2012/2/10

胃ろう。  ヘルパー

訪問している利用者さんに胃ろうをしている
方がいる。

初めて見たときには少し驚いた。
想像はしていた。そして自分のリアクション、というか
何かびびるだろうという予測はできていた。

そしてやはり驚いた。ガツンとみる必要も
ないけれど目をそらしている場合ではなかった。
きっと今後も様々な、今までみたことがない状態を
目の当りにするだろう。



そして、慣れた。まずはその胃ろうに。
科学の進歩。現代の医療。
どうにかできることはどうにかできればいい。
でも認知症やアルツハイマーなどはどうにもできないことの
一つだろう。



胃ろう。人工呼吸器。シリコン。義足。
人を生かすのは人の技術だ。それにより人は救われて
命は長らえる。


介護という仕事。まだまだ勉強不足だ。
気長に、そして一歩ずつ知ることができればいい。
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2012/2/10

傷だらけの天使。  日記

「傷だらけの天使」。

最近一週間に一度BSで放送されている。
ずっと我慢していたけれど先週、そして
今日も録画して見てしまった。


懐かしさ。それに昭和。しょーけん。水谷豊。
いい・・・!懐古趣味は当然テレビにも、である。


ただただ、いい。
男たちの勲章とかもそのうちやってくれるかな。
松田優作と中村雅俊。



あの頃。テレビは癒しではなかった。
とことんの現実逃避。
テレビの世界に入り込みたかった。
しかし実際は超、虚構。一つのドラマを作るのには
ただふらりと演じるだけではない。



時間の観念とかけじめや道徳なんて気にしている暇はない。
そんな世界に身を置けるはずはない。




今。傷だらけの天使を見る意味は?


ただの癒し。テレビを消すと、即現実。
片づけなければならない問題が山積み。その問題から
逃げるためのテレビではない。その問題に立ち向かって
ボロボロになって束の間癒されるためのテレビ。



また来週録画しよう。
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