「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

 

ヨーロッパ精神史研究所に改名します  


 実は、私はフランス文学を大学時代に研究して、その後、イギリス文化等の研究をしていました。

 ドイツ語は在学中に、法政大学の特別講座で学んだのが初めです。

 その後、暫くしてルドルフ・シュタイナーの人智学に出合い、ドイツ語を、代々木の「ハイデルベルク」で学び、ドイツに留学生として渡りました。

 雑多にいえば、バタイユ、サド、ユイスマン、ラディゲ、リラダン、プルースト、ランボー、ブルトン、グルジェフ、カスパー・ハウザー、パルチヴァール、パラケルスス等々を学んで来ました。

 特にパウル・クレーとルドルフ・シュタイナー、ユングは、専門分野です。

 専門はドイツ精神史だけではないので、「ドイツ精神史研究室」を改名して「ヨーロッパ精神史研究所」と改名致します。

 ブログ、講演会、講座、執筆等を活動の中心として、文学、美術、哲学、宗教、そして政治や社会学について紹介します。

 ご依頼があれば、どこにでも参ります。

 naos@aol.jp に御連絡ください。

 新しい名刺はまだですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 
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人生相談いたします  ヨーロッパ精神史研究所より

 何でも相談にのります。

 どうぞ遠慮無く。

 私もかなりの経験がありますので、ご安心を。

 相談は、面談の他、電話でも受け付けます。

 謝礼は「カンパ」でお願いいたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。


お問い合わせは、naos@aol.jp へお願いいたします。


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2018/5/16

蚊帳の外  


 蚊帳の外で、後はカネだけ出せば良いと、言われるのは必至ですな。

 圧力圧力と、○カの一つ覚え。

 他の国は外交してますぞ!

 
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2018/5/15

Zoom 講座の延期  


 今晩の講座は、申し込みが午後4時の時点で、一名でしたので、延期に致しました。

 しかし、後で、更に三名の参加者が居たことが分かり、誠に失礼致しました。

 次回の日程が決まり次第、このブログで御知らせ致します。

 参加希望の方は、出来れば、講座の日の昼頃までに連絡をして頂ければ幸いです。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 今晩は早く休むことに致しますね。
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2018/5/15

修正するんかい?  


 これからの日本は、欧米以上に、自由のない格差社会を実現するつもりのようです。

 先進国で、貧困者を国が救済すべきであると言うことに、反対する国民の一番多いのが、日本です。

 これは、国際的なアンケートの結果です。

 人の不幸と苦しみを、自業自得として、救いの手を差し延べる必要はないと、約四割の日本人が考えています。

 そのような日本人が、自公政権を支持しているようです。

 冷たい国、日本は、これからどうなっていくのか、私のブログ読者は、既に予測出来るでしょう。

 アベコベ政府の「修正」は、改善ではなく、改悪であることは、明白です。

 「働き方改革」とか、何とか言って、実態は、残業手当を廃止したい経団連の思惑通りに、アベコベは、動いています。

 以前、イタリアのとある教会の祭壇画が、素人によって「修正」され、その結果が、世界の笑い種になりましたが、これにはまだ、笑いと言う救いがありました。

 笑えない「修正」を容認するなら、日本は、もっと冷たい国になるでしょうね。

 とにかく、今こそ、国に依存しない生活様式の創造が急務です。

 農業を中心とした、新しい共同体の可能性が段々と見えてきました。

 具体的なアイデアに就いては、また後程に報告します。

 
 

 
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2018/5/9

第八回人智学Zoom講座・ルドルフ2世と賢者の石  ヨーロッパ精神史研究所より




第八回人智学Zoom講座・ルドルフ2世と賢者の石


〜アルケミーを生きた神秘学者である皇帝の生涯〜


 世界史の中で最も激動した17世紀を救済するために、当時最も身分の高かった、神聖ローマ帝国の皇帝であるルドルフ2世(1552〜1612)は、神秘学の道を、唯一の人類救済手段と考えました。

 世界史的悲劇である「30年戦争」前夜に、苦闘し、神秘学とアルケミーへ至ったルドルフ2世の運命について考えたく思います。

 現在、私たちが生きていいる時代も、ルドルフ2世の生きていた時代と酷似しています。現在と未来を考える上で、16世紀後半から17世紀前半へと向かう時代動向を、人智学的視点から考察いたしましょう。

 専門知識などの前提はありません。どうぞふるってご参加ください。

 ☆長年収集いたしました、ルドルフ2世に関する資料などもお見せできると思います。中には、ルドルフ2世自筆の手紙などもございます。

 どうぞお楽しみに。
 

                                 小林直生

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

          
 日時: 2018年5月15日(火)、今回は、火曜日です。お間違えなく!

