「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

 

人生相談いたします  ドイツ精神史研究室より

 何でも相談にのります。

 どうぞ遠慮無く。

 私もかなりの経験がありますので、ご安心を。

 相談は、面談の他、電話でも受け付けます。

 謝礼は「カンパ」でお願いいたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。


お問い合わせは、naos@aol.jp へお願いいたします。


クリックすると元のサイズで表示します
7

 

もうすぐ40万アクセス  

 40万アクセスピッタリの方に、この中東ヨルダンで買ったクロスのペンダントをプレゼントします。

 前後賞の方には、戦前の古いヨーロッパの絵葉書を送ります。

 皆さん、どうぞよろしく。

 
クリックすると元のサイズで表示します
37

2017/4/25

シムランのカレー  

 今晩は、Skype講座です。エネルギー源にと、またシムランで、カレーを、食べました。

 ランチメニューの刷新で、最初から、二種類のカレー付きです。

 ソルティーラッシーも付いて、これで800円は、やはり大阪価格ですね。
 
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
2

2017/4/24

映画 ゆきゆきて神軍  3・11東日本大震災と福島原発事故

 これが戦争の実態です。

 戦争をしたがっている「インチキ保守右翼」は、よく観ておいた方が良いでしょうな。

 私は、この映画をドイツで見ました。

 30年前の映画ですが、この現実には、何の変化もありません。

 是非ともご覧下さい!

 
2

2017/4/24

第二次ゲーテアヌム大改装前の画像が見つからない  ドイツ精神史研究室より

 ありとあらゆる手で、大改装前の内装の画像を探しましたが、見つかりません。

 勿論、ドイツ語でも検索しましたが、見つかりません。

 探し方がまだまだ未熟なのかも知れませんが、これは、意図的な「封殺」ではないかと、疑ってしまいます。

 どなたか画像を見つけましたら、御一報を、お願いいたします。

 以下の画像は、大改装後のものです。

 
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
3

2017/4/23

「騎士団長殺し」を読み終えました  ドイツ精神史研究室より

 村上春樹の書き下ろし「騎士団長殺し」全二巻を読み終えました。

 千頁以上ある大著です。

 ネタばらしはしませんが、村上春樹もマンネリになったのでは?

 一巻で充分だと思います。繰り返しや、細かい描写には、少しウンザリ致しました。

 原稿料を稼ぎたくて、紙幅を増やしたのかなあ?、と時々思いました。

 前著「1Q84」の緊張感はあまり感じられません。「海辺のカフカ」も素晴らしかったですが、この新著は「イマイチ」です。

 まぁ、それなりに面白いですが、服装や食べ物、自動車等の細かい描写は、あまり必要ないでしょう。

 シュティフターの「晩夏」も、かなり細かな描写がありますが、それが邪魔だとは思えません。やはり、シュティフターは「世界文学」者だからですね。

 しかし、可能なら、この村上春樹の新著は、一度読んでおくべきかも知れません。私は友人から借りて読みました。

 

 

 
クリックすると元のサイズで表示します
3

2017/4/23

人智学風の家具類  ドイツ精神史研究室より

 燭台はなかなか良いですが、他はどうも日本には似合わないですね。

 
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
2

2017/4/23

初めて見るシュタイナーの写真  ドイツ精神史研究室より

 このシュタイナーの写真を見るのは初めてです。

 ルドルフ・シュタイナーの前に座っているのは、確か、マリー・シュタイナーの姉ではないでしょうか?

