「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

 

ヨーロッパ精神史研究所に改名します  


 実は、私はフランス文学を大学時代に研究して、その後、イギリス文化等の研究をしていました。

 ドイツ語は在学中に、法政大学の特別講座で学んだのが初めです。

 その後、暫くしてルドルフ・シュタイナーの人智学に出合い、ドイツ語を、代々木の「ハイデルベルク」で学び、ドイツに留学生として渡りました。

 雑多にいえば、バタイユ、サド、ユイスマン、ラディゲ、リラダン、プルースト、ランボー、ブルトン、グルジェフ、カスパー・ハウザー、パルチヴァール、パラケルスス等々を学んで来ました。

 特にパウル・クレーとルドルフ・シュタイナー、ユングは、専門分野です。

 専門はドイツ精神史だけではないので、「ドイツ精神史研究室」を改名して「ヨーロッパ精神史研究所」と改名致します。

 ブログ、講演会、講座、執筆等を活動の中心として、文学、美術、哲学、宗教、そして政治や社会学について紹介します。

 ご依頼があれば、どこにでも参ります。

 naos@aol.jp に御連絡ください。

 新しい名刺はまだですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 
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ルドルフ・シュタイナーと古神道  


 11月29日に、岡山のライブハウス「ペパーランド」で、シンポジウム「ルドルフ・シュタイナーと古神道」を開催致します。

 参加講師は、古神道に詳しいアーティストの能勢伊勢雄氏と、味噌作りや草木染め、塩作り等々で日本文化に新しい光を見出だした、冨田貴史氏、そして私、小林直生です。

 このブログは、PDF が使えないので、写真を撮って掲載しました。拡大して、詳細を御覧ください。

 岡山には、多くのイワクラや古神道に由来する聖域があります。

 他県からの参加も大歓迎です。どうぞふるってご参加ください。

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人生相談いたします  ドイツ精神史研究室より

 何でも相談にのります。

 どうぞ遠慮無く。

 私もかなりの経験がありますので、ご安心を。

 相談は、面談の他、電話でも受け付けます。

 謝礼は「カンパ」でお願いいたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。


お問い合わせは、naos@aol.jp へお願いいたします。


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2017/11/16

7. マダガスカルのトルマリン・スライス  素晴らしい鉱物の世界




 青緑色のトルマリン・スライスは、ブラジル産だと思われますが、あとはマダガスカル島産のトルマリンです。

 世界最大のミネラルショーは、毎年ミュンヘンで開催されますが、35年程前に、トルマリンショーが、ミネラルショーの枠組みで開かれました。

 その時の展示場に陳列された「非売品」のトルマリンは、腰を抜かす程に大きく、美しいものでした。

 確か、その時のカタログがまだあると思いますので、探さねばなりません。

 「ヨーロッパ精神史研究所」では、ベネッシュ博士の主著「トルマリン」の研究もしております。

 大阪にお越しになった折りには、是非お立ち寄りください。

 
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2017/11/16

6. マダガスカルのトルマリン・スライス  素晴らしい鉱物の世界




 私の恩師である、ベネッシュ博士のトルマリン・コレクションは、今、どこにあるのか分かりません。

 常設展示場があれば、ベネッシュ博士も喜ぶでしょうが。

 行方不明だとしたら、こんな残念なことはありません。

 
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2017/11/16

5. マダガスカルのトルマリン・スライス  素晴らしい鉱物の世界




 美しいですね。

 しかし、マダガスカル島は、アフリカ大陸とは切り離されていて、アトランティス期の名残りが、しっかりと保存されているようです。

 鉱物のみならず、マダガスカル島の動植物も、独特です。 

 また、トルマリン・スライスを紹介いたします。

 
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2017/11/14

よく行ってました、ディンケルスビュール  ドイツ精神史研究室より




 日本人の大好きなロマンチック街道にある古都ディンケルスビュール。

 ここから車で一時間程離れた街、ハイデンハイムで仕事をしていた頃、毎週、研究会をしにディンケルスビュールに通っていました。

 この画像に出てくるような民家で、10人位の参加者と、福音書研究会をしていましたっけ。

 研究会は、夜八時からなので、いつも夕暮れ時のディンケルスビュールを訪れていました。

 帰途につくのが、いつも午後10時頃でしたので、ゆっくりと観光をしたことはありません。

 でも、車でこの古都に入ると、その歴史の重さを感じ、感動したものです。

 ドイツにいた頃は、早朝から深夜近くまで、毎日よく働いたものです。

 それが当たり前と思って日本に帰ってきたら、あまりにも仕事が無いので、鬱になったのを覚えています。

 まぁ、今は、新しい時空を生きているので、まだまだ、これからが楽しみです。

 
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2017/11/14

ニュルンベルクのクリスマスマーケット  ドイツ精神史研究室より



 この街は私の好きな街です。

 講演会に何度か呼ばれたことがあります。

 ニュルンベルクと言えば、アルプレヒト・デューラーの生まれ育った街です。

 テディベア発祥の地でもあり、懐中時計が最初に作られたニュルンベルク。

 薔薇十字会の最後の街で、リッテルマイヤーの活躍した教会も残っています。

 ニュルンベルク料理は、大変美味で、特に豚肉料理は絶品ですよ。

 更に、小ぶりのニュルンベルク・ソーセージは、ハーブが効いていてかなり旨いソーセージです。

 しかし、ナチスの中心地になった為、連合軍によって、かなり破壊されましたが、敗戦後に街は見事に再現されました。

 連合軍がナチスドイツを裁いた「ニュルンベルク裁判」が行われた悲劇の街でもあります。

 霊的な場には、悪の力が憑きやすいものです。

 しかし、ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、ドイツで最も美しい、と言われています。

 今年のアドベントは、12月3日の日曜日からです。

 クリスマスマーケットは、すでに11月下旬から開催されていると思います。

 ソーセージの食べ歩きなんかしたいなあ!

