2011/5/6

引っ越しました  

ご希望にこたえて、新しく開設しました。


http://wind.ap.teacup.com/wakaran110502/



2009/7/2

金曜日午後7時半の地域特集番組みてください  

7月3日(金)午後7時半にNHK総合で放送される地域番組、「ボクがついていますから」を見てください。インドネシア人介護士候補者として佐賀県内の施設で働いている2人の青年を追ったドキュメントです。
この2人は、5月23日に素晴らしいスピーチをしてくれた人たちで、地域社会にも溶け込み、いつも日本人との交流を楽しそうに話してくれますが、国家試験はプレッシャーであるようです。彼らの受け入れ施設にも話をききましたが、九州の田舎の人々の朴訥とした人柄が、外国人をありのまま包み込んでいるようで、世知辛い東京で日本人に差別されたり無視されたりして苦労してきた外国人ばかり見てきたなごやんには非常に新鮮でした。きっといい番組になるんじゃないかなと期待しています。

なごやんは今度は出ませんのであしからず(爆)。…というより、なごやんは舞台裏から彼ら外国人看護師・介護士候補者を支えたいと思っているので、みんなが見るテレビには出たくありません。なんか、自分が主人公でもないくせに、テレビにでたりして、いかにもえらそーじゃないですか。

ところで、この前の大分放送のDVDが来ました。テレビといっても、自分の言いたいことを言わせていただけるなら、と声だけの出演を承諾しました。なごやんの肉声が30秒ほど採用されていましたが、変に編集されてなかったので、ほっとしました。自分の肉声を聞くことなんてほとんどないけど、なごやんの声って、まじめに話していると結構クールに聞こえますね。ほんとは恥ずかしがり屋でひょうきんものなんだけどね(笑)

2009/7/2

抗ヒスタミン剤の薬効  

・・・で、昨日からまじめに12時間おきに抗ヒスタミン剤を飲んでいます。
今日は、出勤ラン。片道10キロの出勤ランなど、今のなごやんにはどうってことないらしくて、それで疲れて仕事ができないというわけでもありません。抗ヒスタミン剤を飲んでも飲まなくても、アドレナリンがぎんぎんで仕事がはかどります。

ひとつ、発見したことがありました。抗ヒスタミン剤は一般的に眠くなるものが多いのですが、なごやんが現在服用しているものは、慣れてしまうとあまり眠気も感じないようです。その代わり、頭の回転も鈍くなるので、かえっていろいろと手を出そうとする気にならない。だからひとつの仕事を丁寧にできる。それから、人への攻撃性もコントロールするみたい。

なごやんは、海外に行くことが多いせいか、ふつーの日本人らしくなく、非常にはっきりとものを言うタイプで、おとなしい九州の人たちには、時に攻撃的な物言いに聞こえることもあるらしいのですが、それでおとなしい九州の人たちが引いてしまうことがしばしばあります。(東京にいたころは、この調子で、よく人とけんかをしました。東京の人は海千山千の人がいるので、なごやんも論破されることがあったのですが、それから10年以上、論理的にものをいうようになると、今では大概の論争ではなごやんは負けないようになりました。九州の人たちは(少なくともなごやんも職場の連中は)一般的に東京の人たちよりもロジックに強くないので、余計になごやんが脅威に感じられてしまうのかもしれません。)薬を飲むと、頭が働かないものだから、あまり攻撃的な言葉が出ないらしいですね(笑)。その代わり、おだやか〜に、丁寧な言葉でひとつずつ相手の論理矛盾をついていくので、かえって真綿で首を絞めるような迫力が出るかもしれません。これはいいかも!(爆)

やはり、攻撃的になってもあまりとくなことはありません。一つ一つ相手とコミュニケーションをとりながら、問題点を洗い出していくのが、上手なけんかの流儀でしょう。薬のおかげで頭がぼけて、自分の攻撃性が緩和されることで、大事なものがみえてくるなら、それでよし、ですね。

