ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

 

ヨーロッパ精神史研究所に改名します  


 実は、私はフランス文学を大学時代に研究して、その後、イギリス文化等の研究をしていました。

 ドイツ語は在学中に、法政大学の特別講座で学んだのが初めです。

 その後、暫くしてルドルフ・シュタイナーの人智学に出合い、ドイツ語を、代々木の「ハイデルベルク」で学び、ドイツに留学生として渡りました。

 雑多にいえば、バタイユ、サド、ユイスマン、ラディゲ、リラダン、プルースト、ランボー、ブルトン、グルジェフ、カスパー・ハウザー、パルチヴァール、パラケルスス等々を学んで来ました。

 特にパウル・クレーとルドルフ・シュタイナー、ユングは、専門分野です。

 専門はドイツ精神史だけではないので、「ドイツ精神史研究室」を改名して「ヨーロッパ精神史研究所」と改名致します。

 ブログ、講演会、講座、執筆等を活動の中心として、文学、美術、哲学、宗教、そして政治や社会学について紹介します。

 ご依頼があれば、どこにでも参ります。

 naos@aol.jp に御連絡ください。

 新しい名刺はまだですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 
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人生相談いたします  ヨーロッパ精神史研究所より

 何でも相談にのります。

 どうぞ遠慮無く。

 私もかなりの経験がありますので、ご安心を。

 相談は、面談の他、電話でも受け付けます。

 謝礼は「カンパ」でお願いいたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。


お問い合わせは、naos@aol.jp へお願いいたします。


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2018/9/18

第十一回人智学Zoom講座・ヤーコプ・ベーメの命に与る為に  ヨーロッパ精神史研究所より

第十一回人智学Zoom講座・ヤーコプ・ベーメの命に与る為に


  〜ヨーロッパ神秘学の原点から人生の謎を考える〜



 
 母国語(ドイツ語)で初めて神秘哲学の著作を認(したた)め、「ドイツの哲学者」という名誉ある称号を得た、ヤーコプ・ベーメ(Jakob Boehme、1575-1624)は、学問などには縁も所縁もない、一介の靴職人でした。

 そのヤーコプ・ベーメが、大いなる神秘体験を得、膨大な著作をあらわしました。

 それは、あたかも、まったく教養もなく文盲であった「出口なお」が、「お筆先」と称して、神の謎を解明したことに似ています。

 コトバにならない神秘体験を、苦心して、どうにかコトバに置き換えようと努力したヤーコプ・ベーメの姿は、ルドルフ・シュタイナーの本質に通じるものです。

 神秘主義と異なり、神秘学は沈黙を拒否し、人類のために霊的な認識内容を、コトバで伝えようとします。

 そこには人間への大きな「愛」があります。

 ヤーコプ・ベーメの生涯とその思想を追体験し、彼の偉大な命に触れるならば、それは、必ずや自分の生命の一部となってくれるでしょう。

 厳しい現代社会を生きる上で、今、必要なのは命の力を強めることです。

 専門知識や前提は一切ありません、どうぞお誘いあわせの上、ふるってご参加ください。


 
                                   小林直生

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

          
 日時: 2018年9月19日(水)、今回も、水曜日です。お間違えなく!

     19時から約2時間半。


 
 まずはZoomを無料でインストールしてください。ネットで調べれば簡単に設置できます。


 Zoomに御招待するために、メールアドレスが必要です。そこに「招待URL」を送ります。それを開いてお待ちください。

 画像や音声の調整のため、なるべく18時45分くらいから

 Zoomを開いてお待ち下さい。


 締め切り:当日まで。なるべく早くお知らせください。出来ましたら当日の午後3時位までにお願いいたします。

 

 参加費: 4000円以上でお願いいたします。しかし、その余裕がない方はご相談下さい。割引いたします。
 

 経済の友愛を実践する場でもあります。どうぞ遠慮なく!

