「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

 

もうすぐ40万アクセス  

 40万アクセスピッタリの方に、この中東ヨルダンで買ったクロスのペンダントをプレゼントします。

 前後賞の方には、戦前の古いヨーロッパの絵葉書を送ります。

 皆さん、どうぞよろしく。

 
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2017/2/21

プロレタリア画家大月源二  

 大月源二(1904-1971)は、函館生まれの画家です。

 昨日命日だった小林多喜二の盟友でもありました。

 小林多喜二の「蟹工船」等の表紙絵を描いています。

 私の父が持っていた、大月源二の油絵「オンコ」です。

 子どもの頃、オンコの木の赤い実をよく食べたものです。種には毒があるそうですが、果肉は大丈夫です。とても甘く、外で遊ぶときのオヤツでした。

 この油絵の空の青さも素晴らしいですね。懐かしい北海道の香りがします。

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2017/2/21

小林多喜二の命日  3・11東日本大震災と福島原発事故

 昨日2月20日は、小林多喜二が築地警察署内で虐殺された日でした。1933年のことです。

 虐殺した警官たちは、その後、何の咎めも無く、のうのうと出世して長寿をまっとうしています。信じられませんが、これが国家に隷従する連中の人生なのです。

 ただし、彼らの死後はどうなっていたのかは、分かりませんが、もし、ルドルフ・シュタイナーの言う「死後の世界」の法則通りならば、大変な苦しみを味わったことと思います。

 今、もうすぐ安倍政権によって「共謀罪」が閣議決定されようとしています。

 自公を選んだ多くの国民が悪いのは分かっていますが、衆議院と参議院を通るのは、目に見えています。

 十中八九、共謀罪は可決するでしょう。これは、戦前に可決した「治安維持法」に匹敵する法律です。

 小林多喜二を惨殺した法律です。

 戦争が出来る、そしてしたくてたまらない現政権と、それによって、武器を売ってどうにか生き延びたい、三菱、東芝、日立などの大企業とそれに直接連なる外資のグローバル企業が、心底望んでいる法律です。

 原発の為にアメリカでいらなくなった会社を売りつけられ、その損出が、5000億円以上の東芝、自動車でガタガタの三菱、同じように原発産業が失敗した日立などは、家電もダメ、すなわち本業はすべて危機に晒されています。

 だから、武器でどうにか稼ぎたいのです。一番儲かるのが、残念ながら戦争なのです。

 戦争になれば、武器だけでは無く、軍服等の繊維産業、食料関係企業、製薬会社、清涼飲料水メーカー、医療機器メーカー等、数え切れないほどの会社が儲かります。

 秘密保護法、自衛隊の集団的自衛権、そして、この共謀罪があれば、日本はいつでも自国を守る為ではない他の国の戦争に加わることが出来るようになります。

 アメリカの日本植民地政策の最終段階は、日本の法律もアメリカと同じにすると言うことなのです。

 アメリカと中国は絶対に戦争をしないし、武力衝突もしないでしょう。

 中国は膨大な額のアメリカ国債を有していますし、核保有国です。

 日本だって、中国と戦争をすればひと月以内に壊滅します。

 日本海側にある多くの原発にミサイルが撃ち込まれたら、それで日本は終わるでしょう。

 「国破れて山河無し」となります。

 トランプ大統領がどのような政策をとるかは、まだまだ見えてきませんが、残念ながら、日本の運命もトランプ次第なのです。

 今年は、正念場です。

 選挙があれば、どうにかして自公政権を無くす必要があるでしょう。

 希望は捨ててはならないと強く思います。

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2017/2/21

高遠菜穂子さんのイラク・モスル報告  3・11東日本大震災と福島原発事故



 2011年の大震災と福島第一原発事故のあったあと、私は、高遠菜穂子さんと福島へ支援に行って来ました。

 それから、私が仕事をしていたときにも、大阪に彼女を招待してイラク報告講演会をいたしました。

 今回の報告会では、IS、すなわち「イスラム国」の実態が生々しく報告されています。

 是非とも時間を作ってご覧下さい。

 日本のマスコミが報道しないことばかりです。
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2017/2/20