     19時から約2時間半。


 まずはZoomを無料でインストールしてください。ネットで調べれば簡単に設置できます。


 Zoomに御招待するために、メールアドレスが必要です。そこに「招待URL」を送ります。それを開いてお待ちください。

 画像や音声の調整のため、なるべく18時45分くらいから

 Zoomを開いてお待ち下さい。


 締め切り:当日まで。

 
 参加費: 4000円以上でお願いいたします。しかし、その余裕がない方はご相談下さい。割引いたします。

 
 
 参加費をまず、ゆうちょ銀行の私の口座に振り込んで下さい。確認次第「連絡先リスト

 に追加リクエスト」を送ります。

 当日参加を決めた方は、ご一報く
ださい。振り込みは後日で結構です。


 
 郵貯からお振り込みの時は: コバヤシ ナオキ 記号14060 口座番号55879781

 
 他の銀行からは:店名408 店番408 普通預金口座番号 5587978


    定員:100名


 お問い合わせ: 私のメールアドレス naos@aol.jp 


 思うところがあってFacebookはやめましたので、もしよろしければ、この記事の左上のあるURLをコピーして、紹介して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

   
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     アルチンボルド作のルドルフ2世肖像画
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2018/5/8

籠池夫妻の拘留10ヶ月  


 日本は、結局、敗戦後変わることをしなかった。

 未だに、犯罪者であると裁判所で判決を受けてはいない未決囚、すなわちまだ無罪の人間を、検察は、拘置所に長々と拘留し続ける。

 人権無視の日本である。

 レイプも、セクハラも揉み消したり、無視する、警察体質、司法体質、政治体質がある。

 籠池夫妻の大阪拘置所の拘留は、10ヵ月になる。

 黙秘し、罪状を認めないと、皆、このような虐待を国から受ける。

 それが日本だ。

 特に籠池夫妻は、今のアベコベ首相に不利な事実を知っているので、このような拘留が続くのだろう。

 籠池氏は、窓のない部屋に、夫人は冷暖房のない部屋に閉じ込められている。

 子どもにも面会が出来ない、正に、人権無視の独裁国状態である。

 情けない日本になったものだ。

 アベコベ政府の消滅の為に、今こそ、様々な形で行動を起こして欲しい。

 
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2018/5/4

佐藤優・公開シンポジウム「神学・国際政治と良心」  3・11東日本大震災と福島原発事故

先ほど、全部聴いてみました。異論はありますが、大変興味深い講義です。トランプと北朝鮮の関係は、納得ですね。

 同志社大学でのシンポジウムです。

 「良心」について、人智学観点からは、別様に説明できますが、佐藤氏の意見もなかなか聞かせます。

 今の日本政府の不甲斐なさが痛感されます。


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2018/5/3

アーリマンってなんだ?  ヨーロッパ精神史研究所より

 昨年の11月から体調が悪く、体の痛みも増す中、紹介された整体を受けるようになって、痛みが消えはじめ、姿勢も矯正されて体調もかなり良くなってきました。

 寒さが続く中、免疫力が下がって、呻吟していたわけですが、そろそろ暖かさも本物になってきて、調子が良くなりました。

 それはさておき、最近は政府の愚行と嘘を隠すためか、やたらと芸能人のスキャンダルが多いですね。

 おまけに某事務次官のセクハラ告発があったり、ホント日本は最低の底を抜けた形相を呈し始めましたな。

 しかし、気づきましたか?