 非常に珍しい写真です。

 
クリックすると元のサイズで表示します
3

2017/4/23

ゲーテアヌムの悲劇  21世紀の人智学

 長年、第二次ゲーテアヌムは、未完成のまま保存されていました。

 大ホールもステンドグラスはありましたが、壁や天井はコンクリートの「打ちっぱなし」のままでした。

 しかし、私の記憶ですと、三十年ほど前に、人智学協会の理事たちは、世界中の人智学徒から寄附金を集めて、大きな間違いを犯しました。

 なんと、第二次ゲーテアヌムの内装で、第一次ゲーテアヌムの再現をしたのです。

 当時、ドイツにいた私は、反対しましたが、皆、嬉々として、数十億円のお金を使って、大ホールを、第一次ゲーテアヌムのようにしてしまいました。

 まったく形の異なる第一次ゲーテアヌムの内装を、第二次ゲーテアヌムで再現したのです。

 これは、明らかにルドルフ・シュタイナーの建築論に反します。

 柱もステンドグラスの間に再現されてしまいました。

 前はどこに座っていても、すべてのステンドグラスを見ることが出来たのですが、柱のせいで、それは不可能になってしまいました。

 オリジナル性を破壊したことで、ゲーテアヌムは、世界遺産にはならないでしょう。

 嬉々として間違いを犯す。これが、今の風潮なのかも知れません。

 私は、ただただ恐ろしいと感じます。

 だから今、早急に、日本的修正人智学の確立が必要だと痛感します。

 最初の画像が、今のゲーテアヌムの大ホールです。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
6

2017/4/23

天麩羅蕎麦と八重桜  

 大阪は晴天ですが、風が冷たい日曜日です。

 昼飯を食べに、自転車で桜井に行って来ました。

 老舗の蕎麦屋で天麩羅蕎麦を頂きました。

 関西風の出汁で、薄味です。

 これもこれで、ありですね。

 帰り道の住宅街で、満開の八重桜を見付けました。

 ソメイヨシノは葉桜ですが、大阪は今が八重桜の盛りです。

 
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

3

2017/4/21

タマーゴ、タマーゴ  

 一日に卵は幾つでも食べたら良いのですよ。

 卵のコレストロールは、良性です。身体に必要なものですよ。

 長生きした、森光子は、一日に十個以上の卵を食べていました。

 私もなるべく、沢山の卵を食べるようにしています。

 卵の新鮮さの基準を紹介します。

 どうぞご参考に。

 

 
クリックすると元のサイズで表示します
4

2017/4/20

第十三回Skype講座:地球の未来のために太古の地球太古の地球について考える  ドイツ精神史研究室より

 第十三回Skype講座:地球の未来のために太古の地球について考える
     
 
 人類史上最悪の環境汚染である原子力発電所とその事故によって、地球は今危機に瀕しています。

 それに加え、戦争やテロリズム、多国籍グローバル企業による地球破壊には、目を覆うものがあります。

 しかし、地球には輝かしい未来を実現する力も隠されています。

 今回のSkype講座では、ルドルフ・シュタイナーの認識をもとに、太古の地球を考え、同時にそこに、本来あるべき地球の未来の姿を観てみたいと思います。

 どうぞふるってご参加くださいますようお願いします。

                               小林直生

          


 日時: 2017年4月25日(火)、今回も火曜日です。お間違えなく!

     19時から約2時間半。
 

 画像や音声の調整のため、なるべく18時40分くらいから

 Skypeを開いてお待ち下さい。


 締め切り:当日まで。

 
 参加費: 4000円以上でお願いいたします。

 
 Skype講座ですので、パソコンにSkype機能をインストールして下さい。参加者のSkype名

 が必要です。メールアドレスも必要です。


 参加希望者は、私にメールをお願いいたします。その際、Skype講座への参加の仕方などを連絡いたします。




 参加費をまず、ゆうちょ銀行の私の口座に振り込んで下さい。確認次第「連絡先リスト

 に追加リクエスト」を送ります。


 
 郵貯からお振り込みの時は: コバヤシ ナオキ 記号14060 口座番号55879781

 
 他の銀行からは:店名408 店番408 普通預金口座番号 5587978


 当日は19時開始ですが、開始20分前位からSkypeログインして下さい。テスト通信を行います。


 定員:25名


 お問い合わせ: 私のメールアドレス naos@aol.jp 


 思うところがあってFacebookはやめましたので、もしよろしければ、この記事の左上のあるURLをコピーして、紹介して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

       クリックすると元のサイズで表示します
5

2017/4/20

ビーズとは「つながる」と言う意味  

 今、国立民族学博物館で、「ビーズ」展を開催しています。

 古今東西、世界中にビーズがあります。

 勾玉も数珠もビーズですね。

 特にこの数珠のようなビーズは、仏教のみならず、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教等にも存在しています。

 京都のある寺では、大きな数珠を数十人の人が、祈りながら回す儀礼があります。

 人と人がつながることも、ビーズなのですね。

 30年ほど前から、私は「トンボ玉」に興味を持ち、いろいろ学びましたが、この展示会は素晴らしいものでした。

 大阪にいらっしゃったら是非とも御覧ください。

 
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
6

2017/4/20

内発性チューリップ  

 利害性から行動することは「自発的」と言います。

 利害や損得無しに、まわりの圧力にもめげず、個的に行動することを「内発的」と呼びます。

 私自身、内発的に、考え、行動してきました。

 だから、どんなにネイティブな力に晒されても、後悔はしません。

 自由とは常に内発的なものです。

 そんな内発的に咲いているチューリップを、万博記念公園で見付けました。

 白いチューリップの中で、一株だけ赤いチューリップが咲いていました。

 自分を見ているような気持ちになりました。

クリックすると元のサイズで表示します
7

2017/4/20

英語を話せて何がエライ?  

 アフリカの歴史は欧米人による搾取と強奪、そして殺人の歴史です。

 南北アメリカへアフリカから、夥しい人数の奴隷が連行されました。

 ネイティブ・アメリカンを、壊滅し、アフリカからの奴隷による労働力で、英語を話す白人達が、世界の権力になりました。

 アジアでも欧米が、至る所で植民地を支配しました。

 フィリピンでは、アメリカ人が20万人のフィリピン人を殺害しています。

 民族学博物館で、奴隷を拘束した鎖を見て、改めて欧米の罪深さを感じました。

 2020年に、東京オリンピックがあるそうですが、そのために英語を学ぶ必要なんてないと思います。

 あのイタリア人みたいに、「ここは日本だ、日本語を話しなさい」と言いたいですね。

 私は、まぁ、東京オリンピックは無理だと思いますがね。

 
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
5



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