「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2017/4/3

ルドルフ・シュタイナーのアンチョコ本  ドイツ精神史研究室より

 原典に頼らずに「孫引き」引用の多いルドルフ・シュタイナーが、よく使った本がこれです。

 オットー・ヴィルマン博士著「理想主義の歴史」全三巻、1907年です。

 「孫引き」だから、著者の間違いをシュタイナーは、そのまま引用してしまいます。

 勿論、シュタイナーも原典から引用している場合もありますが、残念ながら「孫引き」はかなりあるようです。

 ブラバツキー夫人は、本の執筆中に引用すべき文章が、紙の上に現れてきたので、その通りに書けば良かったそうですね。

 ブラバツキー夫人の死後、弟子が引用した本数百冊を検証したところ、すべて正確な引用だったとのことです。

 ルドルフ・シュタイナーは、ブラバツキー夫人程ではなかった用ですが、その人間臭さが、私は好きなのです。

 しかし、19世紀の書物は美しいですね。

 
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2017/4/18  6:12

投稿者:かず

小林様、よろしくお願いします。しかしシュタイナー本人に間違いがあって、翻訳にも結構間違いがある様で、こりゃあ、大変です。せめてドイツ語が出来て原文で讀めれば良かったのですが,,,,,

2017/4/17  9:17

投稿者:naoskoba

かず様

 これは本当の事ですよ。シュタイナーの間違いは結構あるのでこれからも紹介していきますね。

2017/4/6  4:02

投稿者:かず

えー、本当なんですか、ちょっとがっかりだけどかなり忙しかったんでしょうね。時に且つてProjective Geometryの先生がシュタイナーは科学者で有って、科学者とは間違いも犯す可能性を持った者だと云っていたのを思い出しました。とは云え彼の霊学の結果を全て検証すると云うのは、かなり,,,な事ではあります。

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