空まで続く坂を登れば 絶景の富士と山中湖に出会える・・・
そんなコピーを見て、平野湖畔〜花の都公園へと歩いてきた昨日 。
チェックしていた、湖畔からのダイヤ富士も楽しみだったけれど、
あいにくの雲に覆われて撮れず終い・・・ でも
石割山(1413m)からの眺望や、秋色の長閑〜な尾根は癒しの路だった

前夜 たくさん煮込んだおでんに温まった 平尾山 ( 1318m )

あるこ〜 あるこ 私は元気〜 ♪ とばかり
ススキに挟まれて軽やか・・尾根向うに飯盛山・長池山

その手前に、風が吹き抜ける大〜大〜草原が・・・
息を飲んでいると、何処からともなく一羽のトビが優雅〜な飛行 。
一瞬 鷹と見違えるほど、風に乗ってかクールなスピードが格好イイ
遠目に翼の白斑で、辛うじて私にも鳶だと確認できた。。
トビの 「 ト 」 は、飛ぶこと 「 ビ 」 は鳥の総称の意味だったとか ?
まさに飛ぶ鳥・・トンビ。 基本的には編隊を組まない一匹狼
離れてはいても、 同じ目線上に単独飛行の雄姿は美しかった 。
飛〜べ飛べ〜トォンビ、そ〜ら高く ♪
ハナ歌まじり 暫し眺めていると、風に後押しされるかのように天高く

いつしか湖の向こう側へ飛び去り、
消えて見えなくなったのでした・・・

花の都公園には、コスモスが何万カブ〜?
キバナコスモスもしっとり、富士山もうっすらと

いつしか雲は富士をスッポリ隠してしまう・・・
この後、バスに乗り継いでビューポイントに向うのだった
富士急行バスで発行している 「ふじっ湖号 」 は
山中湖エリアを巡るなら、2日間 1300円のフリーでお得だ ♪
富士吉田から平野まで片道が770円だから、往復で元が取れる 。
その上、バス停じゃない所での乗り降りも自由なので、
その路線であれば 快く寄せてくれ、押し並べて皆 感じが好い 。
この日も 病院や温泉通いのお年寄り、下校する小学生たちを
一人一人送り届けるのを見て、無くてはならない足なのだと感じる、
こういう地域なら、珍しい事ではないのだろうけれど・・・
学生時代はテニスの合宿で菅平や那須や色々出掛けた中で
この山中湖でお世話になった印象は、懐かしく今も想い出せる 。
くしくもオリオン座流星群が見れる今だけれど、
昔 観た星空は美しく、仕事でなかったら本当に泊まりたかった。
行きに、乗り合わせたお年寄り方の会話も楽しかったっけ・・・
何と言っても、こちらのお婆ちゃん達は威勢があって頼もしい 。
お顔つきも凛々しくて、女性ながら 「 オレ・・・オメエ・・ 」
今年は霜のせいで 蕎麦の花はダメだったよな〜。。。
他愛のない日常のお話が次から次、内心 へ〜っと伺う心地好さ 。
互いを自分事の様に慮る優しさ、ポジティブさ、 知識の泉・・・
勇ましい言葉はこの上なく美しく響き、パワーを貰えたのだった

詳細はまた・・・