
飛鳥山から駒込に向かう本郷通りの途中にある平塚神社境内(京浜東北線の上中里駅から3分ぐらい)の参道脇に建つ『平塚亭つるおか』は内田康夫氏のミステリー小説の主人公『浅見光彦』が通う店としてすっかり有名になりました。この店は大正初期から三代続く老舗で、みたらし団子や豆大福が大人気です。土・日や休日は『光彦様』の追っかけフアンで賑わいます。
この店の斜め前に旧古河庭園があり、春秋のバラが咲く頃になると庭園はライトアップされます。シーズン中は観光バスが目白押しになり、庭園内もバラを鑑賞する人や、写真を写す人達でたいへん混雑します。

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