2009/7/1

7月は体質改善に努めます  

月曜日の夜に徹夜をして作った書類、やっとのことで締め切りに間に合わせて、やれやれと思い、昨日は早く仕事からあがってゆっくりしていました。このごろは、鏡の前で、アレルギー性の発疹がでていないか観察するのが習慣になっています。2月にフィリピン出張中に間違えて食べたマンゴーにより発症してから、出たり出なかったりしているのです。
今日は土砂降りが小康状態になってから、めだま先生のところへ行きました。かかりつけの皮膚科のお医者さんです。まだ発疹が時々再発するので、薬をもらいに行ったのです。

めだま先生は、「飲まないと、どうなりますか?」と聞かれたので、「まだ出ることがあります」と答えました。抗ヒスタミン剤は頭の働きが鈍くなるので、なごやんは自分の判断で−とはいっても、ぼっちにもいちおー相談しましたが−頓服に切り替えていたのです。
「でも、発疹が出る法則性がわからないんですよ、徹夜した翌日に出るとは限らないし…」となごやんが言うと、「それは人の体にはいろんなファクターがありますからね、すぐに体に出るとは限らないと思いますよ」と至極当然のようにおっしゃったあとで、「今はアレルギーの体質を改善することが必要なのですから、お薬は飲みましょうね。この薬は飲み続けても副作用はあまりないので。それで様子を見て、だんだん量を減らしていきましょう」とやんわり釘をさされました。しまった、頓服で飲んでいたことがばれたかな。「お仕事がお忙しいようだから、今度は2週間出しときますかね。」ありがたいことで。

薬局に行って、2週間分のお薬を出してもらいました。薬剤師さんに、「お医者さんが2週間とにかく薬を飲み続けて様子を見るようにとおっしゃいましたので、今度はまじめに飲みます」と言いました。ちょうど月も変わったことだし、7月中は、少し仕事のペースも落として、睡眠時間も少し長くとりましょうか。走った後のビールはやめられないとは思いますが、少し量を減らしましょう。しっかし、どのタイミングで飲めば、一番眠くならずに済むのでしょうか?まあ、攻撃性が緩和されるから、対人的にはいいかも知れないけどね。

2009/6/26

山笠ラン今年もやります!  

7時に重要な会議が終わって、一週間の疲れがどっと出たらしく、何度読んでもどーしても文章が頭に入らないくらい眠くなりました。ちょっと休憩のつもりでソファに横になったら、そのまま眠ってしまったようで、チュウさんからの電話で目が覚めました。

で、今年も山笠ランをします。
詳しくは掲示板に書きますが、日時は7月10日(金)。地下鉄空港線「天神駅」12番出入り口(ミスターミニット前)に午後6時50分に集合、7時に出発です。
なお2時間ほど走ったり、お風呂(?)を済ませたあと、いつもの「宮原酒店」で二次会です。

詳細はチュウさんがフォローしてくださいます。

今年でこの企画も3回目になりましたね。ランザの恒例行事になりました。
忙しくて自分では何もクラブに貢献できていないなごやんの、ほとんど唯一のボランティアです。どうぞ今年もたくさんの方がご参加くださいますように!

早速帰りに、どの流れがどこに飾り山の台をしつらえているか、走り回って確認してきましょう。

2009/6/25

健康診断2009  

現在の法律では、事業主は全ての労働者に対して健康診断を受けさせる義務があります。
なごやんとこの職場では、毎年6月が健康診断月間で、忙しいスタッフに合わせて数日健診期間が設けられています。

なごやんは自分の部局での健診を受けることができなかったので、今日はわざわざ隣の部局まで自転車に乗って健診を受けに行きました。走っていくと、起立性蛋白尿が測定されるので…
今日は女性の日だったのにもかかわらず、男性もちらほら。こっちの部局では、こんなに女性が多かったかしら、うちんとこの部局は女性スタッフ多いんですが、うちより少ないと思ったのに、ずいぶんにぎわっていて、健診を全部終えるのに午前中いっぱいかかりました。

