さて・・高尾山レポート 2
呑気に家を出た上に出鼻を挫き、高尾山口に着いた時は既に12時を回っていた。
美味しいお蕎麦に早くありつきたぁい・・まず目指すお店は「紅葉屋本店」
小粋な暖簾が春風に揺れ 紅い日よけ傘が好い味をかもし出してた♪
HP「前略なめとこ山にて」の山ヤさんのレポで 穴場と踏んでいたのだけれど・・
暖簾をくぐると平日なのにこの込みよう^^;まっ、昼時だし冬そばも終番だしね。
限定十食の手打ち蕎麦は頂けず、とろろ蕎麦にウズラを付けてお願いした。
感じの好いお兄さんが「麺をとろろに付けながらお召し上がり下さい」と
丁寧に言葉をかけてくれる。「はぁい」と思わずニッコリ・・
って言うことは、蕎麦の器の方にぶっ掛けちゃう人も希にいるの?かなぁ。
一瞬 想像してみた・・・やっぱり阻止すべきぃね^^;
きれいに盛られたお蕎麦はアルデンテというよりモチモチした感じ。
とろろのお汁は ややサラッとめながら コクがあって美味しい・・
元来 自然薯ねっとり系が好きなんだけれど、あり!だった。
お値段はとろろ蕎麦850円 うずら卵を付けるとプラス30円になる(100引)
惜しむらくは 手打ち蕎麦が食せなかったこと。。。
後に伺ったところ、私が食べた蕎麦は輸入粉5対5なのに対し、
限定手打ち蕎麦は 八ヶ岳産の最高級粉を2対8で使用してるのだそうだ。
そ・そんなぁ・・・まっ、美味しかったのだから好ぃけどぉ♪
山ヤさんはツイてらっしゃったんだなぁ(羨)・・でも良かったのかも。
結果から言うと、下山後にもう一軒寄る積りが お腹の加減で断念してたから。
同店でも比較対照が成せたことは 実りであった。
「のんびり山歩き」えびさんの冬そば企画にひと役買えたら幸いなのだけど・・・
そうそ、限定そばを味わいたい時は電話でも用意して下さるとか(eat inのみ)
店を出ると 大桜が今や遅しと咲きほころぶのを待っていた。
さぁて!登るぞー♪
次回 稲荷山コース(登頂編)へ。
おまけ・・
今夜遅番での帰り、吉祥寺東急の催し場で求めた 浅草興伸の大学イモ。
一度食べてみたかったんだけど と〜っても(甘うございました♪)