「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

 

ヨーロッパ精神史研究所に改名します  


 実は、私はフランス文学を大学時代に研究して、その後、イギリス文化等の研究をしていました。

 ドイツ語は在学中に、法政大学の特別講座で学んだのが初めです。

 その後、暫くしてルドルフ・シュタイナーの人智学に出合い、ドイツ語を、代々木の「ハイデルベルク」で学び、ドイツに留学生として渡りました。

 雑多にいえば、バタイユ、サド、ユイスマン、ラディゲ、リラダン、プルースト、ランボー、ブルトン、グルジェフ、カスパー・ハウザー、パルチヴァール、パラケルスス等々を学んで来ました。

 特にパウル・クレーとルドルフ・シュタイナー、ユングは、専門分野です。

 専門はドイツ精神史だけではないので、「ドイツ精神史研究室」を改名して「ヨーロッパ精神史研究所」と改名致します。

 ブログ、講演会、講座、執筆等を活動の中心として、文学、美術、哲学、宗教、そして政治や社会学について紹介します。

 ご依頼があれば、どこにでも参ります。

 naos@aol.jp に御連絡ください。

 新しい名刺はまだですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 
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人生相談いたします  ドイツ精神史研究室より

 何でも相談にのります。

 どうぞ遠慮無く。

 私もかなりの経験がありますので、ご安心を。

 相談は、面談の他、電話でも受け付けます。

 謝礼は「カンパ」でお願いいたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。


お問い合わせは、naos@aol.jp へお願いいたします。


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2018/1/10

風景のある水晶  素晴らしい鉱物の世界




 これは、水晶の中で金属が成長した軌跡です。

 おそらく、この金属はマンガンではないかと、思われます。

 夕陽を背景とした、里山に生えている樹木のような風景が見えませんか?

 鉱物の持つ表現力には、驚かされますね。

 地球が、固くなり始めた頃に、鉱物界は成立したのですが、その時に、自然界の風景も現れたのです。

 そんなアトランティス期の記憶がこの水晶に残されたのでしょう。

 素晴らしい、の一言です!

 
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2018/1/9

カルミン  



 えっ! もう、あのカルミンはないのですか!!

 小学生の遠足のオヤツ代が50円だった頃、このカルミンは10円で、必ず買って持って行ったものです。

 カルミンを舐めながら、遠足の道程を歩いた想い出があります。

 もう一度食べたかったですね。

 残念です。

 オマケに、今はもうない「コーヒーガム」の画像も載せておきます。

 チューブ入りのチョコレートも懐かしいなあ!

 
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2018/1/7

輸血の危険性  







 なるほど、これを観ると血液の本質、そして、輸血の危険性がよくわかります。

 ご参考にどうぞ。
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2018/1/6

グリーン・トルマリンが手に入りました!  素晴らしい鉱物の世界



 新年早々、美しいトルマリンが手に入りました。

 このトルマリンは、縦が四センチ強ある、比較的大きなものです。

 それも双子、すなわち「双晶」ですね。

 大変珍しく、そして美しいトルマリンです。

 光の具合で、レインボーも見えます。

 なんと、このトルマリンは、メルカリで購入しました。送料込みで600円は、かなりのお買得品です。

 メルカリにも、百か二百にひとつ、良いものが安値でありますね。

 産地は、聞いたところ、分からないとの事でしたが、おそらく、マダガスカル産でしょう。

 さてさて、今年は他にどんなトルマリンに出会えるか楽しみです。

 

 
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2018/1/1

ハッピーニューイヤー!  

 

 日本の本当の正月ではありませんが、グレゴリウス暦の新年が始まりました。

 あらゆる面で、人間の命が大切だと言う意識が、世界中で広まっていく一年でありますように!

 今年は、私にとっても大きな転機の一年となりそうです。

 皆さんにとっても、健康で不安のない一年となりますように、心より念じています。

 まあ、折角ですので、これから雑煮を頂いて、新年を祝いたいと思っております。



  人類と地球に平安がありますように!