昨年から義務付けられた、腹囲、自己申請によるものなんですが、昨年計ってもらったものを
覚えてなくて。「では、身長体重測るときに、看護師に頼んでください」って、で、頼んだんですよ。おなかまくり上げて腹囲を測ってもらった。そうしたら、看護師さんがびっくりしたように声を上げて「56.5センチです!今まで測った中で一番小さい!」…って、ウエスト測ってんじゃないって。そのウエストサイズも58センチだったはずですが。
視力検査は、左目がめやにのせいでかすんでいたらしく、今まで両目とも1.5しか記録したことがなかったのに、信じられない数値に。これは絶対看護師の測定ミスだと思う。だって、右目も左目も同じように見えるもん。

あれやこれやで測ってもらい、とりあえず健診は終了。毎年この季節が来るたびに、健康で過ごせることに感謝をするのです。

2009/6/24

声なき声を代弁できたか??  

九州のある放送局から、インドネシア人看護師の勤める病院の取材をしたので、現場で起こっている問題について補足コメントをしてほしいとの依頼がありました。いつ放送するのか聞きましたら、今日の夕方だそうです。どういう意図で取材をしているのか、どういう経路で当方を知ったか、どのように当方コメントを使うのか、ということを聞き、いったん電話を切って、われわれのリーダーであるボスに、その放送局から取材を受ける許可をもらってから、電話取材を受けました。インタビュー自体は20分くらいで、コメントは30秒くらいに短縮されるそうです。

われわれのシンポについては、ぶろぐ村で検索したんだとかで、取材にあまり時間もかけておらず、資料にも目をとおしてないな〜、と思いましたが、客観的なデータを自分の肉声で伝えることにしました。取材依頼があってから、30分後に電話取材を受けたので、もちろんぶっつけ本番でしたが、構えることなく、自分の問題と思っているコメントをすることができました。

「言葉の問題」自体は、誰でも想像しうることです。しかし、この問題の根幹について突っ込んで取材してくれるマスコミが少ない。なごやんは、現在のままでは、将来インドネシアやフィリピンとの外交問題にも発展しかねないことを強調し、問題解決のために、既にインドネシア側でも動きがあることを伝え、日本政府も動かなければならない時機であることを伝えました。もっと、両国にとってWin-Winの状態に持っていく必要があるのではないか、ということをいえばよかったなあと、電話を切った後から思いましたけど。

病院の声、候補者の声、双方の声をどれだけ代弁できたでしょうか。視聴者がなごやんの意図を汲んでくれることを望んでいます。

なごやんブログファンの大分在住の方、今晩6時5分からの情報番組をごらんになって、感想をお聞かせください。

2009/6/22

ごほうびラン(若杉〜宝満山)  

土曜日は仕事の疲れもあり、日がな一日、本を読んだり、お昼寝をしたりしてゆっくり過ごしました。30度を超える好天では、脊振山もハイカーさんでいっぱいで、走ると迷惑をかけるでしょう。雨の降り出す天候の方が、日にも焼けないし、体も消耗しなくてよいし、ハイカーさんもほとんどいないので、がんがん走れるに違いありません。

ということで、雨模様の日曜日、雨でも走るという一期一会のみなさんと若杉〜宝満山を走ってきました。メンバーはとよとよさん、K武さん、M野さん、もりりん、Y田さん、そして飛び入りのなごやんの6人です。

このコースは、宝満山からは何度も走ったことがありますが、篠栗からは初めてで、若杉山へのとっつきがわかりにくいものですから、先導のとよとよさんについて走ります。
途中で、沢ガニをとりながら進みます。いるわいるわ、階段ごとにテリトリーがあるみたいで、無数の小さなカニが、突然現れたランナーの足音に驚いて逃げまどいます。子供のころから沢ガニをとっていたK武さんは、ひょいひょいと階段をあがりながらカニを取っていきます。なごやんはハサミが怖いのと、小さないきものがかわいそうで、よう捕獲できませんでした。

若杉山頂に着くと、今度はしょうけ峠まで下ります。「軍手をつけるのを忘れずに!」とM野さんが注意してくれましたが、実は彼自身が軍手を忘れていました。そのせいだけでもないでしょうが、彼に前後して走っていたなごやんの目の前で、何回か彼は派手に滑って転びましたが、幸いなことに大事には至らなかったようです。

