先日、京都清水寺で、
すっかり恒例となった
今年の漢字が
発表されましたですね〜。
そう、もうみなさんご存知
変であります。
そして、この「変」は、
今年私の身に起こった強烈なひと文字でもあったのでした。
それは…。
牡蠣の
食べられない
体になった。

以下ちょっと下品な箇所アリ。

ひと足お先に
ゴメンナサイしときます。
一度目。
それは2月の出来事。
おすそわけで頂いた牡蠣。新鮮であまりにぷるぷるしていたので、殻つきにレモンを絞って生でいただく。で…。
1時間しないうちに胃がせり上がってきたようになり、
洗面所で吐いてしまった。風邪の治り際だったので内臓が弱っていた、と
自己診断して終わる。
二度目。10月の出来事。
またまた同じところからのおすそわけ。今度は火を通せば良かろう、ということで、フライパンでバター焼き。水分が飛んでどんどん小さくなっていく牡蠣が惜しくって半生状態でいただく。で…。やはり吐いてしまった。やっぱり完全に火を通さないのがいけなかったのか?とまたまた
自己診断。
そして3度目。数日前の出来事。
喜んでいいのやら悲しんでいいのやら、
二度あることは三度ありのおすそわけ。
それならば、と店長が牡蠣の土手鍋を作っちゃると言い出す。私店長代理、さすがに今回はもう食べない、と言ったが、鍋だからよぉ〜く火ぃ通して1粒だけでも食べればよかろうもん。と言われ…
1粒だけ食べる。
美味しい〜♪
そして一時間経ってもなんでもない。嬉しい〜♪と喜んだ。
のもつかの間…
ヤツはやっぱりやってキターーー!
おまけに
今までで、
一番ひどい吐き気ぇぇぇえ〜〜〜

洗面所で吐きたいけれど、洗面台が
洗面台が
高すぎるぅぅうううう〜!



つまりうずくまったままで、
洗面台まではい上がれない訳です。
今すぐ布団で横になりたいけれど、
横になったら吐けないよぉ〜。。。。
という訳で私のとった行動とは、
皆さん、もうおわかりかと思います。そう、
便器とお友達状態。
こんなにこんなに
かかえるほどに
なぜおまえは
こんなにもいとしいの。
こうしてお友達との
交流は1時間以上も続きました。
かかりつけのお医者さん曰く、食物アレルギーは年齢や抵抗力の有無に関係なく、花粉症のようにある日突然やってくるそうです。ちなみにこのお医者さんも40過ぎてエビアレルギーになったそうで…。
(そりゃ悲しい。牡蠣でよかった私。)
皆さんもどうぞご注意を。

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