2009/5/11 7:10
公開日がイベント直前だったため初日観賞することも舞台挨拶のチケを取ることも
忙殺してましたがやっと昨日観に行けました
「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」
↑ってかタイトル長ェよ!
今回は現在放送中のディケイドとのコラボ映画なのですが…実際は8割くらい
電王キャラが活躍してまして。小林さんが脚本だからな。タイトルも先に電王付いてるし。
“超”の名の付く通り、クライマックスフォームがパワーアップしてましたよ。
…おかしいくらいに(´∀`)。
海と山との自然に囲まれた、田舎〜な感じの場所に、家庭の事情から不本意ながらも
暮らすことになってしまった都会育ちの“ユウ”という少年が今回の軸。
その土地の神話として語り継がれる「鬼退治」を迷信だと信じ込んでいたユウの前に
異形の者たちと、それを束ねる巨大な金棒を担いだ鬼の親玉と遭遇してしまう…
命を狙われたユウの前に現れたのは野上幸太郎が変身するNEW電王。
“鬼”が現れる直前に起こった地震が元で時空のゆがみが生じ、そのひずみの影響で
あらゆることがおかしくなっている…過去に退治された鬼を再び倒し、
時空のゆがみを直すためにデンライナーは過去へと旅を始める。
そのひずみの影響で散り散りになってしまった4体のイマジン。彼らを探すことも
旅の目的になっていた。途中立ち寄ったキングライナー駅の駅長から有益な情報を得、
まずはその時間へ向かうことに… さわりはこんな感じで。
感想としては。昨年春の「クライマックス刑事」に近いノリがあります。
終始爆笑の渦でした。腹抱えて涙流して大笑いしてましたよ。
昨年秋の「さら電」が暗めだったからね。余計に笑い飛ばしてました。
ナニがおかしいかって…イマジンの活躍(?)は筆舌尽くしがたいです。
彼らが行動するたびに、いや彼らが行動するだけでおかしいんだもん。
私的にはジークが画面にいるだけで笑えます←失礼な
彼は高貴な振る舞いをしている…つもりなんだろけどね。皆にイジられてるよね。
今回登場時は士(つかさ)に乗り込んで光写真館で写真撮らせてたし。
店主の栄次郎からは「とりちゃん」呼ばわりだし(笑)。連れて帰ってくれ、という
夏美に対しコハナちゃんからは「差し上げますw」のまさかの戦力外通告だし(爆)。
ジークは最後にも見せてくれます。美味しいトコ鳥…いや“取り”です。
ゲストキャラに「キバ」の3人が出てきたり、ホロリとするシーンもあったり、
相変わらずオーナーはチャーハン食べてたり、ディエンドが放ったライダーが
結果的におかしなことになってたり、なにしろオチがそう来たか!と。
全く飽きない1時間半でした。近いうちにもう一度観に行きたいなぁ(´∀`)。
ってか別の劇場でもいいから観に行きたいんだよね…いやさ。
パンフレットを購入しようと思ったら再入荷待ちになってて…orz。
観た映画のパンフは必ず買ってるのでな。久しぶりに地元の映画館へでも
行ってみようかな…地元…車で1時間は“地元”扱いですが…何か(゜д゜)?
ってか帰宅してから気づいた。555の検定試験受けるの忘れてた煤i゜□゜)
がっかり。あ、でもこの投稿記事ナンバーが555だ。ちょとうれしい(´∀`)。

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