経路1 乗り換え0回 180円
茅ヶ崎→(JR相模線)→香川
経路2 乗り換え0回 190円
茅ヶ崎駅→(神奈中バス茅25、26)→香川駅入口→(徒歩)
経路3 乗り換え1回 200円
茅ヶ崎駅南口→(えぼし号1)→市立病院→(えぼし号3)→香川駅
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えぼし号の回数券を買っておきながら使っていなかったので、経路3で行くことにした。中海岸南湖循環に乗るのは2回目だが、茅ヶ崎駅南口〜市立病院の区間は初めてである。
茅ヶ崎駅南口が起点ではないので、バスは遅れている。5分ぐらい経って姿を現したのは、運行開始からがんばっている外車。ロータリーへの進入経路が一般の路線バスとは異なるため、ヘアピンカーブしながら乗り場へやってきた。小型車の機動性をこんなところで発揮する必要はないと思うが。
50円券3枚を運賃箱に入れる。回復運転か、狭い路地を飛ばすものの、すぐに渋滞に飲まれてしまう。ダイヤ上は、調整時間込みで病院に17分着、乗り継ぐ北部循環は30分発だが、大丈夫だろうか? 少し不安になる。
心配したわりには、20分過ぎに到着。それでも北口から歩くのと、大して変わらない所要時間。ここで、乗り継ぎ券をもらう。前払いだが、降車時にもらうのだ。えぼし号の乗り継ぎ自体は、以前にも経験しこのブログでも紹介しているが、今回は150円の中海岸南湖循環。他の路線との差額が生じるので、券面の記載事項も少々変わっている。
50円というマークがあり、追加運賃が必要なことを暗示している。気になったのは、バリエーションがあった日付スタンプが、完全に省略されている点。たまたま押印を忘れただけかもしれないが・・・
北部循環は初代ポンチョ。赤字路線と揶揄されている通り、乗ったのは私だけだった。もっとも、土曜の夕方に病院から北部へ利用があるとは考えにくい。乗り継ぎ券は大きいが、運転士に渡すのではなく、運賃箱に入れる。50円は回数券で支払えた。
意外にも、鶴が台の中でポツポツ乗車があり、この路線も徐々に浸透しているのだと感じた。また、最初に乗ったルートを含め、回数券を購入している人が2人もいて、ちょっとうれしかった。

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