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2017/12/28

最高の色彩宝石トルマリン  素晴らしい鉱物の世界



 ありとあらゆる色彩を放つトルマリンは、1980年代にようやく世界的に注目された宝石です。

 結晶を輪切りにすると現れる「三角形」の不思議にも勝る色彩の世界。

 ただただ驚き、感動する他ありません。

 恩師フリードリッヒ・ベネッシュ博士は、このトルマリンの素晴らしさを最初に世に知らしめた方です。

 博士は、トルマリンにキリストの本質が表れていることも指摘し、トルマリンは現代の「祭壇画」であると語っていました。

 トルマリンの中にキリストの「かんばせ(顔)」をイメージすることは、新しいキリスト教を生み出す事に繋がるでしょう。

 クリスマスとは、「キリスト(クリスト)・ミサ」と言う意味です。

 すなわち「キリストの儀式」と言う意味なのです。

 トルマリンによるまことの儀式。

 このクリスマスの日々を、トルマリンを眺めながら過ごしたいと思います。

 
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2017/12/28




 青と黄色い絵の具を混ぜると緑色が現れます。

 ルドルフ・シュタイナーによれば、青は「父なる神」の本質を表した色で、黄色は「聖霊」、すなわち、「霊なる神」の色です。

 (因みに、赤は「子なる神」、キリストの色です)

 だから、緑色の中には、父なる神と聖霊の働きが表現されています。

 これは、「三原色」を赤、青、そして黄色とした絵の具等の場合です。

 一方、光の「三原色」は、図にあるように、赤、青、そして緑です。

 光の緑と青が一緒になると、水色が、そして、赤となら、黄色が現れます。

 透明な宝石の場合、美しい緑は、ペリドットやトルマリン等々に現れますが(図版を参照。最初はペリドット三個、そして、緑色の部分を持ったトルマリンです)、これは、光の三原色の緑色として考えて良いでしょう。

 だから、水色の宝石である、アクアマリンには、光の緑色と青が作用しているのです。

 光の緑色は、混合色ではなく、それ自体独立した「原色」で様々な色彩を生み出す事が出来るのです。

 だから、光の世界では、「緑色が聖霊の色」だとは言えないでしょうか。

 癒す力、個性、多様性等は、聖霊の働きです。

 美しいペリドットやトルマリンの緑色は、故に、光の三原色の緑色そのままだと言えます。

 そこには聖霊の働きが生きています。

 地球を覆う植物の緑色は、しかし、光の三原色の緑色ではありません。

 それは、緑色の樹液の色であって、その背景には青と黄色が作用している筈です。

 そして、光の三原色の緑色が現れる場所は、海や湖の水のある所と宝石、そして「虹」ですね。

 天の緑、地上の緑、そして、この天と地の緑色を内包するのが、宝石の緑色だとは言えないでしょうか?

 レムリアの宝石、ペリドットにはまだまだ神秘的な本質が隠されているようです。


 
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2017/12/26

喜ばしき聖誕祭  

 

 喜ばしき聖誕祭!

 祝福と慈愛の一年でありますように!

 昨日、聖誕祭に、朗報が入り、これでやっと新しい人生の展開がありそうな思いを得ました。

 詳しくは、御報告出来ませんが、長かった人生の試練に終わりが来るかも知れません。

 いずれにせよ、マタイ福音書にあるように「最後まで堪え忍ぶ者は救われる」(マタイ10章22節)ものなのだと実感致しました。

 更に、生活を改善し、今までの飲食習慣をラディカルに変更してから、体調も頗る良くなりました。

 有り難いことです。

 生きている限り、まだまだ試練は形を変えて訪れるものでしょうが、いずれにせよ、新しい人生の道が見えて参りました。

 クリスマスは、来年の1月5日迄続きますが、この聖なる12日を大切に過ごしたいと思います。

 皆様も善きクリスマスの日々をお過ごしください。

 「白菊の世も長月の霜をへて花は冬こそ盛りなりけれ 桜園」

 日本は、やはり薔薇よりも菊が似合いますね。

 クリスマスの宝石、水晶も御覧ください。



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2017/12/24

村本大輔・ウーマンラッシュアワーは最高です!  3・11東日本大震災と福島原発事故



 削除される前に、是非是非ご覧ください!!!




「ウーマンラッシュアワー」は、1時間55分あたりで登場します。

 この録画を消しまくっている奴らがいる。

 未だ見ていない方々は、今がチャンスです。






こちらの方が画像が鮮明です。2時間27分から始まります!
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2017/12/21

レムリアの宝石・ペリドット  素晴らしい鉱物の世界



 レムリア期に生まれた宝石、ペリドット。

 詳しい、「ネタばらし」は、このブログでは致しません。

 詳しく知りたい方は、どうぞ地球のレムリア期についての講座を企画して下さい。

 喜んで参上致します!

