2009/7/3
毒日記。でもそれとこれとは別。 日記
お出かけ。女の子。お洋服。ご飯。
これって30歳前後の女性が使う言葉か?
もちろん小さい子がいる家なら別。でもモデルみたいに
きれ〜にしている女性。
女の子は、きれいなお洋服を着てお出かけしてご飯食べに
行って。
・・・・違和感がある。
というよりそういうことにカチンとまではいかないまでも
うざいと思うって、ここんとこのいい子ぶっていることの
リバウンドかもしれない。
たまった不満。様々なことに。
幸いなことに家族、家庭、チーム、仲間、ってことに
対してじゃないから、いいか、とも思うけど。
有償ボランテイアだって順調といえば順調。
今日からまた一件新しいお宅に訪問することになっている。
そのお宅は週に二回。このお宅への訪問が始まれば
高校生のお小遣い?って思うような最初の収入に
比べて、普通〜に、去年やっていたきっついバイトと
同じ収入にほぼ、なるわけだ。
いろいろと順調。
でもいろいろとささくれている。
はたから見ていると嫌なものだ。毒づくって。
いらいらしていたり、カリカリしていたり、公共の場で
誰かに怒っていたり。店員さんにつっかかったり
道で誰かに文句言っていたり。
だけどさ。
怒っている、いらいらしている人にもそれなりの原因が
あったりもする。今の季節・・・町を歩くのにうんざり
するのが、傘。
自分はいつかどこかで読んだ、江戸の風流じゃないけれど
傘を差した同士がすれ違う時ってさ互いに相手の顔を
みるように傘を傾けてすれ違うんだ、ってこと。
それに近いように結構意識して人をよけている。
何故かそれもかなり小さい頃から。
まあ・・・おやじさんがそういうことに厳しかったんだよね。
はあ!?って思えるほどあれこれしつけられたんだよ。
何かを食べたらおいしいと言え、とか、プレゼントをもらったら
その場で開けて喜んで見せろ、それが服なら着てみせろ、
電話は相手がみえないのだから、いつも以上に愛想よく
しろ、などなど。
それが大人になって役立つこともあったけれど
かえってあだになっていることもある。
自分はそうやって世の中の「きまり」を遵守していても周囲が
まるで気にしていない場合なんか。
その傘がそう。
たいていは傘を差した人はただ、直進する。他人をよける
こともない。よけながら歩いても傘が当たってしまったら
よけた自分が謝ったりしてさ。疲れる。
日傘を持った女性も、そう。
前後に人がいないか、って確認もせずに平気でバッ!と
日傘を差す。
昨日のスーパーで。レジが結構しまっていた。昼時。お客が
並んでいるのに・・って思っていたら、たまたま自分の眼の
前のレジが開いた。そこに駆けよる人たち。
自分を押しのけるように。
はいはい、どうぞ。って戦意喪失。
なんなんだよ、ってことが幾らでもある。そういうことを
うまくかわして生きていくしかない。
そういうことを露わにしていくと、言葉に表情に出して
行くと、結構すっきりするようでも周囲はどんどん
引いて行くのもわかる。
感じないようになれば、いい。きっとそうなんだ。
でもそれはあくまでも周囲とうまくやっていく場合でしょ。
あのさあ、ケンカ売ってんの?って言いたい気持ちをどこまで
一体なんのためにこらえている?
ただ自分が八方美人でいたいがため。ただ、それだけじゃん。
ふざけんな!って気持ちと
仲良くしてね、って気持ちと
この先どっちが勝つのだろう。
傲慢さと平和主義。一体どっちが自分なのだろう。
今日も午前と午後とバイト。初めてのお宅と食事を作る
お宅と。気が重いのは責任の重さ。でもこれこそ仕事
ってことだろうな。その気の重さが、責任の重さが
仕事に対して慎重になり丁寧さを増すような気がする。
毒づくことは昔から。でも責任を果たすってことは
まるで無縁な人生だったから。
そういう部分はしっかりと大切にしたい。
少しはオトナでいられるために。
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これって30歳前後の女性が使う言葉か?
