2009/11/23

東京ミニ連審判講習会。2009年秋。  審判

今日はこれから東京ミニ連の審判講習会である。
区部と市部で分けて行っていて、今日は市部。
西東京市スポーツセンターでの開催だ。
近い・・・。ものすごくありがたい。

さらにチームもモデルチームで参加する。
それはすべてが大喜びとは行かない。
審判の方々は今まで一度も笛をくわえたことがない方も
中にはいる。その方にチームの試合を吹かれる、という
ことはとても危険だったり納得がいかないことも
多い。だから、単純に練習試合が出来て嬉しい〜とは
言えないのだ。



しかし、何をかくそう(?何をかくすまいのほうが
正しいな)自分が初めて講習会に参加したときは
笛すら持参しなかった。笛持参だなんて考えもしなかった。
もちろんコートで審判なんて初めてもいいところ。

その時だって自分のわけわからない笛につきあってくれた
チーム、選手がいたわけだ。やはりここはしっかりと恩返しを
しなければならないのが筋だろう。




審判講習はというと。

毎回なんとなくばたばたと過ごしてしまい、とりあえずの
講評をして終わらせているような感じもしないでもない。
もっと的確に端的に手短に確実に指摘が出来ればいいのに。
傷つけることなく、わかりやすく、次回にしっかりと
役立てることが出来るような指摘指導が出来なければ
講師である意味がない。



思えば初回の講習を受講してから丸8年たつのだ。
その8年間全てを今のように審判審判と気持ちや
時間を費やしてきたわけではないけれど、考えたら
結構年月がたっているのだと改めて驚く。



もしかしたら今日出会う人のなかで今後自分より
ずっとずっと審判を好きになって上達する人も
いるだろう。
そのきっかけづくりの一端を担うことが出来ればいいな。


昨日は寒かったけれど今日はそうでもないかな。
いずれにしても一日体育館の中。


望むところである。
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