班:旧甘柿橋の田んぼで脱穀と籾の選別作業
いずれも、予定の活動時刻までに区切りが付きました。

籾の選別作業・・・タイヘ〜ン!でした。
2009/10/21
子供たちと稲刈り体験 活動記録(09年度)

稲刈り作業

足踏脱穀と唐箕(とうみ)を使った選別作業

籾の乾燥作業
市内の小学校の総合学習で稲刈り体験が計画されていましたが、今日1週間前倒しで実施されました。
その理由は、インフルエンザの流行によるものと聞いて、学校行事の実施も中々大変な昨今と実感しました。
それでも子供たち約80名は、元気に稲刈り体験に取り組んでいました。
特に、足踏脱穀機の操作と唐箕(とうみ)を使った籾と藁・ゴミ・籾殻の選別作業に興味を持って熱心に取り組んでいました。
それにしても子供たちの発想はユニーク・・・です。
落穂の籾を外していたグループが、コップ一杯(約1合)の籾の数を勘定しました。
その数3400個・・・根気良く数えたものです。
この稲刈り体験に先立って、この四十八瀬川沿いの自然を体験しようと、バードウォッチングの会が計画されました。

野鳥観察の練習

練習で見た木彫りの野鳥たち

さあ本番・・・土手での野鳥観察
フィールドに出る前に、双眼鏡とフィールドスコープの使い方をSさんと私で解説することになりました。
練習で目標としたのは、木彫り(バードカービング)の野鳥です。
この季節に見られる8種の木彫りを持っていって覗いて貰いました。
カワセミ・ジョウビタキ・スズメ・ハクセキレイ・キセキレイ・
セグロセキレイ・モズ・ホオジロ
子供たちは、フィールドスコープの威力に驚いて、熱心に覗いていました。
その後、土手に上がって実際に野鳥を探しましたが、あいにくスズメしか出現せず、残念でした。
それでも、フィールドスコープに入ったスズメに感動してくれていました。