 
 
 参加費をまず、ゆうちょ銀行の私の口座に振り込んで下さい。確認次第「連絡先リスト

 に追加リクエスト」を送ります。

 当日参加を決めた方は、ご一報く
ださい。振り込みは後日で結構です。


 
 郵貯からお振り込みの時は: コバヤシ ナオキ 記号14060 口座番号55879781

 
 他の銀行からは:店名408 店番408 普通預金口座番号 5587978


    定員:100名


 お問い合わせ: 私のメールアドレス naos@aol.jp naoskoba@gmail.com


 思うところがあってFacebookはやめましたので、もしよろしければ、この記事の左上のあるURLをコピーして、紹介して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。



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          ヤーコプ・ベーメの肖像画

 

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 主著「オーロラ」初版の表紙


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          著書「三重の命」の初版表紙


     

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2018/9/18

インスタント・シュタイナー74  ヨーロッパ精神史研究所より



 
 すべての存在が「自我」を持つに至る。人間の作った機械も自我を持つだろう。


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     AIもいつか自分の意識を持ち始めるのは時間の問題だろう。


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2018/9/17

お知らせ  


昨日、スマホを新しくしたので、以前のAUのメルアド、naos1925@ezweb.ne.jpは、使えなくなりました。

私の新しい名刺を持っている方は、このメルアドを削除して下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

新しいスマホのメルアドは、

naoskoba@softbank.ne.jp です。

出来れば、

naoskoba@gmail.com

naos@aol.jp

をメインのメールとして、ご使用下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。



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2018/9/16

インスタント・シュタイナー73  ヨーロッパ精神史研究所より



 人間に姿かたちは似ているが、人間ではない存在が、多数地球上に生まれている。


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 「マグマ大使」の「人間モドキ」は、ルドルフ・シュタイナーによれば、本当に存在している。


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 かなり、ショッキングな内容なので、ルドルフ・シュタイナーのコトバを、和らげて伝えました。

 欲望だけで生きている「人間モドキ」は、この日本でも、大きな権力をもって跋扈(ばっこ)している。


 


  ゴアの手下が「人間モドキ」なのだ!



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2018/9/15

インスタント・シュタイナー72  ヨーロッパ精神史研究所より



「私は、ゲーテが他界した時の年齢(82歳)迄は生きている」


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50歳のルドルフ・シュタイナー


ルドルフ・シュタイナーは、64歳で、他界した。18年も、早く他界したことになる。
原因は、深夜まで行列をなして、行われた人生相談だったと言われている。それが、大きな負担であった。

もし、予定通り生きていれば、1943年に他界しただろう。そうだったとしたら、ヒトラーの台頭(1933年)を、防げたかも知れない。



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2018/9/14

インスタント・シュタイナー71  ヨーロッパ精神史研究所より



「この人は、見霊者か?」

(カンディンスキーの作品を、初めて見た時の、ルドルフ・シュタイナーのコトバ)


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カンディンスキー、パウル・クレー、そしてヤヴレンスキーは、たびたび、ルドルフ・シュタイナーの講演会に行っている。

彼らは、ルドルフ・シュタイナーの影響を受けて、作品を創作したのではなく、自分の絵画ヴィジョンの意味を知りたくて、ルドルフ・シュタイナーに、ヒントを得ようとしていた。


