たっぷりの雪はないものの
冷たい世界はいつもと違う楽しいものを見せてくれます。
この日朝明茶屋はマイナス3度。
凍ったものがそのまま残っています。
そんな山にニコニコ出迎えてくれた大家さん。

雪が凍ってバリバリ音を立てます。
その山を登って

楽しいものを見つけに歩き出したとたん
大きな穴を見つけました。
大きな穴があれば入らない手はない。
ちゃんと出られるか確かめて次々に滑り込む。

キャーすごーいの呼び声に行ってみるとこんな霜柱がどっさり。
これは斜面です。横向き霜柱。しかも5.6センチはあります。

そして、勿論そり遊び。

年長さんはこのそりもちゃんと運転しますけれど
小さい組は乗ったまま楽しむ!

こんな足跡が凍ったまま残っています。鹿さん、ここを歩きましたね。

みんな見て〜こんなのあったよ〜
揺するとツララがいい音を聞かせてくれます。

そして食べる

太陽にすかすとキラキラキラキラ

「見てみて、自分で出来たよ〜」と何度も見せてくれる一番小さいおはなさん。自分で出来るって本当に嬉しいことですね。

あれもこれも大切な宝物ですね。

この日おひさまさんはキッズの小さいお友達とおじさん達の秘密基地で遊びました。とっても親切にして嬉しかったのだそうです。