 
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2017/11/14

哀愁のヴュルツブルク  ドイツ精神史研究室より



 懐かしいですねヴュルツブルク。

 南ドイツには、美しい古都が沢山点在していますが、ヴュルツブルクは、その中でも最も美しい古都のひとつです。

 このヴュルツブルクでは、一度、講演会をしたことがあります。

 夜八時からの講演会でしたので、夕方に駅に着き、夕陽に染まった街並みを観て、デジャヴュのような哀愁を強く感じたことを覚えています。

 南ドイツの古都に行くと、いつもこのデジャヴュ(既視感)を強く感じます。

 昔、住んでいたような。

 しかし、そうだとしても、それは過去。

 今は、日本をしっかりと見つめなければなりませんね!

 でも、ヴュルツブルクは美しい古都です。

 
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2017/11/13

この写真は本物?  


 この写真は合成ですか?本物ですか?

 どなたか教えてください。

 
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2017/11/13

懐かしいケルン  



 1989-1999年の間、仕事をして、生活していた、ドイツ第三の都市ケルン。

 ケルンと言えば大聖堂ですね。

 大聖堂はケルン中央駅の真横にあるので、よくこの周辺を歩きました。

 美術館や博物館も大聖堂の真横にあるので、時々大聖堂の中に入って、礼拝用の椅子に座り休憩したものです。

 但し、スリや置き引きがかなり大勢いるので、気が抜けません。

 ケルンは不思議な所です。

 食堂に入って、「鶏半身焼き」と書いてあるので、それを頼むと、パンの上にゴーダチーズが乗せてあるのが出てきます!

 「鶏半身焼き、音楽と共に」を注文すると、パンの上のチーズにタマネギスライスが乗せてあるのが出てきます。

 何事も真面目に考えないと言うケルン人ですが、適当に付き合うには最適です。

 そのかわり、違法駐車の摘発は素早く、何度も切符を切られました。

 大聖堂だけではなく、見るべき所は沢山あります。

 ローマ帝国の造った街ケルン、2000年以上の歴史があります。

 工事をする度に新しい遺跡が見つかるので、工期がいつも遅れます。

 多くの思い出の詰まったケルン。

 長く住んでいたせいか、もう一度行きたいとは思いませんが、美しい街です。

 いろいろあったなあ!

 
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2017/11/13

コメントをくださった方々へ  

 引っ越しをして、一年と三ヶ月が経ちましたが、まだまだ書庫の整理が済んでいません。

 そんな中、ブログに記事を載せるのがリラックスの手段になっています。

 独り暮らしなので、不摂生が続く毎日で、体調も悪い日々がありましたが、北海道旅行から戻り、体調管理を徹底し、かなり調子が良くなりました。

 私の身の回りを時折世話してくれる方も出来て、今は心身共に好調です。

 私のブログにコメントをくださった方々に、ひとつひとつ対応出来なくて、申し訳なく思っております。

 しかし、コメントは何よりも嬉しく、ブログ継続の糧となっています。

 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 
 
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2017/11/13

4. マダガスカルのトルマリン・スライス  素晴らしい鉱物の世界



 1980年代には、入手可能だったマダガスカルのトルマリン・スライスは、今では、夢の夢です。

 当時もかなり高価でしたが、今ならその当時の十倍以下では市場には出ないでしょう。

 聞くところによると、マダガスカルのトルマリン巨晶は、採り尽くされ、もう殆ど無くなったとのことです。

 これからは、美しいトルマリン・スライスの画像を観ては、同じ実体である、小さなトルマリンの結晶を、握りしめて、想いをキリストと三位一体に向けるのが良いでしょうね。

 新しい画像を紹介いたします。

 
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2017/11/12

ハシャギ過ぎると倒れるぞ!  




 誰だ?無意味にハシャイデいるのは?

 米の国から、領主様が来て、不当な年貢の負担を求められても、嬉しそうに、言われるまま。

 そのうち米は無くなるから、と言われ、ミサイルを買わされて、これで食い扶持を賄えと言われ、「ハイ、そうします!」と嬉しそうにしているのは誰だ?

 でも、このカエルの着ぐるみは、暑いときには、避けた方がいいですよ。
 
 ABの着ている、偉そうな独裁者の着ぐるみは、そのうち命取りになるだろうな。



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2017/11/12

3. マダガスカルのトルマリン・スライス  




 不思議な三角形のあるトルマリン。

 まさに、三位一体の宝石とも言えますね。

 
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