アンモナイトの化石  

 多くの人は、アンモナイトは卷貝のような生物だったと思っているようですが、実際は違うのです。

 このアンモナイトの化石は、南ドイツのハイデンハイムと言う町で見っかったものです。

 実は、アンモナイトは、海鼠(ナマコ)を長くしたような生き物なのです。

 長い体をして海の中を泳いでいたようです。

 体を巻いていないアンモナイトの化石もたまに見つかります。

 休んだり、死んだ場合にこのように体を巻いたと考えられます。

 直径1メートル以上のアンモナイトの化石もありますから、かなり太くて長いアンモナイトがいたのですね。

 日本では、北海道でかなり多くのアンモナイトの化石が見つかります。

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2017/2/20

副島種臣の「国」  

 ルドルフ・シュタイナーは、三と言う数は、三位一体にみられるように神の世界を表す数だと言ってます。

 それに対して、四と言う数は地上世界を表す数だと言ってます。

 人間観から言うと、肉体、エーテル体、アストラル体、そして自我の四つが揃うのは、地上世界だけですね。

 鉱物界、植物界、動物界、そして人間界の四つの世界が存在し得るのも地上世界です。

 当然、副島種臣はルドルフ・シュタイナーの事は知らないと思いますが、この「国」と言う字は、シュタイナーの言うことと符合しますね。

 「四」と言う字の中に「土」と書いて、「国」と読ませる事に、副島種臣の強い確信を感じます。
 
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2017/2/19

副島種臣の「主」  

 書の世界では、パウル・クレー、またはホアン・ミロと言われる副島種臣。

 この「主」と言う字は、「聖杯」に見えませんか?

 聖杯の中に丸い宇宙の聖なるものが入っているようですね。

 
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2017/2/18

あまりにも酷い  

 日本のマスコミとジャーナリズムは、死んだも同然だ。

 アメリカにケツ舐め追従の日本は、安部が頂点だ。

 このままだと、国内のあらゆる救済は無くなり、日本は滅びる。

 マスコミとジャーナリズムは、黙ったままだ。

 日本はもう滅びた。

 このあとはどうなるのか、覚悟した方がいい。

 と言いながら、このまま、まだ数年は、どうにか日本はあるだろうが、本質的に、日本はもうない。

 こんな日本に、どうしてなったのか?

 それは、日本の官僚制度が原因だ。

 政治家よりも官僚制度を潰すべきだが、方法はない。

 だから日本は滅びた。
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2017/2/17

副島種臣の解読  

 昨晩、日本画家の友人からメールがあり、私が読めなかった部分をどう読むのかが分かりました。流石です。

 「日本副島種臣拝書」と読むのだそうです。

 そのように確かに読めますね。ありがとうございます。

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2017/2/16

副島種臣の書  

 新居には、以前の住居と比べて掛軸を掛けるスペースが全くありません。

 幕末の志士を中心に、頭山満等々の書が、結構あるのですが、どうしようかと思っていました。

 いろいろ探したら、ありました。

 アウトドア用ランタン掛けスタンドです。

 高さも自由自在になり、安価でしたので、ネットで買いました。

 大成功です!

 「大国主神」と書かれていますが、あとは読めません。

 空海を凌ぐと言われる書の達人、副島種臣(そえじまたねおみ)の書です。

 素晴らしい造形美です。

このスタンドのお陰で、代わる代わる掛軸が楽しめます。

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2017/2/16

ラーメンの世界・水道橋  

 水道橋と言っても、「尾道ラーメン」のことです。

 以前、水道橋で働いていたとき、昼時に近所のラーメン屋巡りをしていたことがあります。

 そこで、見つけたのがこの尾道ラーメン店「麵一筋」です。

 今は、白山通りの水道橋駅近くにも支店が出来ました。

 実は、尾道ラーメンには、悲話があるのを、皆さんご存じでしょうか?

 あの「カップヌードル」の開発中、担当者が、スープを尾道ラーメンに倣って作ったというのです。
 
 だから、わざわざ尾道に来て、県外の人が尾道ラーメンを食べると、皆さん「あっ、カップヌードルの味がする!」と言うのだそうです。

 本当は逆ですね。カップヌードルが、尾道ラーメンを真似たのですから。

 しかし、尾道には行ったことはない私ですが、ここ「麵一筋」のラーメンはかなり気に入っています。

 写真は、白山通りの店です。

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 ちなみにしばらく「グルテンフリー」の食生活をしていましたが、食費が高くなりすぎるのでやめました。身体にも影響は出ていないようです。