 まずは、美しいペリドットの画像を御覧ください。

 最初のペリドットは、隕石の中にあったペリドットを磨いたものです。

 
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2017/12/19

籠池夫妻の保釈を!封建国家に成り下がった日本  



 今の政権は、綱渡り状態だ。

 政権の土台が、いつ瓦解して、転落しても不思議ではない。

 モリカケ問題に、スパコン問題。

 モリカケスパ。毒の麺類の毒がいつ効果を及ぼすのか!

 マスメディアは、今の政権の擁護に、愚かにも躍起だ。

 どうでもいい、デブの喧嘩報道。

 そんなにモンゴル相撲が好きなら、ウランバートルで、モンゴル相撲を、犬アッチイケ〜で、実況放送すればいい。

 芸能人やら女性政治家の不倫報道なんて、どうでもいい。

 誰も国民には迷惑はかからない。

 当事者で解決すれば済むことだ。

 薬物芸能人とか、警察に任せておけばいい。

 興味無し。

 しかしモリカケスパの麺類問題には、国民の血税が不当に浪費されている、と言う大問題がある。

 籠池夫妻は、蜥蜴の尻尾切りに悪用されている。

 拘置所に幽閉されて、早、四ヶ月だ。

 裁判を始めようともしない。保釈もしないで、親族の接見も禁止されている。

 籠池夫人の独房には、暖房もないのだ。この寒さなのに!

 籠池氏の独房には窓が無い。

 拷問である。

 基本的人権は無視されている。

 明らかに憲法違反だ。

 同じ大阪にいて、落ち着かない。

 日本は、最早、立憲国家ではない。

 封建国家だ。

 更に、生活保護費が、削減される。

 これで1600億円以上が節約されるとか。

 たかが1600億円だ!

 どれだけ弱い者虐めを続けるのか。

 安倍晋三は、これまでに、何兆円海外にばら蒔いた?

 これは全部税金からだ。

 判決は出ていないから、籠池夫妻はまだまだ犯罪者ではない。

 一秒でも早い保釈を要求する!

 首相の妻は、国会で証言しろ!

 加計も同じだ。

 
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2017/12/17

美しいタンザナイト  素晴らしい鉱物の世界




 アフリカのタンザニアだけで産出されると言う「タンザナイト」。

 美しい青色です。色が濃いものが珍しく高価です。

 ダイヤモンドは、もうそろそろ「過去」の宝石になりつつあります。

 年間、世界中で、宝石になるダイヤモンドが、なんと20トン以上採取されています。

 そして、ダイヤモンドの産地が増えています。

 ダイヤモンド、イコール、南アフリカ、と言う伝説は完全に崩壊しました。

 ロシアだけで、ダイヤモンドのストックが、(一年間に世界中で必要とされるダイヤモンドの量が)なんと、5000年分もあるのです!

 ダイヤモンド神話の終わった今、注目されているのが、タンザナイトやトルマリンです。

 美しいトルマリンの標本は、幾つか持っていますが、今は、タンザナイトの結晶標本を探しています。

 画面のようなタンザナイトは、高価過ぎるようですが、ミネラルショップをさまよえば、良いものがあるかも。

 しかし、美しい青色です!

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2017/12/15

シルスマリアを再訪したい  



 フリードリッヒ・ニーチェが、あの奇跡の書「ツアラトゥストラはかく語りき」をしたためた、シルスマリア。

 ルドルフ・シュタイナーも訪問した「ニーチェ・ハウス」が、今も記念館として残っています。

 ここは昔、ホテルだった所で、ニーチェが長期間逗留した部屋も、そのまま保存されています。

 美しいシルスマリアの風景を、ニーチェは「形而上学的風景」と呼んでいました。

 また行ってみたいですね。出来れば、ルドルフ・シュタイナーも逗留した、ホテル「ヴァルトハウス」に泊まってみたいです。

 スイスは、結構大きな国ですが、マッターホルンだって、ここからそんなに遠くはありません。

 因みに、シルスマリアでは「レトロロマン語」が話されています。

 スイスは、以前とても物価の高い国でしたが、今は、ユーロ導入後のEU よりは、物価が安く感ぜられます。

 大きなレンタカーを借りて、スイス旅行がしたいです!

 
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