もちろん小さい子がいる家なら別。でもモデルみたいに
きれ〜にしている女性。
女の子は、きれいなお洋服を着てお出かけしてご飯食べに
行って。
・・・・違和感がある。
というよりそういうことにカチンとまではいかないまでも
うざいと思うって、ここんとこのいい子ぶっていることの
リバウンドかもしれない。
たまった不満。様々なことに。
幸いなことに家族、家庭、チーム、仲間、ってことに
対してじゃないから、いいか、とも思うけど。
有償ボランテイアだって順調といえば順調。
今日からまた一件新しいお宅に訪問することになっている。
そのお宅は週に二回。このお宅への訪問が始まれば
高校生のお小遣い?って思うような最初の収入に
比べて、普通〜に、去年やっていたきっついバイトと
同じ収入にほぼ、なるわけだ。
いろいろと順調。
でもいろいろとささくれている。
はたから見ていると嫌なものだ。毒づくって。
いらいらしていたり、カリカリしていたり、公共の場で
誰かに怒っていたり。店員さんにつっかかったり
道で誰かに文句言っていたり。
だけどさ。
怒っている、いらいらしている人にもそれなりの原因が
あったりもする。今の季節・・・町を歩くのにうんざり
するのが、傘。
自分はいつかどこかで読んだ、江戸の風流じゃないけれど
傘を差した同士がすれ違う時ってさ互いに相手の顔を
みるように傘を傾けてすれ違うんだ、ってこと。
それに近いように結構意識して人をよけている。
何故かそれもかなり小さい頃から。
まあ・・・おやじさんがそういうことに厳しかったんだよね。
はあ!?って思えるほどあれこれしつけられたんだよ。
何かを食べたらおいしいと言え、とか、プレゼントをもらったら
その場で開けて喜んで見せろ、それが服なら着てみせろ、
電話は相手がみえないのだから、いつも以上に愛想よく
しろ、などなど。
それが大人になって役立つこともあったけれど
かえってあだになっていることもある。
自分はそうやって世の中の「きまり」を遵守していても周囲が
まるで気にしていない場合なんか。
その傘がそう。
たいていは傘を差した人はただ、直進する。他人をよける
こともない。よけながら歩いても傘が当たってしまったら
よけた自分が謝ったりしてさ。疲れる。
日傘を持った女性も、そう。
前後に人がいないか、って確認もせずに平気でバッ!と
日傘を差す。
昨日のスーパーで。レジが結構しまっていた。昼時。お客が
並んでいるのに・・って思っていたら、たまたま自分の眼の
前のレジが開いた。そこに駆けよる人たち。
自分を押しのけるように。
はいはい、どうぞ。って戦意喪失。
なんなんだよ、ってことが幾らでもある。そういうことを
うまくかわして生きていくしかない。
そういうことを露わにしていくと、言葉に表情に出して
行くと、結構すっきりするようでも周囲はどんどん
引いて行くのもわかる。
感じないようになれば、いい。きっとそうなんだ。
でもそれはあくまでも周囲とうまくやっていく場合でしょ。
あのさあ、ケンカ売ってんの?って言いたい気持ちをどこまで
一体なんのためにこらえている?
ただ自分が八方美人でいたいがため。ただ、それだけじゃん。
ふざけんな!って気持ちと
仲良くしてね、って気持ちと
この先どっちが勝つのだろう。
傲慢さと平和主義。一体どっちが自分なのだろう。
今日も午前と午後とバイト。初めてのお宅と食事を作る
お宅と。気が重いのは責任の重さ。でもこれこそ仕事
ってことだろうな。その気の重さが、責任の重さが
仕事に対して慎重になり丁寧さを増すような気がする。
毒づくことは昔から。でも責任を果たすってことは
まるで無縁な人生だったから。
そういう部分はしっかりと大切にしたい。
少しはオトナでいられるために。
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2009/7/2
おやつ日記。黒糖蒸しパンリベンジの巻き。 日記
蒸しパン。もう一度作ってみた。
ミクシイも見てくれている人なら、ああ、またか、って。
山崎の黒糖蒸しパンみたいな色、出したいのにうっすら
茶色くなるだけ。
せめて茶饅頭みたいな色が欲しい。
卵が入るからダメなのかな。レシピもいろいろだから
とりあえずマーラーカオみたいな感じに出来れば
いいかって卵を入れたのが間違いか?
