風向きは変わり続けている 掌は返り続けている
ひと時の追い風も 日と時の逆風も旗色に従っている
約束は変わり続けている 審判は変わり続けている
昔からのルールも 出来たてのルールも利害に従っている
君も変わってしまうのだろうか
君も忘れてしまうのだろうか
迎える声は風の中 ゴールは吹雪の中
どこまでもどこまでも荒野は続いている
辿り着けたら誰が居るだろう
力尽きたら誰が知るだろう
報われたなら その時泣こう それまでは笑ってゆこう
Yes,My Road,Yes,My Road,愛だけで走ってゆく
Yes,My Road,Yes,My Road,愛だけで走ってゆく
中島みゆき嬢最新アルバム「荒野より」走(そう)歌詞1番
昨日の朝、イヤホンから流れてきた曲。今まで何度も聴いてたのになぜか初めて耳にしたように心に響いてきたみゆき嬢のことば。
そんな今の私なんだわね。笑
やっぱ。中島みゆきって女(ひと)は、凄いや。
「報われたなら その時泣こう それまでは笑ってゆこう」
でもね、報われなくてもいいんだ。
自分のしている事は自分が一番よく知っているのだから
自分が認めてあげているからね。
だから、わたしは、ずっと笑ってゆくんだ。
泣かないもん。
では、昨日・今日の出来事など色々
昨日購入した小さなスピーカーなのですが、パッケージが痛んでいなくて購入時のままに戻せたので、今日、購入した店に行ってみた。
ipod shuffleを店員さんに見せて
「昨日、これにつけようと思ってスピーカーを購入したんですがこのshuffleに音量そうちが本体にないので音が小さすぎるんです。パッケージが傷んでないので、他の種類のスピーカーがこれよりも大きい音がでたら交換して欲しいのです。もしだめならこれでも大丈夫です」
店員さん、気持ちよくオッケーしてくれて他の種類のスピーカー2つを確認させてくれました。
すると、最初に買ったやつが一番大きい音。笑
そういうわけで
「すみません。お手数おかけしました。これでいいです。ありがとうございました」
とお礼を言って帰途へ。
そういうわけで、昨日のお買い物は満足な結果でしたという落ち。
しっぽを脱臼した大ちゃん。
身体は元気になりましたがしっぽは先のほうが腐り初めてきましたのでそろそろ切断手術をしなければいけません。
車を出してくれる人が現れたので来週病院に連れてゆく事にしました。
で、手術を受けさせたいところは、かかりつけのところ。
大ちゃんを診ていただいたのは近所の自転車で行ける所。
待合室にその病院同士が提携しているらしい張り紙があったのでだめもとでレントゲン写真をいただけないかとお願いしに行ったら、いただけた。
なんか。うれしい。
夕方、おババ様とおジジ様のいる病院にいってきた。
食事、と言っても鼻からのチューブなんですけどね。
準備中ですから待ってくださいといわれ、待合室で待機。
本棚に「ワンピース」があったので読み始めた。
ふ〜〜ん。こういう始まりなのかぁ〜。
どんなことが若者たち・昔わかった人たちをひきつけるのかなぁ〜と興味はあったのです。
漫画は面白いですよね。
作業が終わったらしく病室へ入ると、おジジ様は、寝入っていました。
そうです。いつも寝ているのです。
前の病院のときよりもきれいにひげが剃ってあってきれいな顔をしています。が、ただ、底に人が寝ているだけの状態に。
これが、終末医療の現実なんだと憤る自分。
だからといって、何もしてあげることができないというジレンマ。
ほっぺをちょっとぺちぺちしながら声をかけたら眼を覚ました。
いや、無理やり起こしてみた。
眼を開けた。
「誰かわかる?」
じっと眼を見開いたまま私を見る。
口をパクパクと動かすだけで声はでない。
起きているおジジ様と会うのは1ヶ月ぶりなのだ。
おジジ様の右眼がうるんできた。
泣いているのか?私だとわかったのか?それさえもわからないけれど。
私の眼をじっと見続けているおジジ様の眼は、何かを訴えているように感じた。
「助けてくれ」と訴えているのだろうか?
私の眼は父の眼に似たということに初めて気づいた。
私の鼻は、父の鼻に似た。
声は、母とそっくりらしい。
親から受け継いだもの自分で養ったもの。
これからの人生、大切に自分をクリエイトしていきたい。
そうすることが何もしてあげられない父への詫び状です。
教室での仕事のときは、本屋に予約してある「グリーンゲイブルズを作ろう」を取りに行くのですが、用事がなくても本屋をうろうろするのが大好きなのでうろうろするわけです。
衛星放送でやっている「トンイ」の雑誌があった。
表紙にあったことば
「強い心が 運命を変えた」
強い心は艱難辛苦が培うものですね。
そして素敵な笑顔ができるようになるのです。
たとえ報われなくても笑っていよう。

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