なごやんは、御嶽100キロに出るというK武さんについて走ろうとしましたが、どうしてどうして彼は故障してるのにガンガン飛ばすんですね。上りで追いついたと思ったら、下りでひょいひょいと飛び石を飛ぶ如く自分の目の前からさっと消えてしまう。あれくらいでなければ、100キロトレイルを20時間では完走できないのでしょう。なごやんのレースの制限時間は22時間、もうちょっとがんばらなきゃ。

途中で、もりりんが行方不明になってしまいました。縦走路はさほど雨はひどくありませんでしたが、霧が深く、目印を見落としたのかもしれません。みんなで手分けして探しましたが、長崎鼻から間違って山麓に降りかけたのだそうです。
その後合流してほっとしたところで、宝満山山頂を経由し、百段ガンギを一気に走りおります。萩往還道をおりるのも腰が引けるのに、この百段ガンギは怖いです。K武さんが、ひょいひょいと石段を降りるコツを教えてくれました。平らな石を見定めて、真上から足を乗せる。最初はおっかなびっくりでしたが、百段ガンギが終わるころには、思いきり走れるようになりました。このコースはいいですね。

来週末は、竈神社に車を置いて、宝満山と若杉山の間のダブルに挑戦してみますか。

ありがたいことに、一週間前にトレイルをした時に感じた脚の痛みが今回はほとんどありません。筋肉痛を我慢すると、筋肉ができてくるよと誰かが言ったっけ。百段ガンギですら、腰にも首にも来ていません。これは健康にいいかも。

ロードを走ると、腰やら背中やら首やらが張ってしまい、一週間に一度の割合でマッサージに行かないと、たまりません。普段はロードで50キロは走りますから、トレイルでもだいたいそれくらいの距離を走ってみて、体の疲労度を比較してみることにします。トレイルランは、やっぱりロードランよりも体に優しいかも??






2009/6/20

ラビットなしで走れるようになろう  

なごやんは早く走れませんので、フルなどタイムを競うものからは遠ざかっていましたが、秋に、否応なしに関門を意識しなければならない、自分にとってはとてもレベルの高いレースにエントリーしてしまったので、今年の夏はタイムを意識して走り込みをします。トップに食いつきたい。自分よりも上の人を目指したい。

仕事で、トップ集団を走っていたのに、自分がトップに躍り出た瞬間、どっちに向かって走って行ったらいいのかわからないという不安を感じています。やっぱり、自分のすぐ前にはラビットさんがいて、ペースと方向性は示して欲しい。けれども、福岡国際では30キロ地点でラビットさんは仕事を終え、あとはランナーが自身でペースを調整しながら、回りの選手との駆け引きに打ち勝ち、自分ひとりで孤独に走っていくのです。
ラビットなしでも、ランナーは走れるようにしなければならない。

慎重ななごやんにしてはめずらしく、自分にとって相当高いハードルを課したのは、自分より前を走る人の背中を追いたかったからなのではないか。人間、仕事にせよランにせよ、追っかけられるのは心理的につらいものです。追っかけるほうがどれだけ楽だろうか。

ランの世界では、今しばらくトップを追う後続集団で、トップに躍り出る気概とエネルギーを高めたい。そして高めたエネルギーを仕事に投影したい。
そして、いずれは、トップを走りながらも、回りからの雑音に踊らされることなく、自分自身の走りをすることできる仕事人になりたいです。

2009/6/20

明日はごほうびランにいこうかな  

今週もばんがりました。
火曜日に、懸案の原稿を脱稿。20日の夜中にオンラインエントリーが締め切りになる抄録原稿も提出!

二つの原稿書きにいそしんで、今週もよか仕事をしたので、明日もトレイルランに行きましょう。
明日はどうするかな。宝満山のダブルでもするかな。少しずつ距離を伸ばして行きましょう。

なごやんブログファンのみなさんもよか週末を!



Powered by teacup.ブログ “AutoPage”