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2018/9/13

風前の灯、箕面の橋本亭  漫遊写真館



2010年に東京から箕面に移住した時、はじめに訪れたのが、滝道にある、この橋本亭です。

100年以上前に造られた旅館を、カフェにしたもので、ここでブルースハープのライブを観賞して以来、知り合いが箕面に来ると、ここでランチを食べたものです。

しかし、耐震性がないと言うことで、営業が禁止されてしまいました。

残念です。

箕面の滝道も、先日の台風で、通行禁止になっています。

復旧には、まだまだ時間がかかりそうです。

滝道は、龍安寺迄は、歩けますし、途中には、なかなか渋い古書店があります。

是非、箕面に来たら訪ねてみて下さい。


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2018/9/11

インスタント・シュタイナー70  ヨーロッパ精神史研究所より



何を言うのか、ではなく、誰がそれを言うのかが、問題である。


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レオナルド・ダヴィンチ作「サルヴァトール・ムンディ」


キリストも悪魔も同じ事を言っている。

ルドルフ・シュタイナーのコトバも同じであろう。


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2018/9/10

インスタント・シュタイナー69  ヨーロッパ精神史研究所より



物事には、それをなすべき時と言うものがある。

それを逸すると、それは実現が大変困難になる。

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ブリューゲル作「怠け者達」

石橋を叩きすぎて、橋を壊す様な御仁が、さる業界には多すぎますな!

その時を察して、行動していれば、人智学によって、どれだけ多くの人々が救われていた事だろう。


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2018/9/10

災害の年2018年そして沖縄知事選  3・11東日本大震災と福島原発事故

 

 今年は、冬が、関西が寒く、関東が比較的暖かな天候でした。

 普段だと、西は温暖で、東が寒冷な春も、逆転していました。

 これは、災害と震災の兆しだろうと思い、ブログに注意を喚起する記事を載せておりました。

 西日本の豪雨災害、大阪の地震、台風による尋常ではない大災害、そして北海道の震災と続きました。

 もうこれで、今年は災害のないことを祈るばかりです。

 日本各地で、災害と震災で被害にあい、亡くなられた方々のご冥福を祈らずにはいられません。

 また、被害にあい、怪我をしたり、家を失くされた多くの方々にお悔やみを申し上げます。

 政府は、外国に我々の税金をばら撒き、恍惚としていますが、国内の救済には、雀の涙ほどの援助金しか支出していません。

 愛国者と自称しながら、結局は米国のポチになる努力しかしない、安倍晋三率いる「一味」は、そのほとんどが「日本会議」という団体に所属しているそうですが、名前を「アメリカ会議」、または、「日本破壊会議」と改めるべきではありましょう。

 マスコミも、政府に忖度して、不利なことは報道しません。

 NHKを筆頭に、日本のジャーナリズムとマスメディアは、もうとっくのとうにファントム化しています。すなわち、「亡霊」化しているということです。

 これからの日本がどうなるのかは、今度の沖縄知事選にかかっています。

 もし、万が一、玉城デニー氏が知事になれないのなら、沖縄から日本の瓦解が始まるでしょう。

 沖縄の方は、是非投票所に行って、沖縄と日本を救う候補者に投票して欲しいと切望いたします。

 9月30日が投票日です。


 来年には選挙があります。統一地方選と参院選です。

 沖縄県知事選挙に次いで、日本の明暗を決定する2019年選挙です。

 これで、日本が、アメリカの戦争に追随して、戦争をするかどうかも決まるでしょう。

 日本敗戦後、最も重要な未来を決定する選挙です。

 今から、情報をできるだけ多く集め、来年の選挙に臨みたいものです。


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2018/9/5

インスタント・シュタイナー68  ヨーロッパ精神史研究所より



崩れ行く自我の兆しを、日々の糧の中に見よ!

「逆・我等の父よ」から


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このルドルフ・シュタイナーの「逆・我等の父よ」のコトバに、ピッタリのイメージを、フランシス・ベーコンの作品に観る事が出来よう。

凄まじい作品群である。


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2018/9/5

岩上安身による故翁長雄志・前沖縄県知事の妻 翁長樹子さんへのインタビュー  3・11東日本大震災と福島原発事故



 日本に住む者として必見のインタビューです。

 期間限定と思いますので、なるべく早めにご覧ください。
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2018/9/5

物を壊す人々  つぶやきの泉



最近、欧米の映画をよく観るのですが、何か嫌なことがあると、物を壊すシーンが多いですな。

それも、欧米の白人系の人々がほとんどです。

所謂、有色系の人々が、頭に来て、物を壊すシーンは、あることはあるのでしょうが、あまり散見しませんね。

何か、いろいろ解釈出来そうですが、止めときますわ。


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画像は、ネットから適当に選びました。

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