当分続くかもしれない。
でもこういうことが大切なのだと思う。
ケーキや甘いものを作るとき。
失敗するとめげる。
料理と違って甘いものは結構取り返しがつかないような
失敗をする。
昔。パテイシエの方々はシューの皮を失敗するとお味噌汁に
入れて食べたって。
まあ、小麦粉、バター、卵、塩と水で出来ていて甘くは
ないのだからあり、といえば、あり。
でもさ、たとえばカスタードクリームを失敗してしまったり
スポンジを失敗したりすると本当にカバーのしようがない。
それから生クリームやガナッシュが分離に近い状態に
なったときなんて最低。
そういうとき。とにかくズバッと捨ててきた。
ごめんなさい、って誰に言うでもなく、捨てる。
で、めげずに次回にかける。
そうでもしないと甘いものづくりはトラウマになって
もうチャレンジできなくなる。
しかしチャレンジを続けるとその失敗の度合、内容も
どうにかごまかせる程度になってきて、最後には納得が
出来るものが出来るようになるんだよな。
だからまあ・・・・贅沢な趣味、といえば、そうだね。
今でこそ時間も予算もないからあまりチャレンジが出来ず、
ある程度できる見通しがつくものしかつくらないけれどね。
コーヒーぜりーとか、ホットケーキミックスで作る
ドーナツとかさ。いわゆるオヤツ。
ガトーモカ、とか、シャルロットオフランボワとかさ。
作っていた時は、その気になって作っていた。
買うより安い〜なんて、基本的にそんなに簡単に
買わないよなシャルロットオフランボワ。
今日の蒸しパン。バージョンアップさせたいがために
ちょいしっかり目に卵をたててみたり、黒糖を変えてみたり
した。
出来たては間違いなしの味!時間がたってどうか、ってとこ。
それから一回で出来るのが6個。割にあうか、ってところも
問題。
・・・・重い日記が続いたからさ〜〜。ちょっと簡単な
日常を記してみました。
でも今日は午前と午後とのバイト。
で、黒糖蒸しパンも作ったしご飯もちゃんと作ったよ。
こうした丁寧な日常をいつも送ることが出来たらきっと
気分がいいのだろう。
いずれにしてもちまちました日常だ。
意外と、ってか、見たまんま、こういう日常が好きなんだよ。
次回は水羊羹を作ろう。粉寒天とさらしあんがあるんだ。
夏のおやつ。ガリガリクンだけじゃ、ないよ。
でも個人的にはそろそろパフェ、食べたいよな〜〜。
ま、当分マックのサンデーでしのごうか。
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ミクシイも見てくれている人なら、ああ、またか、って。
山崎の黒糖蒸しパンみたいな色、出したいのにうっすら
茶色くなるだけ。
せめて茶饅頭みたいな色が欲しい。
卵が入るからダメなのかな。レシピもいろいろだから
とりあえずマーラーカオみたいな感じに出来れば
いいかって卵を入れたのが間違いか?
当分続くかもしれない。
でもこういうことが大切なのだと思う。
ケーキや甘いものを作るとき。
失敗するとめげる。
料理と違って甘いものは結構取り返しがつかないような
失敗をする。
昔。パテイシエの方々はシューの皮を失敗するとお味噌汁に
入れて食べたって。
まあ、小麦粉、バター、卵、塩と水で出来ていて甘くは
ないのだからあり、といえば、あり。
でもさ、たとえばカスタードクリームを失敗してしまったり
スポンジを失敗したりすると本当にカバーのしようがない。
それから生クリームやガナッシュが分離に近い状態に
なったときなんて最低。
そういうとき。とにかくズバッと捨ててきた。
ごめんなさい、って誰に言うでもなく、捨てる。
で、めげずに次回にかける。
そうでもしないと甘いものづくりはトラウマになって
もうチャレンジできなくなる。
しかしチャレンジを続けるとその失敗の度合、内容も
どうにかごまかせる程度になってきて、最後には納得が
出来るものが出来るようになるんだよな。
だからまあ・・・・贅沢な趣味、といえば、そうだね。
今でこそ時間も予算もないからあまりチャレンジが出来ず、
ある程度できる見通しがつくものしかつくらないけれどね。
コーヒーぜりーとか、ホットケーキミックスで作る
ドーナツとかさ。いわゆるオヤツ。
ガトーモカ、とか、シャルロットオフランボワとかさ。
作っていた時は、その気になって作っていた。
買うより安い〜なんて、基本的にそんなに簡単に
買わないよなシャルロットオフランボワ。
今日の蒸しパン。バージョンアップさせたいがために
ちょいしっかり目に卵をたててみたり、黒糖を変えてみたり
した。
出来たては間違いなしの味!時間がたってどうか、ってとこ。
それから一回で出来るのが6個。割にあうか、ってところも
問題。
・・・・重い日記が続いたからさ〜〜。ちょっと簡単な
日常を記してみました。
でも今日は午前と午後とのバイト。
で、黒糖蒸しパンも作ったしご飯もちゃんと作ったよ。
こうした丁寧な日常をいつも送ることが出来たらきっと
気分がいいのだろう。
いずれにしてもちまちました日常だ。
意外と、ってか、見たまんま、こういう日常が好きなんだよ。
次回は水羊羹を作ろう。粉寒天とさらしあんがあるんだ。
夏のおやつ。ガリガリクンだけじゃ、ないよ。
でも個人的にはそろそろパフェ、食べたいよな〜〜。
ま、当分マックのサンデーでしのごうか。
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