       
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2017/2/15

鰻という幸せ  

 以前は仕事でよく東京へ行ったものですが、仕事を辞めてからは、講演会や講座が無いと東京へはなかなか行けません。

 しかし、東京と言えば、蕎麦、豚カツ、天麩羅ですが、やはり鰻がトップですね。

 以前、ジョン・レノンとヨーコ、岡本太郎が通ったという、神楽坂の鰻屋「たつみや」に時々鰻重を食べに行っていましたが、この店では、注文があると生けすから、生きた鰻を取りだして、捌いて焼いたり蒸したりして、鰻重が来るまで最低でも40分は待たされました。

 しかし、絶品の鰻重が食べられます。

 江戸時代でも「鰻屋の箱枕」と言って、注文すると皆、この箱枕で横になり仮眠していたそうです。のんきな話しですね。

 私は、よく大森のホテルに泊まっていましたが、この駅のすぐ近くに(丘のある方の出口)なかなか旨い鰻屋があります。

 「三代目 むら上」という店です。

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 大阪では鰻丼のことを「まむし」と言うそうですが、これは蛇の蝮ではなく、ご飯とご飯の間に鰻の蒲焼きを挟んだ「間蒸し」に由来するそうですね。

 この「まむし」は、まだ食べていません。

 よく行く店は、梅田の阪急三番街にある「江戸川」ですね。ここも東京風鰻の店です。

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 今や絶滅危惧種のニホンウナギですが、今後鰻が食べられなくなる日が来るかも知れません。

 日本の河川からマリアナ諸島沖まで泳いで行って、そこで産卵し、稚魚は、また日本を目指して泳ぎはじめます。

 日本に着く鰻はごく少数なのです。素晴らしいドラマを感じさせてくれるニホンウナギ。天然物だと鰻重が1万円から2万円するとか。一度「冥土の土産」に口にしたいものです。

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2017/2/15

ラーメンの世界・札幌  

 札幌に来たなら、まずは蕎麦を食べて欲しいのですが、そのあとは、ラーメンを試してみて下さい。

 私が子どもの頃は、札幌のラーメンと言えば「醤油味」のみでした。味噌ラーメンはあとで発明されたものです。

 麵は太めで「縮れ麵」と言われるものが主流です。

 味噌ラーメン発祥の店「三平」は、ほとんどが観光客で、正直旨くはありません。

 最近は「凡の風」というラーメン専門店が人気です。私も三度ほど市電に乗って行きましたが、無化調なのに旨味のたっぷりあるスープは最高ですね。ここも醤油味が、お勧めです。

 「ラーメン横丁」もほとんどが観光客で特に中国の観光客が多いですね。しかし、あまり旨い店はありません。例外は味噌ラーメン専門店の「ひぐま」です。

 そして、札幌に行くと一度は行く店が、狸小路9丁目の東カドにある「五衛門ラーメン」です。メインは醤油味です。

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 アクセントに春菊がのせてあります。これがなかなか良いのです。

 「鶏塩ラーメン」もお勧めですね。

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 札幌市役所の食堂にあるラーメンがなかなか旨いと聞いてますが、私はまだ食べていません。どなたかご感想をコメントして頂ければ嬉しいですね。

 
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2017/2/13

これが水晶  素晴らしい鉱物の世界

 写真は、現在「石英」と呼ばれている二酸化ケイ素の状態です。

 しかし、本来はこれが水晶なのです。

 これもブラジル産です。ドイツに居たときに求めました。
 
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2017/2/13

クリスタロス  素晴らしい鉱物の世界

 「溶けない氷」と、古代ギリシャ人は、水晶を名付けました、クリスタロス。

 日本ではしかし、水晶と石英を逆さまに誤用しています。

 確か、大正時代迄、美しく結晶したものを石英と呼び、結晶していない二酸化ケイ素のことを、水晶と呼んでいました。 

 それが、後に、ある鉱物学者が、逆さまに誤用してしまったのですが、気がついた時には、もう修正出来なくなり今日に至ってます。

 だから、本当は水晶が石英で、石英が水晶なのです。

 納豆と豆腐も、そうだと聞いたことがあります。

 広まった誤用は、修正出来ないと諦めないで、修正することを「革命」と、私は呼んでいます。

 写真の「石英」は、ブラジル産で、かなり大きなものです。

 数年前にオークションで、ナント、3000円で落札しました。こんな幸運は、なかなか、今はないですね。

 
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