 「この世の君」とも聖書で呼ばれている悪の勢力「アーリマン」の仕事の一つに、それも、大きな一つに、「裁き」があることを。

 人が人を裁く。裁く方は善であり、裁かれる方は悪であるという図式。

 これが、アーリマンという「悪」のもっとも好む仕事です。

 裁きは、至る所に胸を張って存在しています。

 どう見ても「アルコール依存症」である、すなわち心の病を持っている、人気アイドルグループの一員を叩き、裁き、彼に代わって謝罪するのも、みんなインチキ。

 すべてアーリマンのなせる業です。

 私も数年前に、あらゆる角度から裁かれ、その理不尽さに怒髪冠を衝くこともありましたが、今は、湧き水の流れるが如し、静かな魂に戻りました。

 それどころか、以前にも増して、魂を平安が包み込んでおります。

 怒りの熱、涙の雫は、アルケミーのごとく「ニグレド」という、死の体験を通過して、新しい真珠のような魂に変容するという、そのことが、正しいことが解りました。

 人を人が裁ける筈もなく、その後には、それ相応のドラマすなわちカルマが続く。

 これも、事実のようです。因果応報というネガティブな意味では全くなく、それは、魂の運動なのでしょう。

 それが良く解りました。

 ドイツでは、「時間は、すべての痛みを癒す」と言いますが、忍耐が救済であるという、マタイによる福音書の根幹神経に、ささやかながら与かった気がしております。




 「兄弟は兄弟を、そして、父は我が子が殺されることを知りつつも(この世の君に)渡し、また子供たちは親に逆らおうとして立ち上がり、親たちを(この世の君に)殺させるだろう。

 また、あなた方は、私の名ゆえにすべての人々から憎悪されるに相違ない。

 しかし、最後まで耐え忍ぶものは救われるのだ。」 マタイによる福音書第10章21節



 今の社会は、まさにこのコトバの具現化です。国内外の政治状況、それに伴う社会、そして、これら「この世の君」に使えるマスコミの動きを見れば、これ一目瞭然なり。


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 多喜二の時代が戻ってくるのか。多喜二を殺害した者どもは、皆長生きして出世したというから、アーリマンのこの世への権力の強さが良く解るというものだ。
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2018/5/1

寒さよ、アッチ行け!  3・11東日本大震災と福島原発事故

 

冬の寒かったこと。そして、春は来ても、寒い日が続きました。

 例年だと、春の関西は暖かく、関東は寒いのですが、今年は逆でしたね。

 何かの前兆と考えるのは、私だけですかね?

 昨年から今年にかけて、火山の噴火と地震が、広範囲で起きています。

 そんな中、政府は原発再稼働に奔走中ですわ。

 正気の沙汰ではありません。

 理由は、電力不足では、全く無く、核爆弾の保有のためでしょう。

 いつの日にか、核兵器を持ちたいと、政府は原発でプルトニウム製造を保持したいのです。

 しかし、今年は、要注意ですぞ!

 天災の兆しが、至るところに見えます。

 不安は、避けるものではなく、健全な生命感覚です。

 最低限、パスポートの準備を、お勧めします。

 冬と原発は、オサラバしたいものです。

 
 
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2018/5/1

MonaLisa Twins (The Beatles Cover)  


 ドイツ語圏、オーストリアのウイーン出身の双子デュオ「モナリサツイーン」ですぞ!

 なかなかいい!



 


 

 

 

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2018/5/1

凄い凄いレディ・ガガ  

 
 私の好きなレディ・ガガが、またしても歌唱力全開で、エルトン・ジョンの「ユアソング」をカバーしました。
 

 


 一緒に唄えます。

 
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2018/5/1

Natalie Imbruglia - Torn   



 オーストラリアの歌手、ナタリー・インブルーリアの素晴らしい曲です。43歳には全然見えませんね。

 このビデオクリップもユーモラスで、なかなかいいセンスです。

 この曲はナタリー・インブルーリアが、イギリスに移住してから作ったもので、このイギリス感がすばらしいです。

 



 

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2018/4/25

Camila Cabello - Havana (Audio) ft. Young Thug  


最近はこの曲にハマってますぞ。

 


 
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2018/4/24

で、どうするの?  素晴らしい鉱物の世界

 

折角のオパールと、貴重なトルマリンで、魚を作ったようですが、どうするの?

 もっと他に彫るモチーフは、無かったのでしょうか?

 税金が、セクハラ次官の退職金になるよりは、かなりましですがね!

 
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